ミラノ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
北イタリアとドイツを巡る旅に出かけました

イタリア - ドイツの旅 イタリア・ミラノ編

1いいね!

2006/07 - 2006/08

2698位(同エリア3152件中)

0

8

Akira_Tokyoさん

北イタリアとドイツを巡る旅に出かけました

交通手段
鉄道
  • 一日目: 成田空港 <br /><br />日付が変わった。朝の7時に家を出たら間に合うな・・・。仕事を片付けよう・・・って、全然終わらへんやーんっ。いつの間にか東の空が明るくなってきたぞ。げげっ、もう6時だ。<br />とにかく、仕事を切り上げて、荷造り開始!1時間で荷造りしてシャワーを浴びて、準備完了。<br />成田に向かって飛び出しました。<br />リムジンバスは快調に東関東道を走り、1時間弱で空港に到着。ルフトハンザのカウンターでチェックイン。『eチケット』なるもので発券しているので、チェックイン時に渡したのはインターネット予約のときにプリントアウトした紙切れ一枚。でもちゃんとボーディングパスがもらえた。そらそうだわな。国内便の予約のときはプリントアウトすらしていないんだから。<br />さてさて、ユーロの両替をしないと。およよ、1ユーロ150円。昨年の夏は135円じゃなかったっけ。高コストの旅の予感。でも、たのしむよ。今年はエコノミーでフランクフルト経由ミラノまでの空旅。早く機内でドイツビールを飲みたいっ。<br /><br />ルフトハンザのシートはとてもカラフル。機上では初めて聞くブランドのドイツビール(ルフト御用達銘柄なのね)とドイツワインを堪能する。食事は、エコノミーとしてはまあまあかな。シートの後ろが壁なので気兼ねなくシートを倒してリラックス。<br />そういえばその昔、新幹線で仕事をしていたら、前の席のおっさんがいきないガバっと席をたおして、ぼくのノートPCの上部にシートが食い込んだことがあったな。「何しますのん?!」っていったら相手は全く非を認めず「PCを使うときはひざの上でやれ、ノートPCを『ラップトップ』っていうだろ!」とかわけのわからん理屈をこねだして口論になった。結局使っていたノートPCが丈夫なThinkPadだったのでヒンジも痛まずにすんだけど、もし、足元の荷物整理とかしているときに、シートをがばっと倒された日には冗談ではすまないよね。ちなみにぼくはシート倒すときは飛行機でも新幹線でも後ろを振り向いて背後の様子を確認しながらゆっくりかつ控えめに倒します(国内便の普通席は異常に狭いので倒さないけど)。<br />さて、フランクフルト到着。<br />フランクフルト空港はでかい!しばし時間があるので乗換えロビーでFinancial TimesやらWall Street Journalを読んですごす。ミラノまで、あと少し。

    一日目: 成田空港

    日付が変わった。朝の7時に家を出たら間に合うな・・・。仕事を片付けよう・・・って、全然終わらへんやーんっ。いつの間にか東の空が明るくなってきたぞ。げげっ、もう6時だ。
    とにかく、仕事を切り上げて、荷造り開始!1時間で荷造りしてシャワーを浴びて、準備完了。
    成田に向かって飛び出しました。
    リムジンバスは快調に東関東道を走り、1時間弱で空港に到着。ルフトハンザのカウンターでチェックイン。『eチケット』なるもので発券しているので、チェックイン時に渡したのはインターネット予約のときにプリントアウトした紙切れ一枚。でもちゃんとボーディングパスがもらえた。そらそうだわな。国内便の予約のときはプリントアウトすらしていないんだから。
    さてさて、ユーロの両替をしないと。およよ、1ユーロ150円。昨年の夏は135円じゃなかったっけ。高コストの旅の予感。でも、たのしむよ。今年はエコノミーでフランクフルト経由ミラノまでの空旅。早く機内でドイツビールを飲みたいっ。

