2009/04/27 - 2009/04/27
90位(同エリア276件中)
nacaさん
キューバに行くために、とりあえずカンクンへイン。
せっかくカンクンを通るということで、マヤ文明最大の神秘、古代都市チチェン・イッツァにも行ってみることに。
もう少し、政府が早く遺跡立ち入り禁止措置を出していたら。。。
ここにも行けずに緊急帰国する羽目になるところでした。
この頃カンクンは、まだ感染者のレポートは無く、オフシーズンだというのに、観光客もたくさんいて、インフルエンザなんてどこ吹く風?という雰囲気でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- デルタ航空
-
ハワイを夜10時に出発し。。。
ねてる間にロスへは早朝到着。
トランジットの時間が3時間ほどあったので、
携帯電話を充電。
大手携帯電話メーカーが充電台を設置しています。
嬉しいサービスですね。
(アメリカは、コンセント形状が同じなので、
そこも手間要らず。) -
ロスから飛び立ってすぐ、メキシコ上空へ。
バハカリフォルニア州のコルテス海沿岸には。。。
な〜んにもありません。
海は、すごく綺麗ですけどね。
土地、余ってるんだなぁ。。 -
そして、さらに飛行機は進みメキシコの内陸部へ。
チワワ州辺りでしょうか。
何も無いところに突然表れる緑地。
しかもサークル。。。
ここを手入れする人は、どこから来る?なぜ円形??
はじめてくる国には、疑問がいっぱい。
こういうことも含めて、旅は面白い!! -
で、ようやくメキシコに上陸!!
それにしても、イミグレと税関に時間かかった。。。
両方で、一時間くらいはかかったんじゃないかな?
オフシーズンだからとタカをくくってましたが、
欧米系のお客さんは、やたら多かったですね。 -
市街地までの移動はバス。
事前に地球の歩き方でチェックした情報によると、
市街地までの移動は、タクシーか乗り合いタクシー
だったのですが、俺の持ってた本が古かったか。。。
料金は40ペソ。(US4ドル弱。)
空港では、50USドルも両替してしまったのですが、
かなりレートが悪いので、空港では最低限のお金だけ
両替して、残りは街中に出てから両替した方が良いです。
(空港11.3ペソ/1USD、 市内13.0ペソ/1USD)
----------------------
後で、最新('09〜'10 地球の歩き方)を確認すると、
空港バスの件、載ってました。
ただし料金は35ペソと書いてありました。
編集時期との兼ね合いによるのでしょうが、
いろんなものが、地球の歩き方の料金からは
値上がりしてることは多いですよね。 -
ちなみに、飛行機が到着したのは、ターミナル3(欧米系の飛行機はこっちが多い)でしたが、ダウンタウン行きのバスチケットはターミナル2でしか買えないという。。
徒歩約10分。無料の移動バスが20分に1本しかないのは不便。。
ホテルエリア(ビーチ沿い)のバスは、ターミナル2で買えます。やはり欧米から来る客は、高級リゾートに泊まるということでしょうが。
俺のように、ダウンタウンに泊まるビンボウ旅行社には楽をさせてもらえないわけですね。(^^;
バスは、20〜30分毎くらいで出てるので(早朝・深夜はもちろん便数が減りますが)かなり便利。
一人旅には、バスがお奨めです。
(写真は、市街地行きのバス。) -
こんな感じで、豆?なのかなんなのかをぶら下げた
木が多い。
しかも、道の脇すぐまでせり出してきてて、
車に当たりそう。
枝も太そうだから、車が傷つくんじゃないのかな?
あと、ところどころの道は石畳。
まさしくコロニアルな町並み。。 -
泊まったのは、ロサス7。
カンクンダウンタウンのバスターミナルからすぐ近く。
カンクンでは有名な日本人宿です。
http://www.geocities.jp/pensioncancun2007/
わりと綺麗な宿でした。
シャワーの水圧が、弱いのは安宿では仕方ないか。。
一泊100ペソ(2泊目から90ペソ)で、
温水だったからよしとしないといけないかな。
情報ノートには、近隣諸国(特にキューバ)や
観光地の情報がたくさん書かれていて、非常に
参考になります。 -
宿で友人と合流した後、近くで夕食。
メキシカンバーベキューを頼みました。
チーズをつけて食べるんですね。
あとは、トルティーヤやらチリソース。
ソースは全部辛い!!
