2007/05/05 - 2007/05/07
5269位(同エリア6152件中)
よこちゃんさん
- よこちゃんさんTOP
- 旅行記80冊
- クチコミ8件
- Q&A回答6件
- 213,435アクセス
- フォロワー5人
ペナン島での短いながらも楽しかった想い出を胸に【『東洋の真珠ペナン島編』を参照下さい。】、今度はクアラルンプール(以下KL)にやってきました!
KLは2度目ですが、前回は2年前パンコール・ラウト島の帰りに正味1日だけ!ブキッ・ビンタンでの買物とマッサージを楽しんだのみ・・・
今回は、移動直後の市内観光+のんびり「じゃらん・じゃらん」です。
(そして、最後の最後にちょっぴり事件もあったりして・・・)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
9:05、定刻通りMH1139便は出発。ペナンとKLのちょうど中間あたりでなつかしの「パンコール・ラウト島」が見えました。
パンコール島の向こうに見える小さな島がパンコール・ラウト島です。わかります? -
10:00、KLIAに無事到着。ゲートはA10なので到着ロビーまで結構遠い・・・
案内表示にはマレー語と英語だけでなく、日本語・アラビア語・中国語も併記してあり親切です。荷物を受け取り、到着ロビーで今日のガイドのリンさん(中国・福建省からの移民3世だそうです)と合流。お客さんは我が家の2人だけです。(ラッキー!)
車に乗込み、一路KL市内に向けて高速道路を進みます。朝早かったので眠かったのだが、リンさんが一生懸命いろいろ説明してくれるので頑張って聞く!(笑) -
45分ほどでなつかしのペトロナス・ツインタワーが見えてきた。程なく、王宮に到着。市内観光のスタートです。
10日前の2007年4月26日(臨時の祝日になったそうです)にトレンガヌー州のスルタン「ミザン・ザイナル・アビディン」の第13代マレーシア新国王(アゴン)の就任式が開かれたばかりだったので、周りには大小様々なポスター(?)掲げられていました。 -
王宮内には入れませんが、門の両脇には立ったままと馬に跨った衛兵さんが各一人づついらっしゃいます。観光客は彼らの写真を記念に撮って帰ります。
衛兵さんの足元には赤い線が引かれており、その中には入らないようにしなければいけません。写真のお姉さんは中に入っちゃっていますね...いけません!
馬の機嫌が悪いと噛まれることがあるようですのでご注意を! -
続いて国立博物館へ。
着いてビックリ!大小様々な「王様万歳!」ポスター(?)やのぼりだらけです。
改修工事中ということもあり、見学できたのはマレーシアの各人種・民族を紹介した展示のみ...はっきり言ってショボかった... -
←写真は入口近くにあった最大のポスター。
国王の任期は5年と決まっているとのこと。マレーシアには13の州があり、うち9つの州に王様(スルタン)がおり、5年毎に互選(実際には順番)で国王に就任(即位ではない)するということに建国以来なっているのだそうです。これを輪番制の立憲君主制といい、マレーシア独特の制度になっています。
ですから、日本や英国・お隣のタイなどと違って国民の尊敬をあまりうけていないらしいです。そういった事情もあって掲示物でなんとか盛り上げようとしているのでしょうか? -
国家記念碑のある小高い丘に移動。
写真は戦没者慰霊碑です。3つの戦争の戦没者を慰霊しています。
1914−1918は第一次世界大戦、1939−1945は第二次世界大戦。では、1948−1960は?