    ルフトハンザのシートはとてもカラフル。機上では初めて聞くブランドのドイツビール(ルフト御用達銘柄なのね)とドイツワインを堪能する。食事は、エコノミーとしてはまあまあかな。シートの後ろが壁なので気兼ねなくシートを倒してリラックス。
    そういえばその昔、新幹線で仕事をしていたら、前の席のおっさんがいきないガバっと席をたおして、ぼくのノートPCの上部にシートが食い込んだことがあったな。「何しますのん?!」っていったら相手は全く非を認めず「PCを使うときはひざの上でやれ、ノートPCを『ラップトップ』っていうだろ!」とかわけのわからん理屈をこねだして口論になった。結局使っていたノートPCが丈夫なThinkPadだったのでヒンジも痛まずにすんだけど、もし、足元の荷物整理とかしているときに、シートをがばっと倒された日には冗談ではすまないよね。ちなみにぼくはシート倒すときは飛行機でも新幹線でも後ろを振り向いて背後の様子を確認しながらゆっくりかつ控えめに倒します(国内便の普通席は異常に狭いので倒さないけど)。
    さて、フランクフルト到着。
    フランクフルト空港はでかい!しばし時間があるので乗換えロビーでFinancial TimesやらWall Street Journalを読んですごす。ミラノまで、あと少し。

  • 一日目: ミラノ着<br /><br />さて、ミラノ・マルペンサ空港に着いた。『マルペンサ・エクスプレス』の往復チケット(よく見ると、片道の二倍の料金だ。当日の往復だけが割引になるらしい)を買って、ミラノ・カドルナ駅に向かう。カドルナ駅からタクシーでようやく、ホテル着。ホテルは中央駅の近くのフォーポインツ ホテル バイ シェラトン ミラノ センターという長ったらしい名前のホテル。風呂に入って、そのあとベッドに入って、長旅の一日は終了。<br /><br />Cadorna ↓<br />http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=Cadorna,+Milano&amp;sll=45.465217,9.187446&amp;sspn=0.010444,0.024762&amp;g=Duomo,+Milano&amp;ie=UTF8&amp;ll=45.468318,9.176824&amp;spn=0.005658,0.012381&amp;z=16&amp;iwloc=addr<br /><br />中央駅 ↓<br />http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=Stazione+Centrale,+Milano&amp;sll=45.485259,9.203281&amp;sspn=0.01044,0.024762&amp;ie=UTF8&amp;ll=45.48559,9.202681&amp;spn=0.011313,0.024762&amp;z=15&amp;g=Stazione+Centrale,+Milano&amp;iwloc=addr<br /><br />フォーポインツ ホテル バイ シェラトン ミラノ センター ↓<br />http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=Four+Points+Sheraton+Milan+Center%E2%80%8E,+Milano&amp;sll=45.577703,9.336147&amp;sspn=0.022589,0.049524&amp;ie=UTF8&amp;ll=45.485297,9.19914&amp;spn=0.00261,0.006191&amp;z=17

    一日目: ミラノ着

    さて、ミラノ・マルペンサ空港に着いた。『マルペンサ・エクスプレス』の往復チケット(よく見ると、片道の二倍の料金だ。当日の往復だけが割引になるらしい)を買って、ミラノ・カドルナ駅に向かう。カドルナ駅からタクシーでようやく、ホテル着。ホテルは中央駅の近くのフォーポインツ ホテル バイ シェラトン ミラノ センターという長ったらしい名前のホテル。風呂に入って、そのあとベッドに入って、長旅の一日は終了。

    Cadorna ↓
    http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Cadorna,+Milano&sll=45.465217,9.187446&sspn=0.010444,0.024762&g=Duomo,+Milano&ie=UTF8&ll=45.468318,9.176824&spn=0.005658,0.012381&z=16&iwloc=addr

    中央駅 ↓
    http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Stazione+Centrale,+Milano&sll=45.485259,9.203281&sspn=0.01044,0.024762&ie=UTF8&ll=45.48559,9.202681&spn=0.011313,0.024762&z=15&g=Stazione+Centrale,+Milano&iwloc=addr

    フォーポインツ ホテル バイ シェラトン ミラノ センター ↓
    http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Four+Points+Sheraton+Milan+Center%E2%80%8E,+Milano&sll=45.577703,9.336147&sspn=0.022589,0.049524&ie=UTF8&ll=45.485297,9.19914&spn=0.00261,0.006191&z=17

