2009/01/01 - 2009/01/31
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Guavalomilomiさん
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カウアイ島のニックネームはガーデン・アイランド(庭園の島)。その名の通り、自然の原野がいっぱい。ジャングルも多く映画の撮影にも良く使われています。野鳥達もハワイ古来の物から渡り鳥など、色んな鳥達を見る事が出来ます。
中でもリフエ国際空港の近くの『ヒルトン・カウアイビーチ・リゾート』は、広大な敷地の中にホテルと長期バケーション用のコンド(マンション)、大小の人工池や、自然の小川が流れていて、ハワイならではのトロピカル・バードをはじめ、鴨を中心とした水鳥達がたくさん生息しています。また、樹木が多く、南国ならではのお花もたくさん咲いています・・・お花は?のお花編の方をご覧下さい。
わざわざ遠い所までバードウオッチングに行かなくても、半日で充分、ハワイの主なる野鳥やお花を見物できます。タクシーでも10分ほどですので、カウアイに行かれる方で興味のある方は、是非、遊びにいらして下さい。
(注)今年のはじめまで3年ほど、カウアイ・ヒルトンのすぐそばに住んでました。写真はその間に写した物ですので、期間は必須と言う事ですので、一応1月にしましたが、撮影時期はばらばらです。
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カバイロハッカ、ここのリゾートでは一番たくさんいる鳥です。
ハワイではマイナ・バードと呼んでるこの鳥、原産はインドで、1865年に害虫を退治する目的でハワイに連れてこられたたそうです。英語名はCommon Mynah。スズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属。 -
こちらはたぶん、カバイロハッカの幼鳥だと思います。
カバイロハッカの大きさは20センチくらい、ギャアギャア、鳴き声は煩いです。歩き方は、ぴょこたん、ぴょこたんとガニマタで、ひょうきんですが、この鳥はけっこうすばしっこくって、鴨にパンくずなんかをあげてると、さっとどこからともなく飛んで来て、パンを加えては、またどこかへ。
面白かったのは、巣作りの為でしょうか、ここに一羽だけいるグース(ガチョウ)の抜け毛を拾っては、どこかに飛んで行くのです。自分の羽毛より、柔らかくて暖かい事を知ってるんですね。羽毛のリサイクル? -
コウカンチョウ(RED-CRESTED CARDINAL)。
ハワイに来られた皆様なら、1度や2度はお目にかかった事があるかも?
でも、そんじょそこらに良くいる鳥と言うわけでもなく、同じ鳥でも、ワイキキのホテル辺りに出没してるのは、人馴れしてますが、ここのは、足音や人の気配に気付いたら、すぐにどこかに飛んで行ってしまいます。どうも綺麗(貴重)な鳥ほど用心深い様です。 -
頭が茶色いのは雌かと思ってたんですが、幼鳥だそうです。と言っても、大きさはほとんど変わらないみたいですが。この茶色いのはめったに現れないので、写真を撮るのも大変。
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和名ショウジョウコウカンチョウ
英名Northern Cardinal
コウカンチョウの方が、赤と白で派手な感じ。
ハワイのは移入種で、
アメリカ本土に良くいる鳥の様です。
アメリカ人に最も愛されてる野鳥だそうで、
東海岸から南西部では良く見られるそうです。 -
イエスズメ(House Sparrow、English Sparrow)
日本のスズメより少し大きいです。
ハワイ固有種ではなく、ハワイには1871年に9羽がニュージンランドから連れて来られたそうです。この鳥は世界一、普及してる鳥だそうで、南極を除く全大陸に分布してるんだそうです。
これはオスで、は背中と首の辺りが濃い茶色、頭がグレー、腹部は白っぽいそうです。
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こっちはメス。
メスの特徴は背中が茶色、腹部は薄茶色。 -
オシドリ夫婦?デート中のカップル?
手前がオスです。 -
アカハラシキチョウ(White-Rumped Shama)
この鳥はめったに現れず、写真を撮るのに苦労しました。たいてい木の上にしかいないので、しかも夕暮れ時にしか見る事ができず、色がまともに写ってるのはこの写真だけです。1931年にカウアイ島に、1940年にオアフ島にマレーシアから持ち込まれたそうです。検索するとタイで撮影された方も何人かいらっしゃるようです。 -
雌の体は、雄より若干淡い色合いで、尾が雄より短いのが特徴だそうですが、一緒にいるのは雌でしょうか?2羽で一緒に飛んで行きましたが。
遠いし、ズームで写すのがやっとで、肉眼でもどんな鳥だったかは? -
ムナグロ(Pacific golden-plover)、ハワイ名はコレア。
コレアはハワイでは冬の間しか見られない渡り鳥で、何とアラスカからやって来るんだそうですよ。
グループやカップルで行動するのは嫌いなのか、いつも単独行動をしてました。 -
同上、ムナグロ。
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和名キンパラ
英名Chestnut Mannikins
この鳥はいつもグループ単位で行動してました。
飛び方が変わってて、ヘリコプターみたい。
トラベラーの潮来メジロさんに教えていただいたのですが、原産は東南アジア、日本ではカゴ抜けして野生化してるそうです。ハワイのもどっかから移入されたのが、野生化してるのでしょうね。
このカウアイ・リゾートでは10数羽のグループ単位でいつも行動していて、数はかなりいそうです。 -
シロガオリュウキュウガモ、英名はWhite-faced Whistling Duck。
英語のWhistlingは笛吹き 、本当に笛を吹いてる様なピッコロの様な音色と言うか、響きと言うか、そんな鳴き声で鳴きます。
ここの他に、マリオット・カウアイでもこの鳥を見る事が出来ます。 -
初めて見た時はジュラッシック・パークからやって来たのかと思いました、マジで(^^ゞ。
カウアイはジュラッシック・パークのロケが行われた場所ですし、今まで見た事のある鳥とは全然、違う顔立ちの鳥だったので。
後ろの子は雌なのか?情報が少なく、かいもく不明です。いつも一緒にいたのですが。 -
性格はいたって温厚、おとなしくて、
他の鳥をいじめたりしない、いい子です。 -
アカツクシガモ。
上のシロガオリュウキュウガモと顔は似てますが、
こっちはとっても性格がどう猛で、
他の鴨達をしょっちゅういじめてました。
見かけはそんなに悪そうでもないのですが。 -
和名バリケン、英名Muscovy Duck 。
南米産のノバリケンを家禽化した物だそうで、
日本では逃げ出したり捨てたれたりして
野生化してるそうですが、ここの子達はどうして
ここにいるのやら??ただ、オスばかりなのか
雛はいませんので、1代限りで、増えませんね。
ここには4羽くらいいました。 -
このバリケンは英語名からもわかる様に、
鴨の仲間ですが、鴨のブルドッグ版?
あんまり可愛くないどころか、
かなり不気味(^^)。
でも、ガイジン観光客がキュート!なんて
言ってました。
日本人だと、キモ可愛いって言う人も
いるんでしょうか?
水鳥と言っても、水のない所でも生きてけるそうで、農家が雑草取りに飼ったりするそうですが、ここのは怠け者で、雑草なんて食べてるの見た事ありません。 -
和名アマサギ 英名 cattle egret
南ユーラシアと北アフリカが原産の白鷺で、ハワイのほとんどの島に生息しています。 -
このアマサギはマリオット・ホテルで撮影したもの。マリオットにも何種類かの変わった鳥がいますが、こちらはホテルが飼っていて、野生のはアマサギや小鳥くらいですね。
-
虫を食べるので、隣の放牧場に良く出没します。
牛のそばの白く写ってるのがアマサギ
鳥だけでなく、牛もここでは見れますよん(^^)v。 -
わたしがペットの様に、毎日餌をやって、
ピリカと名前をつけて可愛がってたガチョウです。
ガチョウと言うより、英語のグースの方がいい感じ。
真っ白な羽毛に、青い目の美女。
この子とっても面倒見が良くて、母鴨に捨てられたヒナガモを育てたり、子育てのお手伝いをしたり、天使の様な心優しい鳥です。 -
ピリカとピリカが育ててた7羽の鴨の赤ちゃん達。
周りにいるのは、野良鶏。
カウアイでは鶏が野生化していて、いたる所で
見られます。 -
この鳥は、わたしがカウアイに住み始めた頃はいなかったのに、いつの頃からか、どっかから飛んで来て、このリゾートに住み着くようになりました。最初は1羽だけだったのに、また後からもう1羽やって来て、2羽になりました。
アカツクシカモと顔も大きさもとても良く似てますが、名前は不明です。野鳥の名前を教えてくれる掲示板に写真を送ったり、自分でも色々、調べたのですが、全くわかりません。
ご存知の方は教えて下さいね。 -
マガモ、英名Mallardの混血種?
