2009/05/25 - 2009/05/27
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yuralinkさん
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アンコールワットとアンコールトムの見学。
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2009年4月25日、ベトナム航空にて出発!!
ランチは洋食にしました。
春雨のサラダと牛肉丼はベトナム風の洋食なのでしょうか?
味はどれも美味しく、栗のケーキはやさしい味。 -
ホーチミンで乗り換えて、さらに1時間でカンボジアはシェムリアップへ。
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これはおやつでしょうか?
ハムのサンドイッチとお水とスナック。 -
おやつBOXの箱の印刷が粗くて、アジアらしさ?を感じたのでした。
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ホテルに到着の頃には夕暮れで、フライト&食べる&寝るで一日が終了。
夜は雷雨となり、アダルトチームは明日の早朝に備えて夕飯もとらずに早々に休みました。
ヤングチームは雷雨の中、トゥクトゥクに乗り夕食を食べに行ったそうな。 -
さて26日早朝。
アンコールワットサンライズ鑑賞へ。
日本のお城と同じように、大事な建物の周りにはかなりの幅のお堀が作られています。
これは雨水で、一年中枯れる事がないらしいです。 -
中に入ります。
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古いですが、
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細かい部分を見ると、装飾などが綺麗に残っています。
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朝日が上がるベストポジションを探します。
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6時過ぎ、朝日が見えてきました。
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雲が邪魔をしています。
カメラも曲がってしまいました。 -
世界遺産というものの、入って良い所、悪い所の注意書きなどもあまりなく、かなり自由な感じでした。
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帰りにお堀に睡蓮を見かけました。
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これは午前中だけ咲くそうです。
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入り口の外は、バイクタクシーやトゥクトゥクでお客さんを待っている運転手がいっぱいでした。
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一旦ホテルへ戻って、朝食です。
中華っぽい料理が多いです。
味付けは辛くなく、薄味、やさしい味です。 -
ホテル周辺を少し散歩してみました。
道が赤土で、こんなところにホテルが?というような場所でした。 -
午後はアンコールトムへ。
南大門。
ヒンドゥー神話に出てくる蛇と神様達の彫像。 -
54対の神々が綱引きをするように蛇を抱えています。
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門の上には世界中の人々に慈悲が届くようにと四面に顔が刻まれています。
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私たちは南大門から、バイヨンと呼ばれる本殿まで、像に乗りました。
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像乗り場の周辺。
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南大門へ向かって、ゆっくり像さんは進みます。
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観光客は本殿まで車やバイクタクシーで向かうのですが、像でゆっくり向かう私たちに手を振って来ます。
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林の中にはサルや鳥が。
像使いのお兄さんは、いい写真のポイントで止まってくれました。 -
私たちが乗った象さん。
頭に葉っぱを乗せているのがお茶目。 -
バイヨン本殿
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遺跡の維持には、日本も協力しているようです。
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入り口にはこま犬のような像が。
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一見、凛々しく立っているのですが。
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お尻がキュートです☆
この後、各遺跡で何度もこのお尻に遭遇しました。 -
ここは沢山の仏像の顔があります。
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ここから中へ。
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中には沢山の彫刻壁画が残っています。
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どれも触れる距離で見れます。
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触ってはいけないのでしょうが、
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触る事もできてしまいます。
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いつか公開方法が変わるのかもしれませんが、
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今はこんなアバウトな感じでした。
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顔に近いところまで、
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上がっていくことができますが、
結構急な階段が多いです。 -
いろんな顔があります。
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どうやって造ったのかが気になったり。
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お土産用ポストカードなどの撮影でしょうか?
