2009/04/30 - 2009/04/30
1457位(同エリア4003件中)
molmさん
4年に一度開催される日本最大の食の祭典、食博覧会(以下、食博)がやって来ました!
食の博覧会だけあって、大阪・日本のみならず世界の食べ物や食に関する機材などが集まり、食育・食の楽しさなども見て回る見本市になっております。
場所は大阪・南港のインテックス大阪で、7回目の今回は4/30~5/10の11日間の開催です。
HPもございますので、ご参照ください。
http://www.shokuhaku.gr.jp/
それではmolmの食い過ぎSHOWとともに会場の雰囲気をお楽しみください。
私は初日の4/30(平日)に行きましたが、動員数は4万人だったそうですよ。
(前回は11日間で66万人)
- 交通手段
- 私鉄
-
写真が見辛くて恐縮です。
大きく分けると1〜6号館の7種類に分類され、他に屋外休憩所やフッピーステージもございます。
大まかに紹介すると以下の通りです。
1号館:元気はつらつ館(藩陽雑技団のパフォーマンス)
2号館:世界ときめき館(世界各地の食が集まるパビリオン)
3号館:美味ふれあい館(「世界のコナモン」をテーマに五大陸のコナモンや食育のステージなど)
4号館:生活うるおい館(キッチンや厨房などの食生活の機材などが集うスペース)
5号館:「宴」もてなし館(工芸菓子や呈茶席、花の舞台などのパビリオン)
6号館A:故郷にぎわい館(都道府県別の「ふるさと街道」やご当地グルメの見本市)
6号館B:日本あじわい館(焼酎街道やフランチャイズ店が集まる見本市 -
食べ過ぎに備えて黒烏龍茶を携帯しました。
後で紹介しますが、ボトルを置いてアイスクリームを食べていたらサントリーの社員さんから感謝されましたよ。(笑)
今回は朝食も抜いたので、金銭・カロリーを一切気にせず、気になる食べ物は遠慮もせず、気持ち悪くなるまで食ってやります! -
今回は中国雑技団を招待したショーが1号館で見れます。
(前回は韓国の「乱打(ナンタ)」のパフォーマンス)
入場料は無料ですが、事前に整理券を入手せねばならず、時間の都合を考慮すると断念。 -
2号館の世界ときめき館は、文字通り世界の食べ物が集まっていますが、主にコリアタウン・チャイナタウン・ヨーロッパ村があり、マレーシアのブースも。
ヨーロッパ村といっても大半がドイツで締めており、国の隔たりはありましたね。 -
世界ときめき館の3分の1近くがコリアタウンです。
ステージあり、宮廷料理展示あり、もちろん食べる所ありと活気がありましたね。
冷麺や韓国海苔巻きは複数の店で被っていたので、お互い競争する羽目になるのでしょうか。 -
最初の食事はチムカルビ丼にしました。
空腹です、本日最初の食事です。(1杯500円)
美味しかったですが、やはり辛い。 (食べたら汗が出ました)
いきなりチムカルビで良かったのだろうか? -
コリアタウンを出ると、ハーゲンダッツのタイムセールがありました。
通常290円が150円。
まだ口の中が辛いので、買うことに。
早く食べたかったのですが、カチンコチンに冷えていたので、気長に食べました。
ここでサントリーの社員さんに「黒烏龍茶ありがとうございます」と言われたので、「いっぱい食べる時には黒烏龍茶は必携です」とヨイショしておきました。(笑)
実際その通りなんですけどね。 -
ピーロート・ジャパン(ワイン商社)のブース前を通ると試飲商談を目の当たりにしました。
私も社員さんから2種類のドイツ白ワインを試飲しました。
左が2,500円くらい、右が3,500円くらいで、特に左はアルコールが8.5%と軽めでしたね。 (買いませんでしたが) -
50ml くらいしか試飲してないのに酒が回りました。
また食べたくなったので、ハライコのソーセージを食べることに。
2本で600円でしたが、バジル入りで意外とあっさり。
付け合せのキャベツ酢漬けが予想外に美味しかったですね。 -
マレーシアの政府観光局のブースでは、ロティーチャナイのパフォーマンスを拝見できました。
ロティーチャナイとは「伸ばしたパン」という意味です。
チャンピオンをマレーシアから呼んだそうです。
イタリアのピザパフォーマンスと似ていますね。 -
マレーシアブースの向かいはチャイナタウンです。