  • 中央駅でVenezia行きの切符を買ってから、Duomoへ。どーもどーも高橋圭三です、という、まさしく『三丁目の夕日』的古典ギャグをつぶやきつつ広場を歩く。高橋圭三で思い出したけど、京都の先斗町で、バイトで昼間飲み屋さんに冷蔵庫を納品、設置したときの話ですが、飲み屋さんから出てくると道端で二十歳くらいの女性が先斗町の風景デッサンをしていました。ニヤニヤしてその女性になにやら声をかけているおっさんがいたけど、彼がまさしく高橋圭三さんでした。<br /><br /><br />Galleria Vittorio Emanuele II ↓<br />http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=Galleria+Vittorio+Emanuele+II,+Milano&amp;sll=45.466993,9.188046&amp;sspn=0.011557,0.027466&amp;ie=UTF8&amp;ll=45.465699,9.190063&amp;spn=0.011558,0.027466&amp;z=15&amp;g=Galleria+Vittorio+Emanuele+II,+Milano<br />

    中央駅でVenezia行きの切符を買ってから、Duomoへ。どーもどーも高橋圭三です、という、まさしく『三丁目の夕日』的古典ギャグをつぶやきつつ広場を歩く。高橋圭三で思い出したけど、京都の先斗町で、バイトで昼間飲み屋さんに冷蔵庫を納品、設置したときの話ですが、飲み屋さんから出てくると道端で二十歳くらいの女性が先斗町の風景デッサンをしていました。ニヤニヤしてその女性になにやら声をかけているおっさんがいたけど、彼がまさしく高橋圭三さんでした。


    Galleria Vittorio Emanuele II ↓
    http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Galleria+Vittorio+Emanuele+II,+Milano&sll=45.466993,9.188046&sspn=0.011557,0.027466&ie=UTF8&ll=45.465699,9.190063&spn=0.011558,0.027466&z=15&g=Galleria+Vittorio+Emanuele+II,+Milano

  • Duomo↓<br />http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=Duomo,+Milano&amp;sll=45.465699,9.190063&amp;sspn=0.011558,0.027466&amp;g=Duomo,+Milano&amp;ie=UTF8&amp;ll=45.465037,9.188776&amp;spn=0.010835,0.027466&amp;z=15&amp;iwloc=addr

    Duomo↓
    http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Duomo,+Milano&sll=45.465699,9.190063&sspn=0.011558,0.027466&g=Duomo,+Milano&ie=UTF8&ll=45.465037,9.188776&spn=0.010835,0.027466&z=15&iwloc=addr

  • ともかくも、夏の朝の散歩、朝の参拝、とても気持ちいい。参拝の後、Galleria Vittorio Emanuele II を抜けて、ホテルに戻る。いよいよ、Veneziaへ!<br /><br />ベネツィア編は、こちら↓<br />http://4travel.jp/traveler/akira_tokyo/album/10335783/

    ともかくも、夏の朝の散歩、朝の参拝、とても気持ちいい。参拝の後、Galleria Vittorio Emanuele II を抜けて、ホテルに戻る。いよいよ、Veneziaへ!

    ベネツィア編は、こちら↓
    http://4travel.jp/traveler/akira_tokyo/album/10335783/

  • 六日目: Milanoへ 戻ってきた<br /><br />サンジミニャーノ↓より戻ってきた。<br />http://4travel.jp/traveler/akira_tokyo/album/10335820/<br /><br />FirenzeからEurostar (英仏海峡を横断するEurostarとはベツモノです) に乗ってMilano中央駅に戻ってきました。ホテルは旅の始まりで泊まったのと同じFOUR POINTS SHERATONです。もう結構遅い時間なので、近所でおすすめのRistorateをフロントのお姉さんにお聞きしましたところ、間伐入れず &quot;LA CADREGA&quot;との答え。ちと迷いつつもたどり着くと、店はめちゃ盛況。気取らない下町の食堂、という雰囲気です。味も日本人向きでした。今日はゆっくり休んで、明日のドイツ行きに備えます(その前にイタリア最後のイベントがあるのですが)。ドイツのどこへ行くのか、決めておらず、とりあえずフロントで明晩のFrankfurtのホテルを予約してもらいました。うーん、どこに行こうかな。<br /><br /><br />Hosteria La Cadrega ↓<br />http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=HOSTERIA+LA+CADREGA,+MILANO&amp;sll=45.48189,9.197617&amp;sspn=0.011554,0.027466&amp;layer=c&amp;date=08%2F11%2F24&amp;time=16:10&amp;ttype=dep&amp;noexp=0&amp;noal=0&amp;sort=time&amp;ie=UTF8&amp;ll=45.482709,9.19752&amp;spn=0.002708,0.006866&amp;z=17&amp;iwloc=A

