2009/04/29 - 2009/05/05
6598位(同エリア9822件中)
熊猫さん
これまで小熊猫が何度となく訪問を主張してきたが、ことごとく熊猫の却下にあってきたインド。熊猫のインドに対する印象としては『危険・汚い・臭い』といったきわめて悪いイメージしかなく、わざわざ足を運んで見るべきものもないだろうと完全になめていたわけである。
それがひょんなことで、熊猫もインドを覗いてみたいと思う出来事に遭遇したため、またいつもの軽いノリでGWの連休に便乗し、ひょっこりお邪魔してきたというわけであります・・・。
インドに降り立ってみると、やはり、
免税店がない、
車にクーラーついてない、
インド人に愛想ない、
といったないない尽くし。やはり来るべき場所ではなかったのかと早くも熊猫の脳裏を後悔の念が走る・・・。
しかし、不思議なもので、1日、1日過ごすうちに、『ない』ものよりも『在る』ものに目がいきはじめた・・・。
それはインドには、いろいろな色があるということ。
そう思い始めると、ぐっとインドの旅が色づいてきたのである。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
-
熊猫曰く
『旅は飛行機に搭乗した瞬間からはじまっている』
全く関係ないのですが、思わず上空から見る富士山に見とれて一枚。過去のファイル見ると必ずこのショットがあるなあ・・・。 -
画面上、銀色(?)になっているところがヒマラヤ山脈。濃い茶色を超えるとこういう配色になるのね・・・。いい勉強になりました。
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インドに着いてまずは地元で有名なビール
KING FISHERをいただきます。
この会社、飛行機会社も経営しているんですね・・。
KING FISHERとは和訳してカワセミ。
きれいなカワセミの絵が見る人間を和ませる。 -
インドに来て、一番怖いのが腹痛・・・。
どうやらこれをWelcome showerというらしいが、
そのshowerの洗礼を浴びる前になんとか『タージ・マハル』だけはこの目で見ておきたいと、小熊猫と意見が一致。初日から首都ニューデリーを後にしアグラに向かった。
アグラ観光名所一発目はアグラ城。かの有名なシャー・ジャハン(5代だっけ?)息子(3男だっけ?)のアウラングゼーブに晩年幽閉されてしまったお城。
遠くに見えるのはタージマハル。 -
熊猫が世界史の教科書を廃品回収に出してから(山川出版に怒られそうだが)早20年。
かなり記憶は薄れてきているが、なんかムガール帝国のところは結構覚えている。
年号おぼえ参考書にも
『小風呂、番小屋、無Girl(ムガール)』ってあって
(1)526−(1)858までムガール帝国が存続したってゴロで覚えたなあ・・・。ああ懐かしい。 -
それで世界史ネタが続くが、5代皇帝シャージャハンが妃であるムムターズマハルの死を愛しんで建築したのがこのタージマハル。
この話はあまりにも有名だが、学生時代はその熱いシャージャハンの想いに感激したもの・・・。
そのジュブナイルさは、歳をとっても忘れたくないなあ。 -
イスラム色出てる。
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壁の模様はアラビア語。ありとあらゆる宝石をちりばめた(いた)外壁を含め、建築には22年の月日を要したとか。
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赤砂岩を利用した建物も多い
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みなさんタージマハル観光に来ていらっしゃったようです。『モー、お帰りですか?』
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ちょっと立ち寄ったみやげもの屋の店主。
なかなか手ごわくKurta(クルタ)を買わされた。
一度着たら破けたけど・・・。
こりゃ、熊猫よりも営業力ありだな。はっきり言って。
拝啓人事部長殿
このようなインド人、日本語も完璧でしたので、
弊社でも採用すべきではないでしょうか? -
インドでは物乞いも、物売りも、嘘つきも多い。
これは他国にも例を見ないほどの多さだと熊猫は感じているが、ただこの国でも万国でも一緒なのは、
子供たちのけがれのない眼差し。 -
こういう子供たちの屈託のない笑顔をみると
この国を旅してよかったなあ、と感じる。 -
地元の女性は本当にみんなサリーを着ている。
それもそれぞれ鮮やかな色ばかり。 -
名物オートリキシャーに乗る人たち。
いったい何人乗ってんの? -
デリーからジャイプールへ向かう電車から一枚。
ドアが開きっぱなしなんですけど。。
閉めません? -
電車は2等車でしたが、食事がつきました。
オムレツと食パン、それに紅茶。
小熊猫はこれ食って調子悪くなった模様・・・。 -
このトイレをきれいというか汚いととるかは人それぞれ・・・。
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ジャイプールで宿泊したのはパレスホテルと呼ばれる、マハラジャの宮殿を改造して作ったホテル。
ランバーグパレスという超高級ホテルがネットで京王プラザ並みのお値段で手配できたので超ラッキー。
なかなか空いてなかったし・・・。
このホテル、タージグループってとこが経営しているみたいだけど、絶対おすすめ!