答えは、1948年に起きたマラヤ共産党の反乱を鎮めるための戦い。いわゆる独立戦争ですね。
そんな中、1957年8月31日マラヤ連邦は完全独立を果たし、今のマレーシアが建国。2007年で50年になります。 -
←写真は国家記念碑です。
独立戦争で命を失ったマレーシアの英雄を称えて1966年に建てられたこのブロンズ像。高さは15.54mあるそうです。
でもこの兵士たち、マレー人というより欧米人?アメリカ人の彫刻家フェリックス・デ・ウェルドンの作だそうですが、もうちょっとリサーチして創らないと・・・
踏みつけられているのは共産党軍ではなくて実は日本軍ではないか?という説もあるそうですが、独立戦争には第二次大戦後日本に帰らず現地に残った旧日本兵も多数参加しているのでそういったことはない。
とは、ガイドのリンさんの弁でした。 -
続いて、国立モスクを訪れる。こちらは東南アジア最大規模のイスラム寺院で、5年の歳月を掛けて1965年に完成したそうです。
ペナンでは建物の中へ入れなかったが、国立モスクではここまでなら入れます。ただし、女性は肌の露出不可。スカーフ着用で!(入り口で貸してもらえます。)
また、礼拝時間中も入れませんのでご注意を! -
国立モスクからマレーシア鉄道公社が見えます。外壁に火山岩を使ったムーア式の建物です。
イスラムの隣に英国風というのがなんともたまりません! -
光塔(ミナレット)は、高さ73mあります。写真ではちょっとわかりづらいですが、屋根も傘のような独特の形をしています。
車に乗り、独立広場へ移動。 -
←スルタン・アブドゥル・サマド・ビル
独立広場前にある1897年に建てられたヴィクトリア様式とムーア様式が融合したビル。全長137mもあり、時計塔の高さは40m!現在は最高裁判所として使われているので、内部の見学は出来ないとのこと。仕方がないので、道路の反対側からしばし眺める。
週末の夜にはライトアップされ、格好のデートスポットになるのだそうです。 -
後方のビルに目をやると「DAULAT TUANKU」(=王様万歳!)の横断幕が!
よく見ると他のビルにも同様の横断幕があります。 -
←独立(ムルデカ)広場
ここは、1957年8月31日にアブドゥル・ラーマン初代マレーシア首相がイギリス統治からの独立を宣言した場所です。かつてはイギリス人のクリケット場として使われていたそうです。100mの高さを誇る国旗掲揚台にマレーシア国旗がなびき、青々とした芝生が印象的です。
いまでも、様々なイベントに使われています。 -
再び車で移動。今度は中華街(チャイナタウン)を少しだけ車窓から見学。う〜ん、ディープです。
これにて観光は終了。続いて、宝石店に強制連行です。店員さんの説明を聞き、ぐるっと見てみるが高すぎて手も足もでません...
リンさんの「もう、いいですか?」の一言で10分程で退避できました。 -
昼食はグランド・プラザ・パークロイヤルの1階にある「四川豆花飯荘」にてツアーについていた海鮮中華料理。スープ・炒め物2品・揚げ物・炒飯、もう充分です。
四川の名前がついているのだが、スープ以外は辛くなくてチョット残念・・・ -
いよいよ市内観光の予定も最後。予定表には民芸品店と書いてあるのだが...
で、着いたところは「Beryl's Chocolate Kingdom」!ここはマレーシアで一番有名なチョコレートメーカーのお店です。自分では行きにくいところだったのでラッキー!空港やデパートなどでも買えますが、やっぱり直営店で買うのがお勧めです。100種類以上のチョコレートがあり試食も出来ますので、いろいろ選べて楽しいです。弱い方は鼻血が出ちゃうかも?
我が家が買ったのはカカオ70%のチョコレート。甘くなく、おとなぁ〜って感じです。100%のものもありましたが、そちらはとってもビターです。
これにて全ての予定は終了!今夜のホテルに向かいます。途中、2年前に泊ったリージェントの前を通るが改装工事中でした。 -
14:00、ベルジャヤ・タイムズ・スクエアの向かいにあるホテル「メリア・クアラルンプール」にチェックイン。リンさんとはここでお別れです。明日は違う人がお迎えに来てくれるそうです。
部屋に入ると、ミョーに縦長?ベットがもう一台フツーに入りそうです。 外は暑いし、テレビを観ながらウダウダしていると、いつの間にかzzz...
気が付いたら、もう18:00!ありゃりゃ、どうしましょう? -
半分寝ぼけてボーっとしているし、面倒臭いので目の前のベルジャヤ・タイムズ・スクエアを探検してみることにする。
モノレール・インビ駅の通路を通って進入します。なかなか大きなショッピング・モールですねぇ。
建物内には、なんとジェットコースターがあります!大阪のフェスティバル・ゲート(破綻したけど・・・)を思い出したのは私だけでしょうか? -
最新鋭のボーリング場もあります!
スコアの自動表示はもちろん、残ったピンの狙い処も教えてくれます。(右から2番目の画面) -
当然、映画館もあります。
最新作は日本と同じく「スパイダーマン」。次回作は「パイレーツ・オブ・カリビアン」です。料金は残念ながらキチンと確認しなかったのでわかりません... -
フードコートのあるフロアーの隅で「Q BOX」なるものを発見!