    六日目: Milanoへ 戻ってきた

    サンジミニャーノ↓より戻ってきた。
    http://4travel.jp/traveler/akira_tokyo/album/10335820/

    FirenzeからEurostar (英仏海峡を横断するEurostarとはベツモノです) に乗ってMilano中央駅に戻ってきました。ホテルは旅の始まりで泊まったのと同じFOUR POINTS SHERATONです。もう結構遅い時間なので、近所でおすすめのRistorateをフロントのお姉さんにお聞きしましたところ、間伐入れず "LA CADREGA"との答え。ちと迷いつつもたどり着くと、店はめちゃ盛況。気取らない下町の食堂、という雰囲気です。味も日本人向きでした。今日はゆっくり休んで、明日のドイツ行きに備えます(その前にイタリア最後のイベントがあるのですが)。ドイツのどこへ行くのか、決めておらず、とりあえずフロントで明晩のFrankfurtのホテルを予約してもらいました。うーん、どこに行こうかな。


    Hosteria La Cadrega ↓
    http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=HOSTERIA+LA+CADREGA,+MILANO&sll=45.48189,9.197617&sspn=0.011554,0.027466&layer=c&date=08%2F11%2F24&time=16:10&ttype=dep&noexp=0&noal=0&sort=time&ie=UTF8&ll=45.482709,9.19752&spn=0.002708,0.006866&z=17&iwloc=A

  • 七日目: イタリア最後の日<br /><br />例によって朝食を楽しんだ後、Castello Sforzescoで、ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」を鑑賞し、そのあとCastelloの中の楽器博物館Museo degli Strumenti Musicaliをめぐりました。<br />今夕には、ルフトハンザでFrankfurtへ向かいます。でもその前に、以前から見たかった、<br />『最後の晩餐』を見なくては。<br /><br />Castello Sforzesco ↓<br />http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=Castello+Sforzesco&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;ll=45.470891,9.1803&amp;spn=0.005778,0.013733&amp;z=16&amp;g=Castello+Sforzesco&amp;iwloc=addr

    七日目: イタリア最後の日

    例によって朝食を楽しんだ後、Castello Sforzescoで、ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」を鑑賞し、そのあとCastelloの中の楽器博物館Museo degli Strumenti Musicaliをめぐりました。
    今夕には、ルフトハンザでFrankfurtへ向かいます。でもその前に、以前から見たかった、
    『最後の晩餐』を見なくては。

    Castello Sforzesco ↓
    http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=Castello+Sforzesco&lr=&ie=UTF8&ll=45.470891,9.1803&spn=0.005778,0.013733&z=16&g=Castello+Sforzesco&iwloc=addr

