2009/04/28 - 2009/04/28
5879位(同エリア10452件中)
大王さん
横浜が開港して150年がたった。
それを記念してみなとみらい地区でまずベイサイドエリアとしてスタート。
ヒルサイドエリアは7月4日からと期間が異なる。
しかも、イベントによっては開催していなかったりで、全体として一気に盛り上がっていく感じではないので、日本のイベントのやり方としては珍しい。
開園前、「はじまりの森」の入場口で開幕式が行われていたが、思った以上に質素。平日ということもあってか、来場者はそれほど多くない。
内容が、個人的に興味を持てるものが少なく入園料も2400円と少しお高いので、夜間(1200円)に入ることにしてその他の会場を見学して回った。
今回も移動はあかいくつ号。平日のなので24分間隔のためちょっと時間ロスが多くなってしまった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
-
雲も無い晴れ渡った絶好のお出かけ日和。
-
汽車道を歩いて会場方面に。ここは昔横浜博が開催されたとき山下公園まで汽車が走っていた廃線跡。
-
今でもレールは残っている。
-
船が航行しているは当たり前だが港にいる実感が沸く。
-
途中振り返ってみるとランドマークタワーが綺麗に青空に突き刺さっている。グサッ!
-
花時計の完成式典も行われようとしていた。出来立てのほやほや。
ここの花時計は日時計。 -
ナビオス横浜。
凱旋門を模して作られたらしい、中身はホテル。
門の向こうに見えるのが、Y150の会場。 -
Y150はじまりの森会場。
-
開幕式の準備をする人たち。周辺は報道関係者。
-
入場ゲート。中で入場者の受け入れをするスタッフが待ち構えている。
-
横浜市長挨拶。
-
テープカット。
-
皆さんにこやかにテープカット終了。
-
Y150はじまりの森会場。
-
入場開始。混乱も無くスムーズに入場。右の傍らで横浜市長がサインをしている。サービス精神旺盛です。
-
入場券売り場。人はまばらです。
-
Y150はじまりの森の目玉、La Machine。外からも見えてしまいます。
-
二つ目の会場はY150トゥモローパーク。未来シアターやアースバルーン(夜間バルーンに映像を映し出す)
-
バルーンはこんな感じです。その奥にあるのが3つ目の会場、Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター。
以上が有料のイベント会場。 -
期間を通して使用できるチケットがあり、それには写真貼り付けが必要なので、切符売り場の横にはインスタント写真機がある。
-
会場を移動する際の無料バスも運行されている。
入場チケットがないと乗れません。 -
インフォメーションに行くと色々とガイドブック等が手に入る。
-
赤レンガ倉庫内でもイベントがあるということで1号館に行って見たが???。(写真は2号館)
新潟のイベントはやっていたが・・・・。 -
隣の臨時のテントには記念グッズや地方の名産品の販売
-
こんな感じです。
-
このマシンの運転は1日5回11時、13時、15時、17時、19時。
初めはこの蜘蛛が自力走行するのかと思っていたのでちょっとがっかり。
重機の上にショベルカーが6個乗っているというと機械屋さんのような言い方になるが、人が操作しているのが見えてしまうのでどうしてもそちらに気が行ってしまう。
音楽に合わせて動くパフォーマンスで蜘蛛らしい動きではある。時折蜘蛛の巣を吐いたりする。 -
-
ナイター入場することにしたので6時まで時間がある。
あかいくつ号に乗って移動しようと思ったら、修学旅行生が多く乗車できなかった。
仕方なく方向を変えてクインズスクウェアへ徒歩で戻る。 -
-
程よい風が潮の香りを運んでくる。
-
あかいくつ号に乗って港の見える丘公園に移動。
天気がよく景色も一段とよく見える。
横浜マリンタワーの化粧直しが終わり、全体が白になってしまったので横浜の特徴が無くなってしまった感がある。 -
フランス山地区が開園しているということで歩いて山を降りる。
-
昔の井戸が残ってて、レンガがつまれているのが特徴的。今では涸れてしまってる。
-
