2009/05/05 - 2009/05/06
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icchan4970さん
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7時起床。早起きたので、街へ出ようかと思ったけど、雨が降っていたので部屋で、りんごとコーヒーでのんびりすることにした。
ホテルのフィットネスセンターで軽く運動してから、またプールで泳いで気持ち良かった。
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- シンガポール航空
-
11時頃に空港へ向かって、スムーズに出国。
空港には無料のインターネット端末があったり設備が充実していて、乗り換え客を大事にしていることが分かる。シンガポール空港が人気あるのもうなずける。
「DEPARTURE」という単語を見ると、映画の「おくりびと」を思い出してしまう。 -
シルバークリスラウンジでまったりと。
-
とても広いラウンジで食べ物も豊富で素晴らしいラウンジだ。
もっと早く空港に来てれば良かった。 -
搭乗ゲートはA21。かなり遠いので、スカイとレインで移動すると、すぐだった。
-
11時55分に搭乗。機材はボーイング777-200。
シートは2-2-2配列でシェル型のライフラットになるタイプです。
中距離のフライトでもこの設備はすごい。パーソナルテレビの画面も大きし、日本語の映画もあったので、旭山動物園物語を見た。
CAさんも美人&スタイル抜群の方ばかりだった。同じシンガポール航空でもバンコク−シンガポール線とはえらい違いだなぁ。 -
のんびりしたペースで機内食がサーブされました。
サテー -
前菜
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メイン
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アイスクリーム
-
フルーツ&チーズ、コーヒー
ラウンジで食べてきたうえに、フルコースだと食べ過ぎて気持ち悪くなってしまった。
シートをフラットにして横になっていると、ブランケットをかけてくれました。こういう気遣いがシンガポール航空の評判の良さなんだろうか、と思った。 -
17:08に桃園空港に着陸。17:22 すんなり入国完了。
入国審査では、自分の前は中国人らしき人だったが質問攻めにあっていた。やっぱり中国人には台湾へ入って来て欲しくないということが良く分かった。
今回の旅行で3カ国目だけど、どこでも質問無しだった。日本人で良かったなぁと思う。
台湾の空港で入国する時には、中国人の後ろに並ばない方が早く入国できるだろうなぁ。
両替所で5000円を両替して1632台湾ドル元になった。
バスで台北へ出発。バスは125台湾ドル(約360円)と安い。
バスの券売所では、日本語で「ソト、ミギ、51バン」と案内してくれた。
外は意外と涼しくて半袖では肌寒いくらいだ。 -
バスで1時間ほどで19時に台北駅に到着。
地下鉄に乗って士林夜市へ行くことにする。
地下鉄の券売機でどうやって買うのかなぁと見ていたら、隣のおばさんも買い方が分からないらしい。おばさんが中国語で話しかけてきたので、「分かりません」と答えると、「分かりませんか、すいません」と日本語で話してきた。
話には聞いていたけど、本当に年配の人は日本語が話せるんだと実感。
両替もバスの券売所でも片言の日本語で対応してくれるし、日本語だけで過ごせるから居心地が良い。 -
士林夜市を散策。
すごく活気があります。 -
屋台はバンコクと比べる非常に清潔感があるので、安心して食べられるぞ。
ここで日本語で話しかけられる。
ビーフンとカキの卵焼きを食べて美味しかった。 -
台湾はお腹を空かせて来るべきだ。
機内食を食べ過ぎたので、あまりお腹が減っていないのが残念だ。
もっと屋台でいろいろと食べたかった。 -
お店の人が台湾ナンバーワンと言っていたドリンク
-
こういうボールを的に当てるというテレビ番組あったなぁ。
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駅に映画のポスターがあった。「終結者」。これは分かりやすい。ターミネーターですね。天使と悪魔のポスターもありました。天使は「天使」ですが、悪魔は「魔鬼」と書いてありました。
感じだと意味が伝わってきますね。
夜市も楽しんだので、今日のホテル・Holiday Inn East Taipeiへ向かおう。
地下鉄でワールドトレードセンターまで行って、ここからタクシーでホテルまで行こう。ホテルの案内によると、ワールドトレードセンターから車で10分ほどとのこと。
駅を出てタクシー運ちゃんにホテルのホームページを印刷した紙を見せても、どこなのか場所が分からないらしい。
数人のタクシー運ちゃんが集まって、どこだろう〜とやっている光景が笑えてきた。
通りすがりのおじいさんが「日本人ですか?」と親切に聞いてきて、ホテルの名前を言うとタクシー運ちゃんも場所が分かったようだった。
タクシーに乗ってみたものの大丈夫かなぁと心配だった。
空港の方にも別のHoliday Innがあるからそっちと勘違いしてないかなぁ。
10分ほど走って山の景色になって、遠くの方にHoliday Innの看板が見えたので安心した。
タクシー代もメーター通りだったので、チップを上げたら「またお願いしまーす」と非常に喜んでくれた。
Holiday Innは「暇日飯店」。意味分かりますよね。 -
ホテルにチェックインすると、受付の女性が日本語で対応してくれた。
台湾は初日から高感度アップ。
部屋にはウエルカムフルーツとチョコレートが置いてあったのも高感度アップ。 -
ホテルのビジネスセンターは、30分で150台湾ドル(約450円)とバンコク、シンガポールと比べるとかなりお値打ちだ。
キーボードに漢字が書いてあるのが珍しい。
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