2009/04/22 - 2009/04/30
558位(同エリア1018件中)
あき子さん
チェスキークルムロフ
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ウィーンですが。。。
シェーンブルン宮殿。
グロリエッテからの眺め。
ここにたどり着くまで、緩やかな斜面が続き、けっこう疲れた。 -
ウィーンから移動し、チェスキークルムロフへ。
当初、ウィーン発のバスで移動予定だったけれど、バス会社都合により、キャンセル・・・
あせりながらも、ネットカフェで別の手段を調べ、Linzから別会社がバスを運行していることが判明。
予約を受け付けてくれないようで、内心かなりハラハラしながらも、OBBでLinzへ移動。
駅前はふつうの駐車スペースになっていて、こんなところにバスがくるのか???これから鈍行の列車使わないと駄目かも?と危機感を募らせていたところ、
HPで見たロゴ付きバスが登場!
しかも、英語が通じるし!
1時間半ほどでチェスキークルムロフに着き、
この城が目に入ったときには、
感動というか、安心感というか、
不思議な感情がおこりました。 -
移動のハラハラを乗り越え、
めぐりあえた(?)チェスキークルムロフ城。
この街並み、風景が大好きになり、
ひたすらシャッターを押しました -
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チェスキークルムロフから日帰りで、
フルボカー城にいきました。
チェスキークルムロフから、CeskyBudejovice(?発音??)に一旦出て、そこから普通の路線バスで移動。
「ザメック?(城)」
と、とりあえず覚えた単語で、周りの人に確認し、
ヨロヨロとバスを下車。
あまりに私が情けなく見えたようで、
60歳くらいのマダムが、
「ザメック・・・アンフォルマシオン・・・」
と話しかけてくれて、
観光案内所の手前まで連れて行ってくれた。
なんてジェントルマダムなんだ!としみじみ感動。
お別れの際には、また覚えたての単語、
「ジェクイ!!」
を使い、手を振りマダムを見送りました。 -
フルボカー城、
城内ツアーに参加したけれど、
到着時間が遅かった為、チェコ語のツアーしかなく、
内容がまったくわからなかった。。。
内装、彫刻、タペストリー、など、職人の技が感じられる城だった。 -
フルボカー城から、チェスキークルムロフに無事に戻ってきました。
夕暮れ時の城も美しい。 -
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そして朝。
チェスキークルムロフの街中を散策。
朝7時という時間だったせいか、
観光客はまったく見かけませんでした。
学校にむかうチビッコたちは多く見かけました。
日本より、始業時間が早いのかな? -
城内も、
ちょうど私一人きりでした・・ -
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おもちゃ屋さんの窓。
手造り風な人形がかわいい -
なごり惜しいですが、
チェスキークルムロフとお別れし、
プラハへ。 -
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ダンシングビル
目立ちますね -
プラハから日帰りで、
クトナーホラに行きました。
写真はバルバラ教会。
駅からかなり距離があり、
また私はヨロヨロしながら路線バスを利用。
見た目怖そうなバス運転手に、
「バルボラ!」
と停留所に着いたことを教えてもらい、
また心やさしいマダムに、
「バルボラ?」
と話しかけられ、背中を押されて横断歩道を一緒にわたってもらい、教会近くまで案内してもらいました。
・・・やばいな、チェコ。心ふるえます。
ジェクイ!
もっと、言葉を覚えればよかったな。 -
クトナーホラは銀の鉱山で栄えた都市なので、
鉱山ツアーがあるみたい。
写真は鉱山ツアーに向かう小学生たち。
社会科見学??
東洋人が珍しいのか面白いのか、
私の前にも東洋人の向けたカメラに対し
キャッキャキャッキャしてました。 -
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クトナーホラ駅。
古めかしい列車ががんばってます・・ -
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プラハ城の守衛の交代式。
強風のため、帽子が飛ばされても、
選ばれしイケメン守衛はあわてません。
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