(辛いの大好きですが。)
それにしても、量が多かった。。
でも、お値段は一人当たり160ペソ。高い。。
やっぱり、観光価格。。。
なんて思ったけど、日本円にすると、1300円弱。
飲み物も込みだから、安いのかな。
海外に出ると、いつもビンボウ旅行なので、
ついついそういう感覚になってしまいます。 -
こちらのホテルの前でピックアップされたのは7:00。
で、連れて行かれたのは高級リゾートホテル。
そこで、ホテル宿泊者たちと合流し、出発は8:00。
やはり安宿派は時間に余裕をもつ必要があります。(^^;
ちなみに、ツアー代金は45US$。
友人が前日に購入しておいてくれました。
55US$くらいが相場ですが、交渉上手な友人の
おかげで安く行けてラッキー。
(「最初の客は神のおかげ」という理由で
安くしてくれたそう。)
これなら、公共交通で行くよりお得かも。 -
バスの車窓から望むは、メキシコといえばラムの原料。
見えてる葉のような部分から作るのではなく、
根のような部分から作るのだとか。 -
外に見えるお店も、アジアとはちょっと違う。
かっこいい。。 -
トイレ休憩で立ち寄ったみやげ物屋にはハンモックが
いっぱい。
ハンモック、案外気持ち良いんですよね。
家に、つるところがあれば買っても良いんだけど、
うちのワンルームじゃねぇ。。。(^^;
それより、この時点で12:00。
お腹も空いて、ここで昼食か?
なんて思ってたら、ランチは遺跡を見てからだとか。。。
おいおい、ランチは何時なんだ?? -
おみやげ物屋さんでは、マヤの方が働かれています。
で、売ってるものはマヤにちなんだ品々。
でも、中にはアステカの物もあったりして、
商売っ気を感じます。(^^;
せっかくなので、マヤの物を買いたい人は、
要注意ですね。 -
さらに30分ほどバスは走り、
ようやくチチェン・イツァに到着。
入場料51ペソは、もちろんツアー代金に
含まれています。 -
入り口を入ったところには、
サポディラの木(かな?)。
この木からとるチクルを使って、
ガムがつくられたんですよね。 -
で、しばらく歩くと、見えました!!
チチエン・イツァといえばコレ!!
カスティージョ!!
観光客も多くて、これでオフシーズン?
と思えるほど。
このときはまだ、○○インフルエンザなんてどこ吹く風?
と思ってました。
(でも、封鎖2日前。)
でも、今はもう登れません。。。
不届き物が、中の置物に手を出そうとしたせいだとか。 -
ちょっと見づらいですが。。。
春分、秋分のときだけ、影が龍の形になります。
1年に二回だけしか現れない龍。
七夕みたいで神秘的ですね。
昔のマヤの人達の天文学レベルの高さが
伺い知れます。
今でも見られるその影は、数多くの人を
ひきつけるようで、その時の観光客の
多さったら。。。
「チチェン・イツァ」「春分」などでググれば
すぐに様子がわかると思いますので、詳しく
知りたい方はそちらをどうぞ。 -
だだっぴろーい所に点在している遺跡を
ガイドさんが説明しながら進みます。
これが約1時間半。
(ちなみに、英語コースとスペイン語コースが
ありました。)
似たようなツアーでしょうか。
至ることろで、20〜30人の集団を見かけます。
今回は、割と涼しくてよかったですが、
もっと暑い季節だったら大変かも。 -
ジャガーの壁画。
恥ずかしながら、このあたり、ジャガーが
有名なことを知りませんでした。(^^; -
ツォンパントリ。生贄の台座です。
ゲームに勝ったチームのキャプテンは、儀式の後、
クビを跳ねられここに並べられていったそう。
なぜ勝った方って?
生贄になることは名誉なことだったそうです。
マヤの人達は、死後の世界も信じていて、
よろこんで生贄になったとか。 -
その競技の会場はこちら。
このだだっ広い競技場で、ラケット?のようなものを
使って打ち合い、赤丸のしるしの中にある丸い石を
くりぬいたところにボールを入れる競技だったとか。
現代になって、当時を想像してやってみたら、かなり
難しかったそう。 -
それにしても、観光客多いでしょ?
