2009/03/24 - 2009/03/24
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cervo-montagnaさん
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ベニスからバーゼルまでの道のりは晴れのち曇りのち雪時々吹雪、そして雨というすべての気候を網羅したドライブとなった。ベニスを朝4時に出発。すべての荷物、商品を小型トラックに載せ、一路今回の出張先、展示会が行われるスイスのバーゼルへと700キロの旅に出ることに。今回のルートはまずベニスを出発後、ベローナ、ミラノを目指し、ミラノからコモ湖を右手に見ながら北上スイスとの国境を経てルガーノ、サンベルナデイーノトンネルを経てルッゼルンへ向かう。途中チューリッヒ方面から外れて、スイス、ドイツ、フランスと国境を隔てる街バーゼルへ向かった。途中でドライバーを交代しながらの運転となったが、まず最初の関門であるスイスとの国境では普段すんなり通っているはずの国境が荷物検査、カルネ検査と時間を取られ、サンベルナンデイーノトンネルを過ぎると猛吹雪で時速20キロ以上は出せず、バーゼルについたら設営が待っているというのに到着したころはあたりもうす暗く、ヘロヘロな状態で到着。これから長―い展示会。先が思いやられそうでした
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朝4時にホテルを出発。まずは事務所によってこのトラックに荷物を満載にします。途中のサービスエリアで朝食
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腹ごなしをした後はミラノ方面に向けていざ出発!!うまく時差ぼけが効いていてこのときは絶好調でしたが。。。
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ミラノ近辺まで好調に飛ばしていたのですが
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やはり渋滞にはまることに。。。先が思いやられる。まだ半分も着ていない
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ミラノ手前の渋滞を抜けて右に曲がりスイスへ向けて北上中
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絶好のドライブ日和でしたが。。。
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スイス国境へ到着。いつもは旅券見せればとめられることのない国境なのだが、今回ばかりはトラックということもあるし、カルネ出さないといけないし結構面倒だった。やはり荷物しょって国境またぐって大変なことなんだと実感
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国境前のコモ湖。
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国境を抜けた後の南スイスの景色はすばらしい。ルガーノ湖にて
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先を急がなくてはいけないのですべて車窓からというのが少し悲しい
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30分もするとだんだんと雪景色に変わってきます
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さあここから長いトンネルだ。 ちなみに第二次世界大戦中ヒトラー率いるドイツ軍はスイスを攻め込むことも考えておりこのトンネルを占拠すること第一目標としていたらしいが、ドイツ軍がスイスに攻め込んだ瞬間スイスはすべて国境につながるトンネルを爆破すると宣言して攻め込めなかったという。
スイスの技術の結晶によって作られたトンネルを爆破すると決断した国民の気持ちはいかほどだったのだろう -
トンネルに入る前に一服の休憩。まさかトンネルの向こうが吹雪だなんて思ってもいなかった
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トンネル抜けたら銀世界!!なんて関越トンネルくらいに考えていたら、、、あまかった。銀世界どころか白一色、おまけに吹雪の世界
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ガスが出始める前の景色
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ここから先は運転のみに集中していたので写真どころの騒ぎではありませんでした
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