ここの水鳥達の中で一番、多いのがこの子達で、日本のマガモと同じ様にオスは嘴が黄色で、繁殖期は頭が緑色になりますが、身体が黒で、頭が緑色の子もいるのです。母親は同じです。
写真のは日本のマガモみたいなの。
ハワイのマガモは、渡り鳥ではなくて定住しています。ここの子達は渡りどころか、飛べませんが(^^ゞ。 -
写真の子は黒い方です。マガモのオスの様に、頭が緑色で、写真のは色が薄く写ってますが、嘴は黄色です。尻尾もマガモの様にカールしてますね。
カウアイには日本のカルガモに似た、オス、メスとも茶色い、コロア・ダックと言う固有種がいるのですが、近年はマガモとの混血種が増えてて、絶滅の危機にさらされてるそうです。わたしもカウアイに住んで3年の間にコロアダックは見た事なかったです。もちろん、ここのリゾートにもいませんでした。 -
メスは身体が茶色で嘴と足は黒っぽいグレー。
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黒い方の雌と雛。ここの雛鴨のサバイバル率は大変低く、この雛達はみんな死んでしまいました(;_;)。
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茶色の普通のマガモの雌と雛鳥。
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↑の雛達の1ヵ月半後。
この雛鳥達はピリカの助けもあって、ちゃんと大きくなりました。 -
オスのマガモ達。中の2羽はエクリプスが進んでて、頭の緑色がすっかりはげてます。エクリプスと言うのは、繁殖期を過ぎると、オスの光沢のある緑色の頭がメスと同じような地味な褐色の羽に変わる、羽の状態の事を言います。
エクリプスには個人差がある様で、ずっと色の変わらない子もいました。 -
黒いのと普通のマガモ、みんな同じ母親から生まれました。
-
和名ハワイオオバン、英名Hawaiian coot
ハワイ名アラエ・ケオケオ
この鳥は数少ない、ハワイの固有種だそうですが、
アカツクシカモ同様、性格は悪い(^^)。
カモの赤ちゃんを良くいじめるので、
困り者の鳥です。 -
ここに2羽だけいる黒鳥。鴨達から恐れられています。人馴れしていて、他の子に餌をあげて、この子達にあげないと、後からぐいぐい押したりします。
野鳥ではないですから、もともとはどこかから連れて来たのだと思いますが、どちらも雄の様で、増えません。 -
黒鳥とハワイ・オオバン
いじめっ子どうし(^^)。 -
ラグーンと呼んでる大池。他に小池もいくつかあって、裏には自然の小川が流れて、ホテルや観光客からは餌ももらえるし、水鳥達には最高の環境です!(^^)!。
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裏の小川。
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小川で遊ぶ鴨達。
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ご飯の時間。1日に1回、ホテルが委託してる業者が餌やりにやって来ます。どうして時間がわかるのか不思議ですが、だいたいの時刻になるとみんな餌場に集まって来ます。
カウアイは人手不足で、皆、パートのかけ持ちなので、都合で来られない日も。飢え死にしない様に、わたしも毎日、餌をあげてたのですが、今はどうしてるか心配。
野生のものは人からもらう餌に頼らないで、自分達で餌を見つけなければいけないのでしょうが、ここの子達は貰い慣れしてしてるので、なかなか自分達で餌を探しません。 -
ビーチを闊歩する野良鳥とヒヨコちゃん
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この旅行記へのコメント (11)
-
- yasalさん 2009/05/21 23:07:07
- きれいな野鳥図鑑
- Guavaさん
おはようございます。
ご訪問および投票をいただきありがとございます。
なんとも、カウアイからサンフランへお引っ越しとはうらやましい限りです。
きれいな野鳥たち、種類が豊富でいいですね。
最近野鳥の写真を撮っているのですが、なかなかうまくとれないですね。
ちょっと、こっちむいてくれよと思いわ伝わらず飛んでいくし。。。。
野鳥シリーズ楽しみにしてます。
yasal
- Guavalomilomiさん からの返信 2009/05/24 21:23:12
- RE: きれいな野鳥図鑑
- yasaさん、コンバンハ!
書き込み、有難うございます。
ちょっとお返事遅くなりました、ごめんなさい。
> 最近野鳥の写真を撮っているのですが、なかなかうまくとれないですね。
> ちょっと、こっちむいてくれよと思いわ伝わらず飛んでいくし。。。。
同感です。難しいですよね。鳥の写真は。人の気配を感じると
すぐ逃げてどっかに飛んで行ってしまうし、せっかく珍しい鳥を
見つけても、カメラの調整とかしてたら、写す時はもういなかったり。
でも、大変でも、綺麗に撮れたら嬉しいですね。
野鳥の写真はフォートラベルでは、意外と少ないので、
yasaさんもめげずにいっぱい撮って、これからも
旅行記に野鳥の写真、アップして下さいね。
県民健康福祉村のカモメちゃん、とっても可愛い!
