2009/04/28 - 2009/04/28
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にゃんこ姫さん
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念願のSL乗車も果たし、ほとんど葉桜になった八重桜の
道を通り抜け、また5分ほどバスに乗って、
「長瀞(ながとろ)の岩畳」にやってきました。
ツアーの後半は、この岩畳の散策と、「羊山公園」の『芝桜の
丘』です。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
秩父の名勝「長瀞(ながとろ)」。
緑の中を流れる荒川と、“特別天然記念物”の
「岩畳」です。 -
何が特別かというと、この岩畳は長さ1km
にわたる一枚岩なのです。 -
「瀞(とろ)」とは、川の流れの静かなこと、所の
ことです。
で、「長瀞」の名がついたといわれます。
それ以前は、「藤や(屋?谷?)淵」と呼ばれていた
そうです。 -
お昼は、お弁当です。
天気がよくて暖かいので、ここでピクニックと
いきましょう。
あまり時間がないので、座る所を求めて対岸の
岩畳の上へ。
あちら側は、人がいっぱいいます。 -
運良く、あずま屋風の屋根のあるベンチが
空いたので、ここで食べることに
します。
「○○(旅行会社の名前)特製SL弁当」とか。(笑) -
中身は、こんな感じ。
鶏ご飯と、タケノコやキノコの
煮物などです。
味つけは悪くはなかったけれど、ご飯も
おかずも氷のように冷たかった。
大勢の分を、朝早くから作っているのでしょうから、
仕方ないけれど。
このどこがSLなのか・・・?
あれ?
ひょっとして、この2つのレンコンは、SLの車輪のつもり?(笑) -
岩畳の間から咲きでていた花。
名前はわかりませんが、きれいでした。
根性ありますね。 -
「瀞」の名の通り、水の流れは静かで、美しい
色です。 -
川のほとりに、古い地名「藤や淵」の名の由来と
なったと思われる藤の花が咲いていました。 -
この場所ではありませんが、荒川を舟で下る
「長瀞ライン下り」もあります。 -
岩畳の上は、こんな風になっています。
-
ふりかえってみると、こちらへ渡ってきた
橋の向こうに、川まで下りてきた階段が見えます。
(けっこう急な坂と階段を下りてきたのです。)
階段上の建物は、土産物屋さんです。 -
もときた道を戻って、階段の途中から
見下ろしたところ。
もう少し、ゆっくり散策したかったけれど、
お弁当を食べて、写真を撮ったら、もう
残り時間が少なくなりました。
今回はひとりで参加したから、家族に
お菓子くらいは買って帰らないと、ね。 -
場面は替わって、「秩父市羊山公園」。
(「県立武甲自然公園」の一部です。)
「長瀞」から、バスで約40分です。
駐車場に着いても、そこからまた20分
ほど歩いて、やっと『芝桜の丘』に
着きました。 -
『芝桜の丘』は、見頃の時期のみ
300円の入園料がかかります。
(中学生以下は無料。75歳以上と20名以上の
団体割引@250円。)
お花見の人々で賑わっています。 -
広大な「花のじゅうたん」のはずなのですが、
ここもやっぱり、盛りを過ぎてしまったようです。 -
そうはいっても、これだけの広大なお花畑は、
壮観ですね。
1万6千500?の土地に、9種類、40万株
以上の芝桜が植栽されています。 -
花の色によって、模様がデザインされています。
「秩父夜祭」に着る襦袢の柄だそうです。 -
品種ごとの写真です。
「オータム・ローズ」:ピンクの小輪。
-
「リトル・ドット」:白色中輪。
-
「マックダニエルズ・クッション」:ピンク大輪
-
「オーキントン・ブルー」
あとの5種類は、時間が足りなくて、
見つけられませんでした。 -
向こうの丘の斜面の巴形のデザインなど、
まさに「お祭り」です。 -
これなど、全部が開花していたら、もっと
美しかったでしょうに。
惜しい! -
観光ポスターには、必ずといっていいほど
使われる構図です。
正面に「武甲山」を配置した、雄大な眺め。
ほんとうに見応えがあって、これだけでも
来た甲斐があったと思ったくらいです。
こちらを表紙にしようかと迷いましたが、
前面に人が多すぎるので、見送りました。 -
近くで見ると、こういうふうに
植えられています。 -
同。
-
3色、揃い踏み。
-
『芝桜の丘』の説明板。
-
新緑の中を通って帰る人たち。
私も、その中のひとりです。
(もちろん、画面にはいませんが。) -
駐車場に戻ってきました。
山小屋ふうのしゃれた建物が見えます。
カフェか休憩所かと思いきや、これは
TOILET なのです。
一時間の中で、往路20分、復路20分、
トイレまですませて集合というのは、いかにも
慌ただしい。(>_ -
帰り道、夕暮れせまる町の中を、一生懸命走るバス。(笑)
まだ道半ばというところです。
少し渋滞したので、帰着地まで3時間
かかりました。
でも、なかなか内容豊富な、楽しい小旅行では
ありました。
このあたりの温泉に1泊して、ゆっくりお散歩などと
いうのも、よさそうです。
ーおわりー
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