2009/03/18 - 2009/03/18
879位(同エリア1257件中)
yuriさん
飛行機の座席のモニターで壁のようにそびえるヒマラヤの画像を見てから、
世界で一番高い山脈を自分の目で見たくなり
大学の春休みはネパールへ行くことにしました。
インドのような雑踏が恋しく、カトマンズの町も訪れたかったので、
目的地はネパールの2大観光地であるカトマンズとポカラに決めました。
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ポカラからカトマンズに戻ってきて、寺院や市街をうろうろした記録。
早朝のボダナートと、パシュパティナートを見ました。
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ポカラからツーリストバスで
お腹をこわしながらもなんとかカトマンズへ生還。
安宿の多いタメル地区を歩き、
初日に泊まった宿を目指しました。 -
雑踏ですがあまり不安を感じない穏やかさがあります。
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『地球の歩き方』に載っている
Khangsar G.H. 2人で1泊450Rs。(450円弱)
ひとりあたり250円を切ります。 -
なので、夕飯は高級?料理屋で豪華に。
2人で775Rs。(775円弱)
完食できないボリューム。 -
翌朝。ゲストハウス屋上からの眺めです。
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エベレストビールの王冠を発見。
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朝のタメル地区。
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タクシーの運転手と値段交渉していたら、
リキシャのおじさんが寄ってきて
「パシュパティナートまで?100ルピーで行ってやる!まかしとけ」
と英語のような言語で言うので、
タクシーより安く時間はかかりそうだけど
面白そうなリキシャを選択。
坂では降りて、歩いてあげたけど。
ドビ・コーラという川の橋のところで
「こっから先すぐだから歩いていけ、
そして150ルピーくれ、」と。
そんなこったろうと思ったが
すごい汗をかかせてしまったし、楽しかったので
150ルピー渡しました。 -
パシュパティナートまではすぐと言われたものの、
けっこう距離はありました…。
ですが!
おかげさまで朝の露店や、商店準備の様子が楽しめました。
朝もやに包まれて涼しいカトマンズに
活気が目覚めだす様子は
無言でシャッターをきりながら
その時間の贅沢さを感じずにはいられない美しさでした。 -
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ウシと友人。
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サルをいっぱい見かけました。
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パシュパティナート寺院は
ネパール最大のヒンドゥー寺院。
インド亜大陸にある4大シヴァ神の寺院の1つ。
橋のたもとに火葬場があり、遺灰が聖河バグバティ川に流されています。
入場に250Rsかかりました。
寺院内はヒンディーONLYなので入れませんでしたが
敷地内の石段を上がっていくと
写真のような石造りの建物がたくさんありました。 -
チャイが飲めるカフェも。
皿を洗うタライのところにサルたちが寄ってきていたので衛生的には不安ですが。
チャイだし、お腹こわさなかったです。 -
土産屋さんで友人がガネーシャキーホルダーを買っているあいだ
私が金属のガネーシャを凝視していたら、店主が撮らせてくれた1枚。
左のガネーシャなんて、親指爪サイズ! -
露店を楽しみながら歩いていたら大通りに着いたので、
歩いてボダナートへ行くことに。
通学途中の高校生たちに遭遇しました。 -
はにかんでくれた高校男子たち。
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25分ほど歩いて、ボダナートに到着。
ボダナートは、ネパール最大のストゥーパ(仏塔)があり、
古くからチベット仏教徒の巡礼地だった場所。
入場料ひとり100Rs。
ストゥーパのまわりには土産屋やカフェがぐるりとあります。 -
タルチョ(旗)の土産?
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駆け足でしたが午前中いっぱいカトマンズ観光を楽しめました。
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適当に選んだ1軒で朝食!
お客さんいないので不安だったけど
ネパールで食べたなかで一番の
パンケーキでした。 -
お世話になったゲストハウスをチェックアウト。
ホテル前でタクシーを拾って空港へ。 -
時間ギリギリで焦ったけど、手荷物チェックも厳しく
結局空港で待ちつつ、
12:55 タイ航空 でバンコクへ。
今回のネパール旅行で覚えた言葉
「プギョ」・・・「もうおなかいっぱい」
「こんにちは」はインドと同じ「ナマステ」「ナマシュカール(丁寧語)」でした。
バンコクでは友人たちと合流し、旅行は続きます。→
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