これって間違いなくカラオケボックスですよね?中国ではよく見かけるのですが、マレーシアでは初めて見ました。 -
夕食はフードコートでと思っていたが、客が少なくて逆に引いてしまった・・・
中層階で何件か覗くが、結局日本料理屋へ。まずは、カールスバーグ(10.50RM/本)で乾杯!前菜はメニューをみて面白そうだった「うなぎサラダ」(14RM)を注文。ドレッシングも和風でなかなかいけます! -
こちらは私チョイスの「手巻き寿司と天ぷらのセット」(28RM)です。
手巻き寿司は、ハッキリ言ってお子様向けか!!って感じですが、天ぷらはまあまあでした。 -
こちらは嫁ハンチョイスの「握り寿司御前」(30RM)です。握り寿司に素うどんという組み合わせ。
うどんの麺はたぶん真空パックのものでしょう?嫁ハンはお汁が飲みたかったらしい?お寿司はそこそこのレベルだったとのこと。
ビール2本と以上の食事でお会計は税5%、サービス料10%がついて106.95RM(×35.50≒3,800円)!現地の方にとってはかなり高級だと思うが、結構お客さんが入っていました。
セブンイレブンで水分を買出し、ホテルに帰ってペナンで余ったビール+日本から持ってきた焼酎の残りを完飲して就寝。 -
8:30頃目が覚めてしまった...ゴソゴソしていると嫁ハンも起きてしまったので9:30頃朝食へ。
やっぱり、中級のホテルなので朝食もちょっとしょぼい...まあ、充分といえば充分なのかもしれないけど・・・ -
部屋に帰ってウダウダしているともう11:00!
ずーっと部屋にいても仕方ないので、嫁ハンのリクエスト(あまり歩かない+タクシーは恐い+お茶を買いたい)を聞きつつ、ホテル目の前のモノレール・インビ駅へ。
←写真はモノレールの最後尾からの景色。 -
窓口でブキッ・ナナスと行き先を告げ、チケットを購入し自動改札機を通り抜けようとすると・・・改札が開かない?3回やってもダメです。
チケットの磁気がおかしいのかな?と思いつつ、裏表を逆にして改札機に投入するとすんなり開くではないか!よく見ると、矢印が書いてある!
でも、そちらの面はどう見ても広告なんですけど・・・結構焦りました... -
3駅先のブキッ・ナナス駅で下車。
←ホームの端からKLタワーが見えます。近そうですが、歩くと結構距離があるという情報だったので次回に楽しみはとっておきます。
ここからアンパン通りを歩いてペトロナス・ツイン・タワーを目指します。 -
途中、1935年に建てられたコロニアル風の建物「マレーシア・ツーリズム・センター」が現れる。
元は裕福な農場主兼錫の採掘業者だったユン・トン・セン氏の邸宅だったそうです。初代国王の就任式が行われるなど由緒ある建物なのだとか。 -
←マレーシア・ツーリズム・センターの前から見たペトロナス・ツイン・タワーです。
今日は日曜日だからなのか車も少なく、アンパン通りには大きな街路樹があるので日差しが強くても歩きやすい。
ツインタワーまでもうすぐです。 -
程なくツインタワーに到着。
こちらでも「DAULAT TUANKU」(=王様万歳!)の横断幕! -
初めて間近からペトロナス・ツイン・タワーを見ることができました。
88階建、452mの高さは壮観です。1998年の建設当時は世界一の高さを誇りました。現在は、3番目?4番目?
いづれにしても、私は高所恐怖症のため、上りたいとは思いませんけどね! -
スリアKLCCで涼んだ後、反対のKLCC公園側にも出てみる。残念ながら噴水は上がっていませんでした...夜はライトアップされてきれいらしいのだが、これも次回に持ち越しということにする。
暑いので早々に建物内に戻る・・・ -
フードコートでコーラと水で小休止。
何件かお店を見たあと、トイレに行きたくなったので行ってみると・・・なんと有料!
