2009/05/03 - 2009/05/03
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moimoiさん
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フランクフルト(ドイツ)からパリを経由してブルージュ、そしてブリュッセルへ鉄道で移動。IC(ドイツ)、 TGV(フランス)、タリス(ベルギー)等の高速列車に乗り、ヨーロッパの田舎や中世の景色を探す旅。?はフランス・アルザス地方の玄関口であるストラスブール。世界遺産にも登録されてる旧市街をぶらぶら歩いて回った。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スカンジナビア航空
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日本からフランクフルトに到着して、最初に宿泊したマンハイムの駅。本当はダイレクトにストラスブールに入りたかったけど夜遅くなると不安なので両方の間にあるマンハイムにステイした。翌日ホテルを早々にチェックアウトし駅へ向かった。
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マンハイム駅舎にあるパン屋さんで朝食。味は普通。英語で話しかけてきたおじさんが「ここのケーキはエクセレントだ!」と言って朝からケーキを食べてたけど・・・
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8時36分のICでマンハイム出発。途中カールスルーエで乗り換えストラスブールへ向かう。
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8時58分カールスルーエ到着。カールスルーエは駅前の雰囲気が良く、駅の飲食店はマンハイムよりも多かった。ここで宿泊すべきだったかな?
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TGVで9時31分カールスルーエを出発。座席を見つけられないでいると車掌さんが教えてくれた
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10時13分ストラスブール到着。駅は外から見るとモダンだけど、実は古い駅舎をガラスで覆っている感じになっている。
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とりあえず荷物を置かせてもらおうと思ってホテルに行くと、部屋が既に用意されていたのでチェックインできた。滞在したベストウェスタン・モノポールは駅から近く、観光にも徒歩圏内なので列車の旅には適している。
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さあようやく観光スタート!
ストラスブールパスという博物館などが無料になったり半額になるお得なパスがあり、それを買いに駅のインフォへ。
すると毎月第1日曜はほとんどの場所で入場料無料だとの事。
うちらはついてる♪
とこの時は思ってた・・・ -
この街にもトラムが走っている。
緑を基調としたなかなか格好いいトラムだ。 -
旧市街観光の中心、プチ・フランス。
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パン・デピス。
クッキー(ジンジャー、シナモン他)やジャムのお店。
店内は花などで装飾されいい香りが漂ってた。
シナモン味を食べたけど、しっとり感が癖になる感じで美味しい。 -
旧市街は川で囲まれ島のようになっている。
河岸を歩くと、この後色んなところで目にする藤が咲き誇っていた。 -
12時頃事前に調べていったお店、Al'Ancienne Douanneでランチターイム!
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ここはアルザス地方の郷土料理を食べれるお店。
どうやら1番乗り。でもこの後どんどんお客が入ってきた。人気店みたい。 -
タルト・フランベのハムチーズ。
タルト・フランベはアルザス地方の名物料理のひとつで、薄焼きのピザのような物。 -
こちらはタルト・フランベの林檎。
どちらも美味しかった。
料理はこの2つだけ注文したが、量的に丁度良かった。 -
やってきたのはアルザス博物館。
アルザス地方の民俗衣装が飾られていたり、台所や寝室など当時の部屋を再現してあったり、婚礼の儀式の様子など再現してある。フランス語の説明が分からなくても楽しめるのでオススメ!
もちろんこの日は無料で見学できました♪ -
博物館の建物は昔の民家を使っている。
2階から写した中庭。 -
中庭に展示していたもの。
そうそうワイン作りに使っていた樽や蛇口なんかの展示もあり、さすがにワインの有名どころアルザスといった感じ。 -
博物館を後にし、散策開始。
橋には花の装飾。 -
ストラスブールのシンボル、大聖堂。
あまりにも巨大なのと、大聖堂の近くにすぐ建物が迫っているのでそばから全体を写すことは多分不可能。 -
名前はよく聞く花・マロニエ。
ストラスブールやパリでよく見ました。 -
クヴェール橋。
塔には登れないみたい・・・がっかり。 -
クヴェール橋からプチ・フランスにやってきた。
ドイツっぽい木骨組みの建物が美しいストラスブール観光1番の名所。 -
フォアグラで有名なお店、ジョルジュ・ブルック。
だけど・・・お休みでした。この店に限らず、ストラスブールでは日曜休みの店が多く、色々調べていったのに半分も行けませんでした・・・がっかり。
博物館無料よりも店が開いてて欲しかったっす! -
大聖堂にやってきた。
塔に登れる事ができる。
観光客が多いせいか、途中で上り下り同じ階段を使うせいか30分毎の入場制限を行っていた。 -
やっと着いたよ、てっぺんに!
結構疲れた〜
でも地上でどんよりしてた天気が少し晴れた♪ -
ガイドブックにはドイツの黒い森まで見渡せるなんて書いてあったけど、どれがどれだか分かりませ〜ん
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大聖堂内部を見学。
さすがにでかい! -
見事なステンドグラス
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旧市街の中心、グーテンベルグ広場にはメリーゴーラウンド。
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広場の由来、グーテンベルクの像。
活版印刷で世界史に名を残す彼は、一時ストラスブールに住んでいた。 -
ちょっとおなかが空いてきたので夕食を取るレストランを探す・・・が日曜休みが多くなかなか見つけられない!
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再び、プチ・フランスに戻ってきた。
この建物はストラスブールのガイドブックには必ず載ってる代表的な建物 -
昼間よりは観光客が減ってきたかな?
こっちのおなかも減ってきたぞ!! -
結局たどり着いたのは駅にあったパン屋さん、ポール。日本でも見かけるだけにちょっと避けたかったけど・・・食べ比べって事で行ってみました。日本同様美味しかった。でもまさかポールとは・・・
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9時。肌寒くなってきたがもうひとふんばりで夜のボートクルーズ(約1時間)。でも正直昼間の方がいいかも。昼間乗ってないけど、旧市街は明かりも少なくいまいち景色が見えづらい。すっかり寒くなったので、トラムに載ってホテルへ帰った。
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翌朝6時半。一番乗りで朝食にやってきた。ビュッフェスタイルだがアルザス風装飾がなかなかいい。
次にやってきたのは仕事でこちらにきていた日本人の男性。フランスに長期滞在されてた方だったのでフランスについての色んな話を教えてもらった。 -
食器もアルザスチック♪
食事はそんなにたいしたことは無いけど、基本を抑えてると言った感じ。漠然としててごめんなさーい。 -
砂糖のつつみにもアルザス民族衣装が描かれていて可愛らしい。たくさん食べて、いざアルザスの村々へGO!
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