2009/03 - 2009/03
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たか☆さん
お待たせしました。ローマ編、第二巻です。
コロッセオからサンタンジェロ城、サン・ピエトロ広場から大聖堂を巡ります。
では、ご覧ください(^^)/
☆2009.4.29公開☆
☆コロッセオ サンタンジェロ城 サン・ピエトロ大聖堂 ピエタ サン・ピエトロ広場☆
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コロッセオに移動する途中に見える、フォロ・ロマーノ。なんかすごい古そう!と思ったら、後で調べたら紀元前6世紀頃からの遺跡とのこと。
え〜と、2500年位前ですか(@_@)
そりゃすごい!
日本でいえば弥生時代なので、東京駅の前に吉野ヶ里遺跡や卑弥呼の屋敷跡がある、という感じでしょうか。(あんまりイメージわかないね)でも、弥生時代って竪穴式住居だもんな〜、ローマってすごいわ。
駐車場がないからか、ツアーでは回ってくれないフォロ・ロマーナですが、シーザーの時代の遺跡がてんこ盛り、次行ったときは必ず行くぞ〜! -
コロッセオ、見えてきました。
これも私のイメージでは、郊外にある闘技場跡、というイメージだったのですが、こんな町のど真ん中にあるなんてビックリ。
ロケーション的に、横浜スタジアムを連想しちゃいましたが、こっちは6万人収容! 横浜スタジアムの優に倍は入ります。 -
これはコンスタンティヌスの凱旋門です。
コロッセオのすぐ隣に立っていますが、みんなこっちには興味がなくて、コロッセオに群がっているのでちょっと寂しげです。
ローマオリンピックのマラソンのゴールになったとか、洒落てますね。(^^) -
コロッセオはご存知の通り、スケルトン(骨だけ)になっちゃってます。
ローマの遺跡は、柱だけ〜、とかいうのが多いですね。まあ2000年も前の遺跡だから仕方ないですが。
それとコロッセオやさっきのフォロロマーナは、後世に、その石や装飾品を別の建築物に転用されてしまうということがあったそうです。
コロッセオの石が後に作られたサンピエトロ大聖堂に使われているというのは有名な話のようです。
歴史を経るということは、そういうことも含むんですね。常に称えられ、保護されるわけではないのですな。 -
興味しんしんでそばに寄ってみました。
なんかバームクーヘンぽいな〜というのが第一印象。
きっと後世に石をはぎ取る時にこういう風に取って行ったんでしょうね。単に壊れたという感じではないので、バームクーヘンの切り口っぽいかと(^^;)
観光客や屋台に交じって、古代ローマの格好をしたおじさんが3人いまして、観光客と写真をとっておりました。ガイドさんいわく、モデル料を当然取るのだけれど、金額が決まっていなくて相手を見て吹っ掛けるから、取るなら事前に交渉が必要だよ〜、とのこと。
そんな話を聞いたので横から写真を撮るのもビビッて撮れませんでしたので、その人の写真はありません。
記念にはいいと思うので、事前交渉しっかりしてからどうぞ。 -
さらに寄ってみました。
ね〜、バームクーヘンっぽくないですか??
スパッと切った感じで、壊れた感じじゃないんですよ。(と力説!) -
この日は日差しもぽかぽかで、川ではカレッタの練習をしてたりして、ぶらぶら散歩にはいい感じでした。
街歩き最高!(^^)/ -
テベレ川沿いにしばらく歩くと、サンタンジェロ城が見えてきます。
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これがまた丸い、でかい、古い!
こんな形容詞しか出てきませんが、その迫力たるや素晴らしい。個人的にはコロッセオよりこっちの方が、お気に入りかも知れません。
城、といっても国によって本当に違いますね〜
もともとはお墓だったようですが、要塞として使われた時期もあり、沢山の戦いを見てきた城です。 -
サンタンジェロ城は本当に大きな建築物です。
ここも時間の関係で中には入れず(T_T)
屋上からローマの町並みが一望できるそうですから、時間のある人はぜひ上がってみてください。
ここも次は行くぞ〜( ..)φメモメモ -
さて、いよいよサン・ピエトロ大聖堂に進む私たち。
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サン・ピエトロ広場から中はバチカン市国という別の国です。とはいっても入国審査もないしパスポートが必要なわけではありません。
この日は午前中にミサがあったようでおそらく人でごった返していたことでしょう。この時はもう人も帰ってしまって、椅子だけが残っていました。 -
サン・ピエトロ大聖堂は本当にきれいで、今まで見てきた遺跡群からみるととても新しい感じです。
1626年完成ですから、江戸城位なんですが... -
手荷物検査を受けて中に入ると、何て素晴らしい
\(~o~)/
中の装飾や彫刻が本当に素晴らしく、大聖堂というか大きな美術館という感じです。
これはちょっと、言葉や写真では伝えきれないですね。ぜひ自分の目で見てほしい、そういう場所です。
(イタリアにはそういう場所が多いんですが) -
入り口入ってすぐ右にあるのが、ミケランジェロのピエタ(聖母子像)です。本物です。
さすがにガラス張りになっていますが、見物客が絶えることはありませんが、意外と近くに見ることができます。 -
このピエタ像は、ミケランジェロの最高傑作の一つと言われていますが、モチーフは、殉教したキリストを抱く聖母マリアの姿です。繊細な彫刻のラインに深い悲しみと情愛が伝わってくるような気がします。
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祭壇です。荘厳できらびやかです。
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ベルニーニの作った大天蓋です。
これは存在感があります。
サン・ピエトロ広場もこの人が作ったんですね。 -
日の光が差し込んでいました。
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再び、サン・ピエトロ広場です。
第二巻はここまでです。
見ていただいてありがとうございます。
第三巻は、いよいよ本日のメインイベント、バチカン美術館に行きます!
<つづく>
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