まあ、大した金額ではないので入ればよかったのだが、何となくしゃくにさわったので伊勢丹に移動。
男子トイレに行ってみるとやっぱり無料!私の勘に狂いはなかった? -
スリアKLCCを後に地下道でプトラLRTのKLCC駅へ。
チケットは自動販売機で購入できるので簡単です。液晶画面に駅名が出ているので、それをタッチすると金額が表示されますので、あとはお札とコインを投入するだけ!ただし、おつりが出なかったりすることがあるとの噂ですのでご注意を!(ヘタレのため、きっちりした金額しか入れていないので真偽の程はわかりません...)地元の人は窓口に列をなして並んでいました。
チケットは使い回しなのかボロボロでした。チケットの裏表を今度はしっかり確認しつつ、自動改札を通り下のホームヘ。行き先を確認しつつ、電車に乗り込む。
座席はいっぱいだったので、ドア近くで立っていることとなる。 -
4駅移動し、パサール・セニ(Pasar Seni)駅で下車。地下鉄だと思っていたら急に地上に飛び出し、高架になった最初の駅です。
←この車輌、中はサロンパスの広告だらけでした。ホームに下りると、外観もサロンパスでラッピングされていました。 -
改札を出て地上に降りると、すぐ脇をクラン川が流れています。
クアラ・ルンプールとは、マレー語で「泥の川の合流地」という意味なのだそうです。
1800年代中頃にクラン川とゴンバック川の合流地点で錫が見つかり、掘り出した鉱石を川の水で洗った為に川へ泥水が流れ込むようになり、それがこの町の名前の由来となったそうです。
実際の合流地点は、500m程上流(写真右)マスジット・ジャメのあるところになります。 -
パサール・セニ駅からセントラル・マーケットへ移動。間の通りはバスの発着場になっているためか車が渋滞しており、信号はあるものの渡りにくい。
中に入ると、ベタなお土産から籐製品・陶器などの民芸品や小物・雑貨・衣類などかわいいものを売っているお店がたくさんあります。1階だけでなく、2階にもお店があります。
好きな人だったら一日いても飽きないのでは? -
←写真はセントラル・マーケットの外観です。
1928年に建てられたコロニアル様式の建物です。でも、何で青いのでしょう?
ちなみに、こちらでもトイレに行きましたが有料でした。確か0.50RMだった気が・・・お店のスタッフは無料のようでした。 -
セントラル・マーケットからチャイナ・タウンのメイン・ストリート「ペタリン通り」へ。
歩道橋を渡り、中華門をくぐって南下します。 -
通りはアーケードになっているので陽射しは防げるものの、人も多く、風がないので暑い!通りの両側にはお店、その手前に露店がびっしり並びます。
最初は露店を眺めていたが、あまりに暑いので露店の裏側とお店の間の歩道を歩きます。
途中のお店で涼みながらさらに南下・・・ -
アーケードを抜け、嫁ハン希望のお茶のお店を目指す。記憶があいまいだった為、ちょっとまごついたが何とか発見!オールド・チャイナ・カフェの並びにありました。
お店に入ると、小姐が試飲させてくれるという。英語の店名はチャノユ・ティー・アート(Cha-No-Yu Tea Art)だが、日本語は通じません!でも、日本語の中国茶の本を見せながら英語で熱心に説明してくれ好感がもてます。結局、お土産用のジャスミン茶(50RM)と黄金桂皇という緑茶っぽいお茶(60RM)を購入。
しかし、ここでトラブル発生!嫁ハンがカードで支払おうとするが、ここはサインではなく暗証番号を入力する仕組み。だが、暗証番号がわからないと言う...私は余分なカードはホテルに預けてきてしまったのでJCBしか持っていないが、マスターしか使えない!・・・お店の小姐ともしばし思案・・・とりあえず、一度トライしてみることに!
一番可能性がありそうな4桁の数字を入力し、緑のボタンを押すと・・・ギー、ガチャガチャ!見事、決済は完了したのでありました!
感動のあまり、お店の前で記念撮影です。小姐も喜んでシャッターを押してくれました。メデタシ、メデタシ... -
本日の観光はこれにてほぼ終了!モノレールのマハラジャレラ駅に向かう。
程なく、昨日車窓から見た陳氏書院の前を通る。ここは、1897年に建立された、中国の陳氏一族の祖先が祭られている霊廟。屋根の上の広東風の彫刻も見事です。なんとなく、香港の文武廟を思い出します。
道路の反対側から写真を撮っていると、入り口にいたおじさんが手招きしている!どうしようかと思ったが、暑いし、日本人だし、無視して立ち去る・・・おじさん、ゴメンナサイ...