お花の写真も綺麗!
またお邪魔します。次回は書き込ませていただきますね。
これからも、宜しくお願いいたします<(_ _)>。
グアバ
- Guavalomilomiさん からの返信 2009/05/24 21:25:29
- yasalさんのお名前一字抜けてました・・・
- ごめんなさい<(_ _)>。
グアバ
-
- 潮来メジロさん 2009/05/16 19:56:14
- 和名マミジロカルガモでは? ヾ(^o^)
- Guavalomilomiさん、こんばんは!ヾ(^o^)
このカモは、和名マミジロカルガモ(英名 Gray Duck 又は Pacific Black
Duck)によく似ていますが、いかがでしょうか。
日本や北米の図鑑、ハワイの図鑑で見るマガモのメスは、クチバシの色が
上部は黒っぽいですが、周囲はオレンジっぽい色をしていますので、普通
のマガモとは違うと思います。
和名ハワイマガモ(英名Hawaiian Duck)というのもいますが、顔がもっと
暗色なので、ハワイマガモとも異なるようです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- 潮来メジロさん からの返信 2009/05/16 20:09:41
- RE: 自己レスです。(^_^;
- Guavalomilomiさん、こんばんは!ヾ(^o^)
インターネットでハワイの野鳥リストを検索したところ、マミジロカルガモ
は、載っていませんでした。
ハワイでは、野生のマガモの混血が増えているとの事ですので、マガモの
雑種の可能性が高いようですね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- Guavalomilomiさん からの返信 2009/05/17 16:10:33
- RE: RE: 自己レスです。(^_^;
- 潮来メジロさん、
ご自分の旅行記の写真整理でお忙しいでしょうに、
わざわざ、調べて下さって有難うございました。
マミジロカルガモ、わたしもネットで見てみましたが、この鴨は、オス、メス、同じみたいな感じですね。繁殖期にマガモの様には、頭の色が変わるのでしょうか?写真ではカルガモみたいで、オス、メス同じみたいなのしか見つかりませんでしたが。また時間のある時にもっと見てみます。
カウアイのマガモみたいな鴨達は、マガモと同じで、黒い子もマガモみたいな毛並みの子も、みんなオスは頭が緑色になって、日光に当たると輝いてとっても綺麗です。たぶんマガモの特製を持った潮来メジロさんがおっしゃる様に、雑種なのでしょう。実は家の近くの水辺の鴨達も、カウアイで見たのと同じ様なやはり、マガモかも?達がいます。みんな今はオスは頭は緑色です。この子達も雑種なのでしょう。
↓のHPは姫路サファリパークの動物相談の掲示板なのですが、写真の雌鴨、カウアイのにソックリなんです!ドイツの鴨だそうで、回答ではマガモだろうとの事でした。
http://blog.goo.ne.jp/safari641611/e/edb0260fa9ee99d33512b5b862103b9c
和名のハワイマガモですが、カウアイのコロアダック(Koloa maoli )と言われる鴨と同じ鴨だと思います。旅行記にも書きましたが、カウアイでは純粋種は今は少なくなってるそうで、わたしも発生の地とされるコロアの町に探しに行きましたが、見つけられませんでした。
グアバ
- 潮来メジロさん からの返信 2009/05/18 09:52:16
- RE^3: 自己レスです。(^_^;
- グアバさん、おはようございます。ヾ(^o^)
> マミジロカルガモ、わたしもネットで見てみましたが、この鴨は、オス、
> メス、同じみたいな感じですね。繁殖期にマガモの様には、頭の色が変わ
> るのでしょうか?写真ではカルガモみたいで、オス、メス同じみたいなの
> しか見つかりませんでしたが。また時間のある時にもっと見てみます。
ごめんなさい。マミジロカルガモがハワイの野鳥リストに載っていなかった
ので、マミジロカルガモの線は間違いです。
調査不十分のまま書込みをしてしまい、御迷惑をおかけしました。
> ↓のHPは姫路サファリパークの動物相談の掲示板なのですが、写真の雌
> 鴨、カウアイのにソックリなんです!ドイツの鴨だそうで、回答ではマガ
> モだろうとの事でした。
> http://blog.goo.ne.jp/safari641611/e/edb0260fa9ee99d33512b5b862103b9c
HP拝見しました。ドイツのマガモですか。
注文していたヨーロッパの野鳥図鑑がやっと届いたので見ているのですが、
ヨーロッパに分布しているマガモの絵は、オスもメスも日本やアメリカの
