2009/04/29 - 2009/04/29
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こまるんるんさん
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娘、心の俳句(^_^;)
テレビでゴールデンウィークが渦潮の見頃と聞いたちびーず(うちの息子&娘)。
「見たい!」の大合唱につい連れて行く約束をしたものの、ご近所なのに渦潮のこと何も知らない…。
4トラで調べて、行って来ました、鳴門。
と、ここまで書いてほったらかしていたこの旅行記。
下書きにしていたはずがいつの間にやら公開になってた不思議。
思い出しつつ、続きを書いてみます。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
前準備として、鳴門の渦潮観潮船「アクアエディ」の時間を調べて電話で予約。予約時間に間に合うよう、かなり余裕を持たせて自宅を出発。まずは大塚国際美術館へ。
少し離れたところにある駐車場から無料のシャトルバスで向かいます。
渦潮目的のチビ達からは非難轟々。でもかまやしません。わ・た・し・が・見たいんだもんね。
これだけ有名な美術品が一度に見られるなんてルーブルでも無理。本物でなくても実物大の画集だと思えば3150円の入館料など…や、高いけどさ… -
入場すると長い長いエスカレーターがあります。チビ達、早くもこのエスカレーターでテンションMAX↑。ご機嫌さんになってくれて正直ホッとしました。上がりきって中に入ると…
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いきなり圧巻のシスティーナ礼拝堂です。見渡す限りの天井画、壁画。ここだけで1時間位見ていたい!でも時間はそんなにない!こんどはここだけで一日過ごすぞ、と心に誓い、次々現れる展示を見ていきます。
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最後の審判。
私もカメラを持たせていた子供たちも写真撮りまくりです。
どこでも写真を撮っていいって、すごい。記念撮影もいっぱい。細部のアップもいっぱい。…結果、旅行記のタイトルへとつながるわけです。
特にこの日まで自分用のカメラを持っていなかった下の娘。やっともらえた念願のデジカメで、この後も本人ですら訳のわからない写真を撮りまくり、結局目的だった渦潮の写真は一枚も撮れずでした(・_・;) -
うっすら人の姿がわかるかな?
大迫力です。
うー、また行きたい! -
ここからは、私の覚書みたいなもので。
こんな展示があったよー、くらいで見て下さい。
写真下手でいやんなる(-"-)
題名は間違ってたら悪いからパス。 -
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実寸大だそうで、こんなに大きい絵だとは知らなかったなあ。
横にいる娘は当時小学二年生でした。 -
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これもでっかい。
美術館の人の解説を横で聞いていました。…忘れてしまいましたが。ここは凄い人で、押し合いへしあいでした。
時間帯によるみたいで、後でもう一度来た時は空いていました。 -
モナリザの前で記念写真。
息子、阿呆を改めて証明。実は手前で娘も以下同文(T^T)(あまりにも見せられないため自粛) -
この美術館で私が一番見たかったのがこれです。
一回目、前を通った時はこの状態だったため、見逃していました。
何分かおきにこの観音開きの戸が開きます。 -
ボッシュの「愉楽の園」です。
宮本輝さんの同名の小説ではなく、「花の降る午後」の方が好きで、その影響で見てみたかった。
もっとおどろおどろしいものを想像してたんですが、意外とポップな感じでした。モチーフ自体はポップどころじゃないですけど。
子供がとろとろお昼を食べてる間にじっくり見てきました。満足。
でもこの絵はあまり好きじゃないかな。 -
睡蓮は屋外です。
この日は快晴。青空に似合って、とても綺麗でした。 -
後で見ても何だかわからない写真製造中。
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ルノアールコーナー。なんて贅沢。
大好きなんでもっとゆっくり見たかったけど、ここらで時間切れの気配が濃厚に(-_-;) -
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アクアエディの乗船時間が迫ってきたため泣く泣く駆け足で有名どころを見て回る。
ムンクの「叫び」が見れなかったのが残念。
みんながやるであろう、あの叫びのポーズでの記念写真を外すとは…!
リベンジを誓いつつ、帰りのバスで再び駐車場へ。
お次はやっと渦潮です。 -
渦潮観潮船乗り場。
ここからアクアエディとわんだーなるとが出航します。
どちらにしようか迷いましたが、海面下の渦潮が見られるというアクアエディにしました。
ま、結論としてはどちらでも問題ないと思います。 -
右がアクアエディ。左がわんだーなると。
大きさはかなり違いますが、小さいからと言ってそれほど揺れたりとか酔いやすいとかいうことはなかったように思います。
渦潮を見るわくわく感が勝ってたからかも。 -
乗船時間まで海を見る二人。
見ていたものはというと。 -
くらげでした^m^
このあとアクアエディの中から嫌というほど見ることになるとも知らず。 -
乗船すると、まずは船内へ。横に二列ベンチが並び、目の前は大きな窓。
ここから見た渦潮は。 -
泡でした。阿波だけに。…つまんね。
延々このような写真。
これだけ残して全消去しましたよ。
そしてもう一種類。苦手な方は注意の。 -
先ほどのくらげの下半身。
…次回からはわんだーなるとで十分です。私は。 -
しばらくして乗客全員で船のデッキへ。
目の前に、見事な渦潮が!やった!と思っていると、「あれ?あれ?」という小さな声がします。
これからという時に、娘のカメラが電池切れです(/_;)
しょんぼりとする娘に、私のカメラを渡しましたが、自分のでないと嫌みたいで返品されました。
写真を撮るより自分の目でいっぱい見ておいた方がいいんだよ〜。 -
こちらの観潮船は帆船です。
渦潮と橋と船と青空。綺麗でした!
あの船にも乗ってみたいなあ。 -
パイレーツオブカリビアンファンの息子。帆船に目が釘付け。
渦潮はあまり記憶にないそうですが、帆船はしっかり覚えているらしい。
何しに来たんだか。 -
わんだーなるとと渦潮。かなり近くまで寄ります。巻き込まれないのか心配でしたが、大丈夫でした(笑)
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このあと港までデッキの上に上がったままで帰りました。
気候も良く、ちょうど大潮で渦も大きく、最高の一日でした。
お土産に買ったタコせんべい、美味しかった〜(^^)
渦の大きい時期を狙って、また行きたいなあ。結局あれ以来行けてないんですが。今度は渦の道も行ってみたいです。…高所恐怖症なんだけど、大丈夫かな…(-"-)
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