2009/02/06 - 2009/02/08
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Backyさん
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古くから貿易で栄えたベトナム中部の港町ホイアンは、様々な国の文化が入り混じった不思議な町。
ずっとずっと行きたくて、やっと実現したホイアン訪問にウキウキの私。
こじんまりとした旧市街は、歩いて回るのにちょうど良い規模。
てくてく歩きながら、面白そうなものを見つけたら、足を止めて、観光。
世界遺産にも指定されているノスタルジックな街並みの中、てくてくお散歩楽しいな♪
町全体を包むゆったりとした空気に、ほっこり暖かい気分。
なんだか心の平穏を取り戻せたような気がした3日間のホイアン滞在でした。
DAY1-2&DAY5-7 HCMC編:http://4travel.jp/traveler/world-link_backieta/album/10326538/
DAY2-3 フエ編:http://4travel.jp/traveler/world-link_backieta/album/10327099/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船
-
DAY3:フエ→ホイアン
3時間バスに揺られて、やっとホイアンに到着〜。
夕暮れのホイアンの街は、なんだか幻想的な雰囲気。 -
ホイアンでのお宿は『Thanh Xuan (Long Life) Hotel』。
女性が好きそうな可愛いインテリアの室内。 -
バスルームもこんなにラブリー☆
-
夕食がてら、さっそくホイアン旧市街をお散歩♪
夜のホイアンの街は、とっても良い雰囲気です。 -
DAY4:アクティブ@ミーソン&のんびり@ホイアンな1日
ちょっと肌寒いぐらい涼しいホイアンの朝。
気持ちよい目覚めです。
泊まっていたホテルの外観はこんな感じ。
こじんまりしていて、おしゃれなペンション風。 -
今日はホイアン近郊のミーソン遺跡見学ツアーに参加します。
ぎゅうぎゅう詰めのワゴンに揺られて、いざ出発☆ -
ミーソン遺跡の入り口に到着。
まずは記念にパチリ☆ -
ジープに乗って、遺跡の奥へと進みます。
ガタガタ山道をかっとばすジープ!
アドベンチャー度100%(笑) -
遺跡入り口のホールで、華麗なるダンスショー開催中。
踊り狂うダンサー達… きゃぁ、セクシー(笑) -
ではでは、遺跡内部の見学へ。
レンガ造りの遺跡。
接着剤を使用せずに建てているというから驚き。 -
綺麗に残っている遺跡は少なく、そのほとんどは草花の中に埋もれるように佇んでいます。
-
建物は朽ち果てているけれども、遺跡内部は整然としていて、歩きやすいです。
-
木々あふれる遺跡内。
マイナスイオン出てます!(暑いけれど)
ツアー一団から離れて、しばし自由に散策を楽しみます。 -
小川の向こうに遺跡あり。
ナイスショット☆ -
ホイアンへの帰路は、のんびり川下りが楽しめる、ボート利用。
-
甲板で日向ぼっこしながら、川風に吹かれて良い気分♪
途中、スイカ畑が見えたり、地元の人が釣りをする様子が見えたり、いろいろと発見があるボートの旅。 -
ボートは、ホイアンの対岸の村に立ち寄りました。
-
この村の住民たちは、伝統工芸で生計を立てているそう。
村は人影もまばらで、のどかな雰囲気いっぱい。 -
ボートの修理工?
トントンカントン、大きなお船を塗装中。 -
これ、何を作ってるんだと思います???
なんと、お酒!
お米を発酵させて作っているので、匂いも日本酒に近い。(試飲してないので、味は不明)
ガイドさんも「THIS IS SAKE!」って説明してました(笑) -
この彫刻、貝殻を加工して作るんだそう。
美しい〜!ベトナム人の手先の器用さに脱帽。 -
さてさて、ツアー終了。ホイアンの街に戻ってきましたー。
昼間のホイアンは、観光客が多く活気があるのに、なんだか落ち着いた雰囲気が漂う。
なんとなくマラッカと似てますねー。 -
ホテルで休憩後、夜のホイアン見物に繰り出します。
綺麗にライトアップされた川沿いの風景は、とってもロマンチックな雰囲気。 -
ホイアンの街では、旧暦の14日に毎月ランタン祭りが開催されるんだそう。
私たちが滞在していたのは、旧暦の13日…惜しい!
次の日のお祭りに向け、ランタン飾りは既に準備万全。ランタンのほのかな明かりに照らされた街は、フライング気味にお祭り気分につつまれていました。 -
ランタンの明かりって、癒されますね〜。
-
DAY5:ホイアン→ダナン→HCMC
ホイアン最終日。張り切って朝から観光に出かけます。
週末だからか、いつもより人通りが多い旧市街です。
マスク+ヘルメット着用率高しww -
屋根の上から眺めるホイアンの街。
100年前の日本のイメージ?古めかしくて素敵。 -
伝統音楽コンサート・ハンディクラフト・ワークショップで、ショー見学。
ツボを持ってクルクル踊るホイアンGIRLS。可愛いぞ! -
この孫悟空みたいな人。
アクロバットな動きでステージを飛び回り、観客を沸かしてました。拍手!! -
ホイアンの観光には、5枚つづりになっている入場チケットの購入が必要です。
1.博物館
2.中華会館
3.旧家
4.伝統音楽コンサート・ハンディクラフト・ワークショップ
5.その他
の5つのカテゴリーに分かれており、各カテゴリーに属する建物1箇所の入場につき、1枚のチケットが切り取られます。
4.は既に訪問済なので、お次は、博物館に向かいましょう。
私たちが選んだのは、ここ歴史文化博物館。
展示物は対したことなかったけれど、内部にお寺が併設されていたり、意外と見ごたえがありました。 -
お次は福建會舘へ。
赤と緑の色鮮やかな人力車と、それに負けないぐらいのインパクトを放つ、ピンクカラーが眩しい福建會舘の門。 -
売店で見かけた、絵葉書と同じ構図でパチリ☆
-
中へ入ってみます。
天上からつるされている、沢山の螺旋状のお線香。圧巻! -
お次は、クアンタンの家。
家の前のお姉さん(おばちゃん?)は、ただボーっとしているように見えて、実はチケット切りの役割を果たしています。 -
中に入っていくと、住人(おじいちゃん)が、家の成り立ちについて英語で説明してくれます。
頭上を見上げてみたら、カラフルな深紅の神棚が。 -
重厚な木造の、歴史を感じさせる家の内部。
ふるまわれたお茶を飲みながら、おじいちゃんの話す昔話を聞いて、ほっこり。 -
奥行きがとても広い建物です。
中庭にはお花も植えられていて、気持ち良いなぁ〜。
奥の方には生活感あふれるキッチンもあり、家族の皆様はランチ中でした。 -
午後の日差しのまぶしいホイアンの街。
てくてく歩いて次に向かうのは… -
ずっと来てみたかった、来遠橋(日本橋)。
-
橋を渡ってみましょう。
欧米からの観光客軍団が通り過ぎたタイミングを狙って、パチリ☆
ちょうちんには日本語で「ホイアン」の文字。これぞ日本橋! -
さてさて、楽しかったホイアン旅行も終了。
後ろ髪惹かれつつ、タクシーでダナン空港まで向かい、飛行機でHCMCに戻ります。
今回の旅行は、国際線・国内線ともにすべてJet Star利用。快適な空の旅。
とっても居心地の良かったホイアンの街。私の「お気に入りの街リスト」にばっちりインプットされました。またいつか来るぞ〜!
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