図鑑と同じ色彩ですね。
ヨーロッパやアメリカのマガモは、個体差が大きいのかもしれませんね。
色彩の個体差が大きい鳥ではツグミなどは有名ですし、大きさの個体差
では、シロカモメなどがよく知られていますね。
または、マガモの亜種が存在している可能性もあります。
普通、野鳥図鑑ではページの関係なのか標準的なものだけで亜種を掲載して
いるのは少ないので、亜種を初めて見ると図鑑の写真や絵と異なる色彩なの
で別種ではないかと思う時があります。
例えば、ヒヨドリの亜種は7種?もあるそうですが、図鑑では普通は標準
的な色彩のものしか載っていません。石垣島に行った時、亜種リュウキュウ
ヒヨドリを初めて見た時も色が本州に比べて黒っぽいので驚きました。
> 和名のハワイマガモですが、カウアイのコロアダック(Koloa maoli )と
> 言われる鴨と同じ鴨だと思います。旅行記にも書きましたが、カウアイで
> は純粋種は今は少なくなってるそうで、わたしも発生の地とされるコロア
> の町に探しに行きましたが、見つけられませんでした。
人間が持ち込んだ動物の為に絶滅に瀕している動物や、雑種が増えている
種が世界中に増えていますね。悲しい現実ですが、解決は容易な事では
ないようです。
鳥とめ?のない事を書き連ねてしまいましたが、野鳥も奥が深いので楽しい
ですね。ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
-
- シンバさん 2009/05/07 00:01:16
- すごい〜!
- Guavalomilomiさん こんばんは♪
すごい〜!!
色んな種類のカモ!!
鮮やかな羽色の鳥たち!!
地味目だけど、珍鳥のような風格を感じるムナグロ!!
スズメもちょっと洒落てる!!
私、ハワイへは一度だけ行ったことがあるんですが、
コウカンチョウを見てません・・・(涙)
というか、意識していませんでした。
ハワイと言えば“海”ってイメージですが、バードウォッチングも最高ですね〜♪♪
シンバ
- Guavalomilomiさん からの返信 2009/05/08 10:16:14
- RE: すごい〜!
- シンバさん、書き込み有難うございました。
シンバさんもお花や鳥がお好きなんですね。
ハワイにいらした時、コーカンチョーご覧になれなかったそうで残念でした。いつかもし、カウアイに行かれる機会がありましたら、是非、カウアイビーチ・リゾートまで足をお運び下さい。いっぱいの鳥さん達が出迎えてくれますよ(^^)。
これからも宜しくお願いいたします<(_ _)>。
グアバ
-
- 潮来メジロさん 2009/05/06 10:46:10
- 和名キンパラだと思います。ヾ(^o^)
- Guavalomilomiさん、こんにちは! ヾ(^o^)
訪問&投票ありがとうございます。
今回の旅行記、野鳥がいっぱいなので感激しています。
この野鳥は、和名キンパラだと思います。
一時期、キンパラはギンパラの亜種と分類されていた時期があり、図鑑に
よってはギンパラという名前になっているものもありますが、現在は別種と
して分類されているようです。
東南アジア原産で、日本でも籠抜けが繁殖し野生化している地域があるそうです。
そういえば、小鳥屋さんで見かけた記憶があります。
可愛いハワイの野鳥に一票・・・。ではまた・・・(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- Guavalomilomiさん からの返信 2009/05/06 17:06:25
- RE: 和名キンパラだと思います。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、コンバンハ!
早速、野鳥の旅行記、見て下さって有難うございます。
投票も感謝<(_ _)>。
> 今回の旅行記、野鳥がいっぱいなので感激しています。
♪はい、今回は潮来メジロさんの為に作成しました(^^)。
なんちゃって、でも、鳥好きな方に見ていただけると嬉しいです。
> この野鳥は、和名キンパラだと思います。
♪そうです、英名Chestnut Mannikins。
以前に調べたのですが、名前を控えてなくて(^^ゞ。チェストナット何とかって言うんだってところまでは、思い出したのですが。
いやあ、ちょっと見ただけで検討がつくなんて、やはりご師匠様ですね!
時間ができたら、カモやその他の鳥の写真を追加するつもりですので、お暇な時にまたのぞいて見て下さいね。
キンパラ情報有難うございました<(_ _)>。
早速、旅行記に書き加えます。
グアバ
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