刀削麺の調理風景を見れましたが、茹で上がるのに時間がかかるのでスルー。
パフォーマンスの意味合いもあるんでしょうが。 -
金賞受賞のコックがいる店、世界一のフカヒレまんと触れ込み。
本当かなぁ?と試してみることに。
確かにフカヒレは入っているものの、写真ではわからないほど少なかったですね。 しかも熱々じゃなかったし。
これは350円を払う価値はなかったですね。
何か騙された気分・・・。 -
こちらもドイツワインでゲアハルト社のブースです。
飲めないのに又も引き止められました。(汗)
写真は両方とも白ワインで、この他に赤ワインも飲みました。
ドイツは総じて寒い地域のため、赤ワインは普及しにくい土壌のようです。
個人的には好きな渋みではありましたけどね。
いずれも加糖を一切しない最高ランクのようです。
(またも買いませんでしたが) -
今回最も気になっていたのが、3号館(美味ふれあい館)の「世界のコナモン」です。
コナモン五大陸フードコートは4/30に限り13:00開始のため、一先ず館内の食育市場へ。
オタフクソースのブースでは、先着2,000名に限り、2個100円のプチオコを買うと、ソースの試供品がもらえるので、5分ほど並んでいました。
オタフクソースのブースは食育市場内にあり、お好み焼きは栄養バランスも良く、小さなお子様に食べて欲しい意味合いでプチオコの販売をしているようです。
ソースのパッケージに「1歳からのお好みソース」とありますが、お子様でも食べやすいように、塩分・香辛料控えめ、アレルギー原料(小麦粉など)・添加物不使用になっています。
違和感なく美味しかったですね。 -
6号館A故郷にぎわい館は、各都道府県などの「ふるさと街道」やご当地グルメの見本市になっており、特産品の見本市や物産展の雰囲気でした。
ふるさとステージでは演奏会や各地のPRが行われています。
写真はトリピーや鬼太郎が鳥取県のアピールをしていますね。
ここのエリアでは一切購入せず、試食ばかりでした。(笑)
高知県の柚子サイダー、石川県の饅頭、鳥取県のネギ天ぷらなどを試食しましたが、他にも色々食べさせてくれますよ。 -
13時になりましたので、3号館に戻りコナモン五大陸に足を運びます。
ここでは食券制となっており、チケット販売カウンターで5枚つづりor3枚つづりで購入します。
1枚(100円分)を各コナモンと交換します。
今回は10ヶ国(10種類)が集まり、私は8ヶ国分を食しました。
食べなかったのは、アメリカ(マカロニ&チーズ)ロシア(ピロシキ)ですね。 この2つは何時でも食べれそうなので・・・。
尚、指導はあるものの、調理しているのは調理学生です。 -
まずは南米大陸ブースです。
左:トルティーヤチップス(パナマなど)
小麦粉やトウモロコシの生地を揚げてディップを添え。
ディップはワカモレ(アボカド・タマネギ・トマトなど)
右:エンパナーダ(アルゼンチンなど)
小麦粉やトウモロコシの生地で揚げられており、具は
豚ミンチ・ジャガイモ・タマネギ・スパイスなどです。 -
続いてユーラシア大陸です。
チキンケバブ(トルコなど)
ケバブとは肉類をローストして調理する総称。
小麦粉を発酵したパンにローストチキンを。
冷めていたのが残念。 -
そしてアジア・オセアニア大陸です。
左:ミーゴレン(インドネシアなど)
ミーは「麺」、ゴレンは「炒める」です。
サンバルというインドネシア香辛料で味付け。
右:チューイ・チン(ベトナムなど)
バナナを小麦粉・米粉で揚げたドーナッツ風です。
砂糖とシナモンが降ってあり、甘めですね。 -
更にアフリカ大陸です。
左:ファティーラ(スーダンなど)
牛乳にバター・レーズンを入れて煮詰め、小麦粉の 生地で包んであります。(クレープ風ですね)
日本人向けに甘さを控えたそうですが、それでも
甘いですね。
右:クスクス(チュニジアなど)
デュラム小麦の粗挽き粉に水を加えてそぼろ状にし、
蒸した後に乾燥させたのがクスクス。
豆と鶏肉のカレー風ソースで。 -
最後は北米大陸です。
タコス(メキシコなど)
ご存知でしょうから、特に説明するほどでもないでしょう。
因みに優勝は、エンパナーダ! 準優勝はトルティーヤ。
エンパナーダは今回の食博で最大の収穫でした。