  • 21年前にはじめてきてから、何度もMilanoにはきているのですが、いまだに一度も見たことはありませんでした。今回は『受胎告知』と『最後の晩餐』というDa Vinci師匠(いつキミの師匠になってん?)の二大作品は間違いなく見ようということで、インターネットでUffiziもSanta Maria delle Grazieも日本にいるうちに予約しておいたのサ。計画性がない旅人でもさすがに何回も失敗をすると用意周到になるもんです。<br />ということで、イタリア最後の晩餐ならぬ最後の昼食を教会近くのRistoranteで楽しんだ後、Cenacolo Vinciano、『最後の晩餐』を拝見しました。イタリア的な入退室管理システムもとても興味深いものです。<br />さあ、いよいよ、Malpensa空港から旅立ちです。Malpensa Expressを一本逃したら(30分に一本なんです)、空港着が出発の1時間前! チェックインには長蛇の列! チェックインのスピードはビバっイタリア! やばいぞーっ! <br />チェックインできたのは20分前。今度は出国手続きだー、うわっ。<br />とかなんとかいっているうちに搭乗口に到着、無事間に合いました。搭乗もルフトハンザだけどビバっイタリア! で助かりました。<br />多分オーバーブッキングでエコノミー席がなかったんでしょう、ぎりぎりチェックインしたぼくはビジネスクラスにアップグレードされていました。ビジネスに乗ったらば、まず注文するのは、もちろん、シャンペーン! シャンペーンシヴプレ、じゃなくてシャンパーネビッテ? とにかく眼下にコモ湖を見下ろしながら、泡の豊穣を楽しんだのでありました。<br /><br />ドイツ編↓に続く。<br />http://4travel.jp/traveler/akira_tokyo/album/10335844/<br /><br /><br />L&#39;Uccellina&#8206; (昼食) ↓<br />http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=L&#39;Uccellina%E2%80%8E&amp;sll=45.590017,9.166718&amp;sspn=0.369029,0.878906&amp;ie=UTF8&amp;ll=45.467181,9.166718&amp;spn=0.002709,0.006866&amp;z=17<br /><br />Santa Maria delle Grazie ↓<br />http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=Santa+Maria+delle+Grazie&amp;sll=45.467181,9.166718&amp;sspn=0.002709,0.006866&amp;ie=UTF8&amp;ll=45.468348,9.170494&amp;spn=0.011557,0.027466&amp;z=15&amp;g=Santa+Maria+delle+Grazie&amp;iwloc=addr<br />

    21年前にはじめてきてから、何度もMilanoにはきているのですが、いまだに一度も見たことはありませんでした。今回は『受胎告知』と『最後の晩餐』というDa Vinci師匠(いつキミの師匠になってん?)の二大作品は間違いなく見ようということで、インターネットでUffiziもSanta Maria delle Grazieも日本にいるうちに予約しておいたのサ。計画性がない旅人でもさすがに何回も失敗をすると用意周到になるもんです。
    ということで、イタリア最後の晩餐ならぬ最後の昼食を教会近くのRistoranteで楽しんだ後、Cenacolo Vinciano、『最後の晩餐』を拝見しました。イタリア的な入退室管理システムもとても興味深いものです。
    さあ、いよいよ、Malpensa空港から旅立ちです。Malpensa Expressを一本逃したら(30分に一本なんです)、空港着が出発の1時間前! チェックインには長蛇の列! チェックインのスピードはビバっイタリア! やばいぞーっ!
    チェックインできたのは20分前。今度は出国手続きだー、うわっ。
    とかなんとかいっているうちに搭乗口に到着、無事間に合いました。搭乗もルフトハンザだけどビバっイタリア! で助かりました。
    多分オーバーブッキングでエコノミー席がなかったんでしょう、ぎりぎりチェックインしたぼくはビジネスクラスにアップグレードされていました。ビジネスに乗ったらば、まず注文するのは、もちろん、シャンペーン! シャンペーンシヴプレ、じゃなくてシャンパーネビッテ? とにかく眼下にコモ湖を見下ろしながら、泡の豊穣を楽しんだのでありました。

    ドイツ編↓に続く。
    http://4travel.jp/traveler/akira_tokyo/album/10335844/


    L'Uccellina‎ (昼食) ↓
    http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=L'Uccellina%E2%80%8E&sll=45.590017,9.166718&sspn=0.369029,0.878906&ie=UTF8&ll=45.467181,9.166718&spn=0.002709,0.006866&z=17

    Santa Maria delle Grazie ↓
    http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Santa+Maria+delle+Grazie&sll=45.467181,9.166718&sspn=0.002709,0.006866&ie=UTF8&ll=45.468348,9.170494&spn=0.011557,0.027466&z=15&g=Santa+Maria+delle+Grazie&iwloc=addr

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP