2009/03/31 - 2009/03/31
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気ままな自分デザインの旅さん
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3月31日(火)
張家界武陵源地区のホテル「琵琶渓賓館」はリゾートホテルで、3階建ての別棟がいくつもある広大な土地に建っている。時期のせいかほとんど客がいなく、朝食には2組しか用意されてなかった。
食後、「武陵源」に向かう。
先ずは、「宝峰湖」観光、遊覧船に乗り湖を一周するコースだ。(74元)
あいにくの霧雨で山の姿はガスで霞んでいるが、かえって幻想的でこれもまたきれいに見える。
湖に小舟を浮かべ、歌姫が歓迎の歌を歌ってくれる。本当にこの民族は歌が好きなんだな。
この湖は結構高い所に位置していて、下船後ツヅラ折りの急な階段を下って行く。
仲間の1人は高所恐怖症で、泣きながら下っていた。
シャトルバスに乗り換え、武陵源ロープウエイ乗り場へ向かう。ここの入場券はカードで2日間このカードを使うようだが、入口はカードと指紋認証までやらされる(245元)。
ロープウェイで「天子山」へ。(52元)
武陵源は、その独特の石の柱が立ち並んでいる景観で知られる。その柱は石英で出来ており、石英の含有率はおおよそ75%-95%である。その石柱のほとんどが200m以上あり、場所によってはに300m以上のものも存在する。石英の外に一部ではカルスト地形などの石灰で出来た地形もあり、40ほどの洞窟が確認されている。『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
「袁家界」地区・「金鞭渓風景区」の奇岩・石柱・カルスト地形をハイキングするように階段を上り下りしながら、堪能した。今日は霧雨や曇り状態なので、雲も多く幻想的な風景が続いている。
途中昼食を摂り、下りはエレベーター。こんな所にエレベーターを作ってしまう感覚がよく分からない。
3機あった。
今日はメンバーの一人が明日帰国するので、張家界市内に向かった。
市内のデパートや商店街を散策し、晩飯でも食べよう。
今日はガイド嬢がご馳走してくれると言うので、御好意に甘えよう。
行った先は昨日散策したとき、よさそうな店だな と思っていた店だった。満足満足。
空港へと向かう。23:00発MU5368上海行き。彼女は1人で行動するのが初めてで、不安いっぱい期待いっぱいの心境だろう。
それにしても韓国人が多い。ロビーは韓国人であふれてる。上海行きは2便あるがほとんど韓国人観光客でいっぱいのようだ。
考えてみると、中国人のマナーが良くないと言われているが、韓国人のおばさん連中はそれ以上に品が無いしマナーも悪い。騒がしいし、列の横入り、立ち食い、あげたらきりがない。
上海到着0:45、ホテルは浦東空港3階にある「モーテル」を予約してある。無事に行ってくれればと祈るばかりだ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国東方航空
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