風車などが残っている。
-
元町入口からあかいくつ号に乗って大桟橋ターミナルへ移動。
ここもY150のイベント会場。 -
今日はかめりあ丸が停泊してた。
-
2時半ごろ。放水船からの放水があると聞いていたので見学。
-
色々な方向に放水。赤レンガパークから見ると何か形に見えていたのかもしれない。
-
横浜港クルーズ船。一度乗ってみたい。
-
次のイベント会場、山下公園。
この日は特別なイベントは無し。 -
芝生の上に花壇があって過ぎ行く人の足を止めていた。
-
-
インドの水飲み場。現在では衛生上の問題で水は飲めない。
-
開港広場の奥に大砲が展示されていた。
関東大震災で埋もれてしまったらしく、出土された貴重な大砲。 -
県庁前の大通り。イチョウが青々と立ち並ぶ。
-
横浜三塔物語。県庁のキング。
-
横浜税関のクイーン。
-
開港記念会館のジャック。
-
バスで桜木町まで戻り周辺をぶらぶら。
-
またバスで中華街へ。
-
バスで大桟橋ターミナルに移動。いつもの夜景を見る。
-
横浜臨港線プロムナードを徒歩でY150会場へ。
これも廃線後散歩である。 -
横浜臨港線プロムナードを赤レンガ倉庫方向に。
-
赤レンガ倉庫に到着。
-
夜間チケットを買って入場。
-
横浜物語。開国、開港時代の再現。結構面白かった。
-
-
ペリー上陸。
-
15分の映像で色々教えてくれる。TVでおなじみの人も出てくるので見応えはあるよ。
-
色々展示がある中で、瓦版屋の元気の言いお姉さんが説明してくれた。
-
本日最後の興行。昼は外から見たが機械物が見えたのである種つまらなかったが、夜だと目立たないので蜘蛛の動きがよりリアルに見えてよかった。
-
昼はわからなかったが、目が光っていて不気味。
-
地面に埋め込まれているランプには昆虫が描かれている。いくつ見つけられるかな?
-
どこかで見たゴリラもいます。
-
みなとみらい地区も見えるライトアップされた園内。黒舟レストランやエネオスの未来のエネルギー館などがある。
-
二つ目の会場、トゥモローパーク。
短編アニメ「BATON」を上映。これは3部作になっていて期間を変えて上映される。全部見たかったら3回は来ないといけない。
期待はしていなかったが、結構面白かった。短時間なので若干ストーリーに無理がある感じもするが、はまってしまいそう。TVでやってもおかしくない内容。 -
もう一つはアースバルーン。この白いバルーンに映像を映し出す。夜の時間だけのショー。
-
-
-
最後の場所は NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター
-
日産の環境への取り組みです。
-
「しんかい」の展示もあるようだ。これはミニチュアと海洋探索の展示。
-
入場券売り場とゲート。時間も時間なのでがらがらです。
-
最初にスーパーハイビジョンシアター。会場までビデオで説明を受ける。
-
中は立ち見。大きなスクリーンで大迫力の音響。ハイビジョンの美しさを堪能。いえ、環境の大切さを学びました。
-
次にPIVO2が将来の自動車社会を説明。横浜に2010年電気自動車が走るよ。
-
最後に環境に対する自分の宣言(思いやり)を葉っぱの形の紙に書いてこのバルーンに入れると中でひらひら舞って落ちてくる。ちょっと童心に戻るような企画。来場者の数でその葉っぱが埋まるといいね。
-
最後の部屋の全景。
-
この時点で21時半。そろそろ帰るとするかな。
ちなみにナイター券は18時から22時まで入園可能。 -
横浜ワールドポーターズはまだ一部営業中。
-
ナビオス横浜。夜はライトアップされていた。
クリスマスだけではない。 -
みなとみらいの夜景が光の額に入った1枚の絵のように。
-
朝来た汽車道を戻る。
-
観覧車を真横から見ると・・・。
-
-
-
昼間は横浜散策、夜Y150の見学というコースは結構1日横浜を楽しめるお勧めの一つの見学パターンかもしれない。
会社帰りにも気楽にいけそう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
横浜(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
87