もう一度食べたいですねぇ。 -
食博のキャラクター:フッピーにも逢えました。
美味ふれあい館も堪能できましたので、6号館Bの日本あじわい館へ移動します。 -
日本あじわい館は主に全国チェーンの店が集結しています。
ビールストリートでは、主に酒蔵が醸造している地ビールが数種類集結していました。
焼酎街道では、小規模な焼酎メーカーが出店しており、中には喜界島からの蔵元も来ていましたよ。
折角ですから、日本あじわい館でも何かを食べましょう。
カステラの試食がありましたので、頂きます。
(買いませんでした) -
国内4大ビール会社がいずれかの館で出店していましたが、アサヒビールが最も力を入れているように感じましたし、集客力も高かったのではないでしょうか。
ここではCMで気になっていたのスポベジを買ってみました。
若干ベジタブルな味はしますが、スポーツドリンクの領域です。
実は野菜ジュースが苦手ですが、これはスポーツドリンクなので飲みやすいですね。
商品を買うと、お姉さん達からポラロイド(美味しそうに飲む写真)を如何ですかと声を掛けられますが、恥ずかしいので断りました。 -
4号館の生活うるおい館では、主に厨房・キッチンメーカーが集まっており、関西電力と大阪ガスがメインとなって、それに伴うメーカーも出店しています。
ここはまさに凌ぎを削った見本市と言えるでしょう。
関西電力・大阪ガスを中心に、シェフによる料理教室を目の当たりにしました。
関西電力のブースではカステラボールの無料配布がありました。
一人2個は寂しいですが、多くの人に行き渡るためには仕方ないですし、無料ですから文句は言えません。
あとは料理体験が中心のため、あとはスルーします。
では5号館の「宴」もてなし館へ移動します。 -
5号館の「宴」もてなし館は、花の舞台、領事夫人による「もてなし茶席」、裏千家呈茶席、工芸菓子の展示や公開作成、こどもキッチンなどがあります。
足を運んだら丁度、假屋崎省吾さんがトーク中でしたね。
もちろんステージは彼のプロデュースです。 -
洋菓子コンテストのブースです。
全て菓子で構成されているのが不思議なくらい、目にも鮮やかでした。
因みにこちらの作品は林繁和先生(関西では有名人です)による監修です。 -
こちらは「和菓子の粋」という工芸菓子です。
旬に合わせて直江兼続の「愛」の兜の工芸菓子もありました。
他にも凄い作品が展示されていました。 -
裏千家呈茶席もあり、無料で抹茶を頂ける整理券を入手。
これで元気はつらつ館以外は全体を大まかに回れました。
お茶を頂けるのは30分後のため、もう1周してみます。 -
3号館の美味ふれあい館に戻り、コナモン五大陸に対抗してか、五大陸のソフトクリーム屋がありました。
代表してシチリアオレンジ(イタリア)を食べましたが、甘酸っぱく美味しかったですね。
珍しいアマゾンカムカム(ベリー系)にすりゃ良かったかな? -
3号館と4号館の間には、くいだおれ太郎ブースもあります。
くいだおれの元会長さんもいらしてましたよ。 -
ぐるっと見回したら30分経ちました。
整理券を渡し、お茶が出てくるまで作法を拝見します。
結構なお手前です。
無料で頂けたので待つ甲斐がありましたね。(笑)
あと一つだけ食べたいものがあります。 -
食べたいもののブースへ行く途中にて気になりました。
森下仁丹のブースではキャラクターのコスプレをした社員さんがおり、よく似てましたね。 -
森下仁丹は健康食品メーカーですが、仁丹入りの味噌汁も商品化しているのですね。 驚きました。
甘いものが続いたので、塩気で舌を中和しておきます。
これも試食だけです。 -
最後に食べたのは、宮古島潮ソフトです。
味噌汁を試食した直後もありますが、ソフトは塩気が強いような気もします。
一部写真を掲載していない試食がありますが、以上を全て食べつくしました。
会場には5時間近くいましたが、ブースや店も多く、何を食べるか迷ったほどです。
さすが食にうるさい大阪って感じでしたね。
長らくの旅行記、もといグルメリポートをご覧頂き、ありがとうございました。
4年前の前回も行きましたが、次回の4年後も行きたいですね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35