特に女子向け。 -
まずはきれいな花がお出迎え。
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どこか宮殿チックな雰囲気、伝わるだろうか?
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中庭の様子。
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ホテルに併設されるレストランの様子。
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ホテルの至るところに花が・・。
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ホテルの外観。
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廊下の装飾のごくごく一部。
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併設される蒸気機関車(動かない)レストラン側からホテルの外観を一枚。
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プールもどこかイスラム色があり圧巻。
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朝散歩してたら孔雀が出迎えてくれた。
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これもホテルの廊下の様子の一部。豪華絢爛ですが、マハラジャの歴史について勉強したくなりました。
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野生の動物もいっぱい。
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ホテルの居心地がよすぎて、ついつい観光が疎かに・・・。第一インドはこの時期が一番暑い。
デリーでは到着した当日の気温は45度で記録更新だったとか・・・。 -
ピンクシティの町並み。
すべての建物がこの色(ピンク?)に統一され、
訪れるものの眼を楽しませてくれる。 -
ジャイプールで青果店を一枚。色艶やかさに感動。
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土産物屋に並ぶかさの数々。
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気になったお皿やさん。色使いがこれもすばらしい。
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小熊猫の買い物に付き合わされたお店。
センス抜群。
おもわず看板を一枚。 -
小熊猫の買い物中、きれいな花を発見。
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その辺のバザール
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出た〜、蛇使い。レッドスネーク、カモンとは言ってなかったけど、つぶらな瞳をしたコブラが踊っているとうよりは戯れている感じで、おじさんの手に纏わりついてた。
しかしこれ、動物保護団体からクレーム来ないのかなあ?? -
アンベール城にいた象。彼(確認済み)もしっかり顔にお化粧を施している。インドの人たちはみんなお化粧好きなんだなあ。
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湖上のパレス。
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デリーに帰ってきて宿泊したのはタージパレス。
ここもタージグループが経営しているデリーでも超最高級ホテル。
ここも小田急サザンタワーホテル並みのお値段で宿泊できた。ネットでの手配だと本当に安く済んで財布にやさしい。 -
壁なんか見てもこじゃれてるなあと感じる。
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ニューデリーで立ち寄った紅茶屋さんの内部。
可愛らしい紅茶がところ狭しと棚を占拠していた。 -
隣の香辛料屋でも色使いのセンスのよさを感じた。
思わず香辛料買ったけど、果たして熊猫が厨房に立つのはいつの日か? -
ちょこっと入ったスウィート店。
あの〜、もうそれ以上お召し上がりになられないほうがよろしいかと・・・。 -
ジューススタンド。
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地元でも有名な店らしいWedaってとこでランチ。
これで800円かあ。インド値段としては高めかなあ。味はやはり油が強くてあまり食べると胃にもたれるって感じ。 -
地元で有名な本屋とのこと。
いろんな本置いてた。カフェも併設されてた。 -
コンノートプレイスで見つけたカフェ。
入りやすく悪くない感じ。 -
オートリキシャーが今回の旅の必需品とは・・・。
でも風をきって走るのも悪くない。
最後はこの町を出るのがさびしくなってきた。
またきっとくるだろうな。この国。
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