2009/04/12 - 2009/04/13
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YOSSHIさん
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4月12日&13日、岐阜県の高山と白川郷へ行ってきました♪
大阪に住むわたしと、静岡に住むHさん。
まずは岐阜駅で待ち合わせて、そこからバスで高山へ。
高山でお昼ご飯を食べ、すぎに白川郷へレンタカーで移動。
久しぶりのHさんとの再会(ゆっくり会うのは1年半ぶり)、約1年ぶりの白川郷(去年は長居しなかった)、そして約7年ぶりとなる高山!
様々な久しぶりを抱え、わたしの旅がスタート☆
まずは1日目です♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JRローカル
-
13時頃、高山駅に到着♪
途中に寄ったサービスエリアの誘惑に、なんとか打ち勝ったわたしたちがまず食べたものは。
飛騨牛(*´艸`)
そしてわたしが食べたのは「飛騨牛のニンニク焼き定食」←たぶんこんな名前
お肉、超柔らかーい!
ニンニク、たまんなーい!! -
ずずいっと寄った写真。
おなかがいっぱいになったところで、レンタカーのお店へ。
高山西から高速に乗って、そこから白川郷へ。
高速が去年の夏に開通したから、今まで1時間半かかってたのが50分ほどで行けるようになったらしい。
「新しく開通したところはナビには出ないけど、案内表示がちゃんと出てるからね。」
確かにこのおばちゃんはそう言った。
わたしたちはもちろんそれを信じた。
そして、天気もいいし、ご機嫌でポルノのCDを聴きながら車は進む。
高山西から高速に乗って、分岐点。
「富山・岐阜」「高山」
…?(゚∇゚|||)どっちだ!? -
「え、どっちかな?」
「でもわたしたちって岐阜から来たから、岐阜に行ったら戻っちゃう?」
「じゃあ、こっち?」
高山方向へハンドルを切るHさん。
でもさ。
白川郷って、富山方向…だよね?
ちょっと落ち着いて考えたらわかったことなのに、間違えてしまった(ノ_;)
だってさ、てっきり「白川郷はこっちだぞ」的な案内の看板の1つでもあると信じきってたんだもん。
時すでに遅し、わたしたちの車は逆方向の高山へ、すなわち振り出しに戻りました(笑)
まぁ写真を見ていただければわかりますが、無事に到着しましたよ! -
泊まる民宿に車を停め、荷物を置き、散策スタート☆
桜がとってもきれいに咲いてます♪ -
思わず1枚。
-
焼きたてのみたらしだんご。
こっちのみたらしは、醤油味。
甘くはないのです。 -
水車がグルグル。
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こいのぼり、発見☆
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木漏れ日キラキラ。
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ちょっと木が邪魔だったなぁ(´〜`;)
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16時を過ぎて、人通りがまばらになってきた。
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ソフトクリーム、濃厚で美味しかった♪
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見学もしてみたいなぁ〜ということで、重要文化財に指定されている和田家へお邪魔しました。
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今でも住居として活用されているそう。
つまり「和田さんの家」ってことですな。 -
今でも養蚕は行われているんだろうか?
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まるで、日本昔話の世界に入り込んだみたい。
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和田家から見た景色。
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ちょっと暗いけれど、こんな感じ。
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友達に反対されたら消しちゃいますが…
わたし(左側)&Hさん(右側)
笑顔の1枚です♪ -
右にある大きな家が和田さんの家。
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マンホールも白川郷仕様になっております。
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風を受けて気持ちよさそうにそよぐこいのぼり。
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切り取った風景、その1。
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切り取った風景、その2。
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切り取った風景、その3。
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切り取った風景、その4。
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今回わたしたちの旅のお供をしてくれたデミオ。
よく玉木宏がCMで出てるような、鮮やかな緑のデミオ。
Hさん、思わず「カエル号」と名付ける(笑) -
そしてそして。
近くを流れている川に架かる橋。
…を渡るHさんの後姿。
なんだか光に向かっていくようで、勢いのある写真です
実はこの橋、けっこう揺れるのですヽ(゚△゚lll)ノ -
わたしのお気に入りの1枚。
広い空の下、変わらない風景。
ただただずっと在り続けたのではなく、たくさんの人の弛まぬ努力があったからこそ。
この先もずっと、いつまでも。
そう願わずにはいられないわたしなのでした。 -
日が傾いてきたことなので、民宿へ戻ります。
-
今回お世話になったのは、合掌造りの民宿「一茶」
-
この部屋テレビがないんですよ〜。
そして夜ご飯。
あー、やっぱ写真に撮っておけばよかったなぁ。
とっても豪華でした。
飛騨牛と野菜の陶板焼きとか、何かの葉っぱ(山菜?)のサックサクの天ぷらとか、何かの野菜の和え物とか…
すいません、わからないものだらけでって感じなんだけど。
とても丁寧に作られたごはんで、何を食べても美味しくて。
やっぱ民宿は民宿でいいものだなぁ〜。 -
裏は小川が流れてて、水音がなんだか落ち着きます。
夜、暗くなった外の写真を撮ろうと思ったんだけど…うーん、イマイチ。
フッと空に目をやると。
うわぁぁぁぁ…
そこには、満天の星空が広がっていた。
暗闇に目が慣れてくると、さらにわたしの目に映る星の数が増える。
Hさんとしばし眺めてました。 -
翌日。
まずはこの日は、白川郷を一望できる展望台へ。
景色の写真を見ながら、前日の夜の話を少し。
Hさんの後、わたしもお風呂へ行こうと思って廊下を歩いてたら。
斜め向かいの部屋のドアからひょこっと顔が覗いて、わたしと目が合った。
…ん?わたしに用?
「Like this?」←たぶんこう言った。
わたしに話しかけてきたのは、この民宿に泊まってるカップルの男性のほう。
どうやら韓国や中国とかから来ている観光客。
ちなみにわたしに話しかけながら、布団を指差している。 -
(・∀・)なるほど…
布団の敷き方、これでいいかってことだよね。
うん、ちゃんとできているので…
「オッケー!」
「センキュー!」
うん、やっぱり言語の壁はどうにかなるのかもしれない(ノ´∀`*) -
…てなわけで、風景の話に戻ります。
遠くの山にはまだ雪が残っていて。 -
冬と春のツーショット(*´艸`)
-
ガイドブックや何やらでよく見かける写真。
なんだろう、時間がここだけ止まっているような、そんな感覚に陥ってしまう。
ではでは、再び高山へ戻りまーす☆
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