夜には大小の提灯でライトアップされ、目の前の通りには中華風屋台が並ぶそうです。 -
マハラジャレラ駅のすぐ横に「観音寺」という中国風の寺院がありました。こちらにもたくさんの提灯があります。夜はキレイなのでしょうネ。
チケット売り場のおにいちゃんに乗るべきホームを確認しつつ、再びKLモノレールへ。今度は裏表を間違えません! -
ハン・トゥア駅とインビ駅の間の南側の車窓から「プドゥ刑務所」が見えます。
ここは、1892年に建てられた古い刑務所で、現在はその役目は終わっているそうです。戦時中は日本兵が中国人を閉じこめたり、戦後は逆に戦犯となった日本兵が収監されていたとか・・・
ちらっと写っている壁画は、元囚人が外に出たあと指で描いたのだとか!世界最長としてギネスブックにも載ったそうです。 -
ブキッ・ビンタン駅でKLモノレールを降り、LOT10の伊勢丹へ行こうと反対側のホームへ移動するが、改札がない???再び元のホームへ戻り、改札から連絡通路を通って伊勢丹へ。
2年前にお買物をした「VINCCI」(女性靴のマレーシアブランド)LOT10店を覗くが、嫁ハンは何もいらないと言う・・・そういえば、今回はペナンで干支のペンダントを買って、お土産用にBeryl'sのチョコレートとさっきのお茶しか買物をしていない。(???)
もう、これ以上暑い中を歩くのもだるいので、地下で食料品を調達して最後の締めとすることに・・・ -
今日、夜行便で帰るのだが機内食はありません!
伊勢丹の地下食料品売り場で、まずは遅ーーい昼食を購入。続いて、ディナー用のパンをすぐ隣のパン屋さんで購入。
暑いので、BBプラザの中を通り抜けてホテルに帰ろうとするが出口がわからず右往左往...結局、スルタン・イスマイル通りに戻って表を歩いて帰着。
←15:30、遅ーーい昼食はコチラ!お寿司にガリは付いていましたが、お醤油がありません...我慢してそのままいただく・・・ちなみに、お寿司=9.90RM×2、コーラ500ml=1.80RM、ビール=5.99RMでした。 -
シャワーを浴びたり、荷造りしたりして18:00にホテルをチェックアウト。
昨日のリンさんとは違う背が高くて若いガイドさんがお迎えに。今日も私達だけなので、一気に空港へ。
←高速道路の途中からは日系企業の工場なんかも見えます。
50分程でKLIAに無事到着。 -
今日のガイドさん、車の中ではあまり喋らないし、大丈夫かなぁ?と思っていましたが、彼の本領が発揮されるのはここからでした。
ガラガラのカウンターでチェックインすると窓口の女性になにやらしきりに言っています。彼女、時々彼の言葉に笑いながらしきりに機械をガチャガチャ・・・なっ、長い・・・(実はこの時、私はトイレに行きたくてモジモジ・・・)5分ほど待ったのだろうか、「ちょっとト・・・」と言いかけた瞬間、「ハイ、窓側2人席でーす」と搭乗券を渡される。もらったのは、15HとK。おぉっ、結構前じゃん!
出国審査場の位置など聞きつつ、「ありがとう」もそこそこに彼と別れてトイレにダッシュ!!! なんとか間に合いました(ふぅ〜・・・)
タバコを吸うために外に出ると、ちょうど夕日が沈むところ・・・そういえば、2年前はスコールで同じくらいの時間なのに真っ暗だったなぁ。明日見る太陽はもう日本なのね・・・ -
搭乗券をもらった時点で機材の到着が遅れた為、21:40の出発が15分遅れると言う。すると、まだ3時間弱ある。
ガラガラの出国審査場(左の写真)を通過。エアロトレインに乗り(下の写真)サテライトへ移動。
免税店を覗きつつ時間を潰し、20:00頃ベンチに座って、ホテルから持ってきた水(手荷物検査は難なくスルー!日本のややこしい液体持ち込み制限はなんだ〜!)とディナー用のパンを食す。(ちょっと恥ずかしかったけど、ビンボーだから仕方ありません...)
タバコを買い、ゲート前へ移動。ゲートにもセキュリティーチェックがあるのでその前のベンチで読書をして過ごす。
しばらくすると、日本人のおじさまがウロウロしながら私達のそばに着席。程なく、お仲間の男女が現れる。するとおじさま、関を切ったように話はじめる・・・ちょっと難しい本を読んでいたので集中しないと読めないのだが、おじさまの話で集中出来ない!