インフルエンザさんてなんのその。
ってか、このあたりで、インフルエンザの発症者は
でてませんでしたし。
なので、アメリカの新聞で、カンクンのビーチに
人がいない写真が載っていたのを見てビックリ
しました。
きっと、朝早い時間に撮ったんじゃ。。。 -
遺跡では、イグアナ君がところどころに出現。
のっそりのっそり、ユーモラスな姿を見せてくれますが、
写真を撮ろうとすると、すばしっこく逃げたりして、
ちょっと憎らしい。 :-p -
ようやくガイドさんの説明も終わり、自由に写真を撮りながら見てまわります。
正直、マヤ遺跡について、それほど詳しいわけでも
ないし、そんなに興味があったわけので
(そもそも、今回の目的はキューバだったし)
さくっと写真を撮りながら見てまわりました。
青空と、樹木の緑と遺跡のグレーのコントラストが綺麗。 -
戦士の神殿。
戦士の絵を掘った柱が立っていて、千本柱の神殿とも
呼ばれているとか。
切り出した石の間には、小石をつめてるのが印象的。 -
戦士の神殿の上には、像が。
生贄の心臓を捧げた像だそうです。 -
元に戻ってきて、エルカスティージョで記念撮影。
実はここ、手を叩くと一番上に反響して、
鳥の鳴き声みたいに聞こえます。
後ろの人は、それをやってるんですけど、
もうちょっと俺の方まで寄ってこないと
ダメなんじゃないかな。 -
こちらは天文台。
見苦しい顔には、ぼかしをかけました。(^^;
それにしてもほんと、遺跡と青空のコントラストが綺麗。
他にも、いくつか写真は撮りましたが、コメントが
書けないので、遺跡はこの辺りで終了。 -
チチェン・イツァーの観光が終わり、先ほど休憩した
スポットまで戻ってきて、昼食にありつけたのは
午後4時前。
知ってたら、行きの休憩でブランチするんだった。。。
バイキング形式のランチのお味は。。。
まっ、こんなものでしょう。 -
それよりも、踊りを見られたことがラッキー。
ご興味のある方はこちら。
(少しだけですが)
http://www.flickr.com/photos/naca3/3515436311/
フェロカリル
頭の上にコップの並んだお盆を載せて踊ってます。 -
もう、疲れきってて帰ってもいい雰囲気でしたが、
さらに30分くらい走って、入れるというセノーテ
(石灰岩台地の陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、
泉のこと。)へ。
ユカタン半島は、石灰岩でできていて、雨が降っても
川ができず、セノーテが水源なんだとか。
(雨は結構降るんです。)
ちなみに、ここ、魚も泳いでるんですが、水が汚い。。。
(上から見てる分には神秘的なんですが。)
毎日人が泳ぐのに、水が入れ替わらないからなんでしょう。
入る気がしませんでした。(^^; -
全ての予定を終了に宿に戻ってきたのは夜の9時くらい。
もちろん、送迎もホテルエリアの人が先ですからね。(^^;
ランチが遅かったせいもあって、何も食べる気がせず。。。
Webで、インフルエンザの情報を調べると、
状況は悪化しているようで、この後の予定を
どうしようか迷うものの。。。
どうやら、カンクンでは流行っていないようだし、
毒性も強くなさそうだったので、キューバ行きを
決行しようということに。
次の日の朝、旅行代理店に行って、当日の午後の便
でも空いてたらキューバ行きという予定だけを決めて
この日は就寝です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅は人生の友さん 2009/09/07 23:12:44
- チチェンイッツアに行けて良かったですね
- インフルエンザで閉鎖される前にチチェンイッツアに行けて良かったですね。
登れないのは残念でしたね。懐かしくて、この日記にたどり着きました。
私の時1996年は、登れました。鎖につかまりながら、上り下りしました。頂上で、バレエのようにポーズをとったら、撮影者に危ない」と言われながら、撮ってもらった事を思い出します。
その前にエジプトに行った時は、ピラミットは、登れると思って、準備していたら登れなくて、がっかりしていたので、メキシコで登れて感激したことも思い出しました。
- nacaさん からの返信 2009/09/08 00:16:45
- RE: チチェンイッツアに行けて良かったですね
- >旅は人生の友さん
メッセージ、ありがとうございます。
閉鎖の直前だったようです。
ここも入れてなかったら、ほんと泣きっ面にハチですよね。
エジプトにもいかれたんですね。
俺も、機会があったら行ってみたい国の一つです。
それではまた、よろしくお願いします。(^^)
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