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若いお坊さん達を撮影していたので、便乗してパチリ☆
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いろんな顔の前で、ガイドさんが撮影してくれます。
どうやら写真を撮るのが観光客へのサービスらしいです。 -
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バイバイ
バイヨン -
歩いてバブーオンと、
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ピミアナカスへ。
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ライ王のテラス
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像のテラス。
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タプロムという遺跡では、ガジュマルの木が遺跡を破壊しています。
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木の根っこに鷲掴みされている感じ。
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この中の両サイドで胸を叩くと音が反響する場所があります。
体の他の個所を叩いても音は響きません。
また、他の場所で胸を叩いても音は響きません。
同じように建てた建物でも同じように響かないそうです。どんな仕掛けがされているのか不思議、謎だそうです。 -
どんどん壊れていくのでしょう。。。
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凄く暑いと思っていたのですが、昨晩雨が降ったので、まだ普段よりましだとの事。
お昼は建物の中に入れるぅ〜と思っていたら、窓なしの建物でしたぁ。。。
海の家にいるような気分でしたが、食べ物は美味しかったです。
なぜか、さつま揚げに似たものと豚肉の唐揚。 -
カンボジア風ラーメン。
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カボチャプリン。
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サンライズでは中へ入らなかったので、午後は再びアンコールワット見学。
蛇の頭は入り口の左側が一番綺麗に残っているそう。 -
朝とは違うような、違わないような。
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連子窓(れんじ)
こんなに沢山、同じようにどうやって造ったのでしょう? -
アンコールワットはヒンドゥー教から仏教に改宗されたお寺なんだそうです。
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地元やカンボジア国民が訪れるお寺です。
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逆さアンコールワット。
いろんな場所から撮ってみましたが、どうしてもペットボトルが入ってしまいました。。。
世界遺産なのに、もったいないですね。 -
入り口から門の方を見ると、またキュートなお尻が。
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連子窓(れんじ)から覗いてみると、昔と同じ風景が見えているのでしょうか?
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第一回廊には見事なレリーフが沢山あります。
本当に、どうやって彫ったんでしょう。 -
スルーヤバルマン2世
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回廊から外を見ると、ぽつんぽつんとパパイヤの木が。近所の子供達が実を拾いに来ていたりします。
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レリーフや壁の彫刻は、昔は触って良かった?そうです。胸を触ると幸せになると言われ、胸の部分が触られて黒光りしています。今は触らないでと注意書きがありますが、手を伸ばせば触れてしまいます。
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小さなおっぱいも触られていたそう。
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回廊の一部は修復中で、写真での公開となっていました。
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せっかくだから、本物を見たかったけど。。。
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修復作業のすきまから、本物が少しだけ見えました。
南大門のところにもあった、54の神々が蛇を抱えている様子。 -
上の方も修復作業中。
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第三回廊への階段は、とても急です。
2007年10月までは、上る事ができたそうです。
観光客が落ちてから、公開されなくなりました。
新しく木の階段が造られているので、そのうちまた公開されるようですが、いつになるかは分からないそうです。 -
内部も沢山装飾されています。
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1632年(寛永9年)に森本右近太夫という人物が、加藤清正に仕えた父の供養のためにこんなところまで訪れたそうです。これはその時に筆で書いた落書きで、仏像4本を奉納したと書かれているそうです。
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この日の最後は、アンコールワットとアンコールトムの間に位置するプノンバケン山へ、サンセット鑑賞へ。
という事で来てみたのですが。。。 -
夕方から太陽がどこにあるか分からないほどの曇りに。
遠くにアンコールワットらしきお寺が見えました。
今にも雨が降り出しそうだったので、混まないうちに下山することに。 -
夕日を見るには、この急な階段を上って、
日が沈んでから降りてこなければならないのでした。
完全に日が沈んでからこの階段を下りるのは、無謀です。
ガイドさんからは、夕日をちょっと見たらすぐ降りてくるように言われていました。 -
夕飯は、アプサラダンスを鑑賞しながら食事できるレストランへ。
ここはブッフェ形式です。 -
丁度真ん中の席だったのですが、ダンスが始まると撮影会のように人が前に来ていました。
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ダンサーの女の子達は、色が白くて綺麗な子達。
オーディションがあるのでしょうか?
盛りだくさんな遺跡ツアーの一日はこれで終わりました。
暑さでベタベタになった旅は、これがはじめてです。
考えてみると気温が高いところへ旅するのがはじめてでした。
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