本に集中するのを諦めて、聞き耳を立ててみると・・・ -
【事件1】
おじさん談《免税店でお酒を2本買おうと手に持って列に並んでいたが、前のオーストラリア人がレジでもめていて時間が掛かり、そのうち何かの拍子でお酒を1本落として割ってしまった。すると、マネージャーみたいな人が来て新しいものと代えてくれ2本分の料金だけ払って済んだ。》
・・・なるほど、よかったですね。
再び本に集中しだすと、免税店のスタッフとおぼしき兄ちゃんが3人登場。「MR.・・・ですか?」みたいな感じで話はじめる。お仲間(?)のうち一人のおばさまは英語ベラベラのようなので、以下彼女の通訳から
「防犯カメラを確認させてもらったところ、瓶が割れたのはお客様の不注意によるものと確認できます。ですから、代金をお支払い願います。」
というもの。おじさま、納得した様子で「払うものは、払うよ。カードでいいかい!」と言い残し、一人で連行されていきました。
(感想)誰か付いていってあげろよ!特に、英語ベラベラのおばさま!
21:20になったのでセキュリティーチェックを受け、ゲートの中へ。21:50になっても何のアナウンスもない!外に目をやると写真のようにまだ荷物の積み込み中・・・ -
【事件2】
突然、「MR.○○○、カウンターへお越し下さい。」みたいなアナウンス。
すぐに、私の前方のベンチに座っていた黒人の背の高いお兄ちゃんが立ち上がり、カウンターへ。そこでなにやら押し問答...「まさか?爆弾でも?」と少々不安...
お兄ちゃんは頭を抱えたり、両手を広げたり・・・ブレザーを着た係りのおじさんは電話を掛けたり、なにやら紙を示したりしています。その間、何のアナウンスもありません!日本だったら、しきりに放送が入るがここでは全く何もありません!少々イライラしつつ、ことの成り行きを見守る・・・
20分くらい経ったでしょうか?ついに諦めたのか、係りのおじさんから紙をもらい、お兄ちゃんはゲートを後にする。で、結局なんだったのぉー???
問題が解決し、すぐにゲートが開かれる。サクっと乗込み、15HとKは?っと(この時、ガイドの兄ちゃんの実力を知ることとなる)
なんと、エコノミーの最前列ではないか!前が広くて楽チンです。ん〜、この席にしてもらう為にカウンターで粘っていたのね!
ざっと見た感じ70人くらいしかいなかったので、あっという間に搭乗完了!
22:25、45分遅れで飛行機が動き出す。 -
順調に飛行し、23:20シンガポール・チャンギ国際空港に到着。
まずは、ここで降りる乗客を降ろし、関空まで行く我々の順番。アテンダントさんに再搭乗時間を聞くと23:50までにゲートに戻ってこいと言う。時計を見ると、すでに25分!免税店とか、いっぱい見よう!無料のマッサージ機も体験しよう!と思っていたのでガッカリ...
←早足でスモーキングエリアに移動!
嫁ハンは往きで見かけたバックをもう一度見たいというので、別れて待つ。嫁ハンも戻ってきて、2本目のタバコを吸い終わると残り10分しかありません... -
D32ゲートに戻るが、搭乗が始まる気配がない!そりゃあそうでしょう。いくらなんでも25分で準備出来るハズがない!
日付も変わり、0:05やっと優先搭乗が開始。続いて、エコノミー客も乗り込む。 -
0:25、30分遅れで飛行機が動き出す。
すぐに離陸し、シートベルトサインが消えると速攻でドリンクサービスが行われます。最前列なので一番最初にサービスが受けられます!ラッキー!ビール1本と追加で白ワイン2本をいただく。(その間、嫁ハンは機内販売の免税品をゲット!)
3本目にいこうと思ったが、時間はすでに2時(日本時間3時)前。さすがに眠いので諦めて寝る。
zzz... -
突然、人の気配で目が覚める・・・時間は5時少し過ぎ(日本時間)ボーっとしたままおしぼりを受け取る。最前列なので一番最初に起こされます・・・
続いて朝食が配られます。私は根性で完食したが、嫁ハンは眠いのとピーマンだらけのためほとんど食べず。
機内食の片付けが終わると「まもなく、着陸態勢に入ります。」とのアナウンス。んんっ、早くないか?と思っていたら「上空の気流が強く、予定より早く到着いたします。」とのこと!
6:40、本来の7:20より40分も早く到着。離陸時の遅れ30分と合わせて1時間以上も早く飛行したことになる!
入国審査・税関審査を抜け、駐車場から自家用車に乗り、8:30自宅に無事帰還。それにしても、眠い...
以上、出発から帰宅まで3部にわたった旅行記は全て終了です。全部読んでいただいた方、ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
クアラルンプール(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
57