2005/10 - 2005/11
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(株)ZamZamさん
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短い休暇をとって大急ぎでウイグルの
カシュガルとタシュクルガンに行ってきたよ。
ナショナル・ジオグラフィックの
「再見 マルコ・ポーロ 東方見聞録」の連載で気になった場所。
何があるかも良く知らなかったけど、勢いで行ってみた。
上海から48時間の列車でウルムチ、乗り換えさらに24時間でカシュガルに到着。
一般的な中国とは宗教、言語、食事、人種まで全く違った場所で別の国と云ってもおかしくない感じがしたよ、
感じた事は全て書かないけど、
カシュガルの中心部にあった毛沢東の像は何処のよりも大きかった,
どういう意味か理解できた?
ウルムチから上海への帰りの列車で
「日本は中国の一部だよ!」
と漢族の青年に本気で説教されてしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
向こうの建物、ウイグル形式?
こんな感じの建物が多かった。
Kashgar -
この辺りは葡萄の産地で地物のワインなどあったんだけど飲まなかった、独りだったしね…。
Kashgar -
冬なのに西瓜が売っていたよ。
この地方は超有名なハミ瓜と呼ばれるメロンの産地だけど残念ながらこの季節には売っていなかったんだ。
だけど半年後、再び訪れた時に食べる事が出来ました。
Kashgar -
モスクの前で語らうおっさん達。
ウイグルは一般的な中国と
言語、食、宗教、人が全く違うんだね。
そこは、中国が統一した場所だって、、
統一とか占領とか支配とかは同じ意味?
Kashgar -
青空の下での散髪。
Kashgar -
派手派手セーター。
こっちのチビッコの可愛さの秘訣は
きっとコレだと思うんだよね、、、。
Kashgar -
エイティガールモスク前の広場、
観光写真屋、移動遊園地、などがあったよ、
この真ん中のオッサンは果敢にも
露店ルーレットに挑戦したんだ。
景品を開封する時、野次馬が群がり、
その後「アーやっちゃた…」という空気。
そして苦笑い、露店の商品のショボさは世界共通なんだね。
Kashgar -
“ナーン”と呼ばれるパンを売るチビッコ。
子供が結構家業の手伝いをしていました。
ちなみにこの “ナーン” インドの “ナン” と全く違いますよ。
写真のとおり “ベーグル” に近かった。
カリカリしていて美味しい。。。。
Kashgar -
この写真では見えないけど
チビッコ達のズボンは
股間の部分が切り取ってあり
服を脱がなくても用を足せる仕組み。
Kashgar -
シルクロードの町らしい
ポプラ並木。
そしてロバ車。
Kashgar -
カメラを向けると
どんどんと近づいてきた
ウイグルのちびっこwith鼻水。
最終的にはカメラにぶつかる。
半年後、
この写真を持って再び訪れると
絶叫と共に辺りを走り回り、興奮で失神寸前!
写真を撮って渡してこんなにも喜んでもらえるなんて…。
Camera FUJI NATURA BLK
FILM Kodak ULTRA100
PAPER Kodak Supra F -
カシュガルの町で見かけたタジク族の姿に
強く惹きつけられました、
それで、タジク自治県のタシュクルガンに
向かう事にしました。
途中検問などあったが恐ろしいほど
雄大な景色が続いてました。
中巴公路 -
検問で停車中。
すごく寒い…
中巴公路 -
路線バスの車窓から見たカラクリ湖。
多分富士山より標高は高いはず。
そして激寒。バスの窓も凍ってしまったよ。
湖畔近くでトイレ休憩があったけど寒さでバスから出なかった。 -
タシュクルガンに到着、早速散策開始。
32頭を飼ってるという羊飼い。
何度数えても31頭しかいないよ。。
Tashikurgan -
2ケツで出勤、
ちょっと重そうにしてる馬。
Tashikurgan -
町の中心から少し離れた駐ロバ場。
-
中国新疆ウイグル自治区タジク自治県タシュクルガン
中国領内に取り残された
イラン系のタジク人住民が暮らす町。
ある本に
「ココでは伝統的に男子は青、女子は赤い服を着る。」
との記述があり是非この目で見たかったので行ってみたよ。
男性も女性も皆長身で美男美女ばかりだった。
女性の赤い服はこの不毛の地でとても映えていてホントきれーだったよ。 -
ショッピングに来ていたタジク人一家。
それにしても、
この女の子、赤すぎる!! -
赤すぎる美人のお母さん。
金髪のチビッコ。
だけど国籍は中国。 -
このタジク族伝統の帽子をかぶると、
おばあちゃんもチビッコも可愛く見えるんだよねー。
Tashikurgan -
標高3500mのタシュクルガン近郊
この時もすごく寒かったけど
さらに寒くなる真冬に向けて燃料を拾ってるんだけど、
ヤギのウンコを手づかみだった。 -
中国側のイミグレーション、国境線はずっと先のクンジュラブ峠だけど、この先にパキスタン。
この旅行の出発前に一応東京でパキスタンのビザを取ってきたんだけど大きな地震の直後だったのでこの町で引き返しました。
数ヵ月後に再びココに訪れた際はパキスタンを抜けトルコまで行く事が出来たよ。 -
この写真を撮ったカメラは自分には合わない気がして
帰国後すぐ売ってしまいました。
Fuji Natura BLK Kodak Ultra100 -
バスの隣の席だった父娘。
-
タシュクルガンからカシュガルへのバスは6時間、
タシュクルガンはとても小さな田舎町、カシュガルはそこそこの都市。
この女の子は父親とカシュガルに向かっていたんだけど、バスの中でキョロキョロしたり、気分が悪くなってゲロ吐いたり、多分初めての都会行きの小旅行を満喫してたよ。 -
Donkey Nan Shop
ナン屋のおっちゃん
FUJI Natura BLK Kodak Ultra100 -
皆が集まる小学校前の駄菓子屋 in Kashgar
きっと通称「マエ店」とかだろう… -
バイク リアカー タクシーに乗る。
君達、姉弟だろ?
説明しなくても判るよ!!
Kashgar -
中国の列車には女性の車掌さんが各車両に2人づつ乗車し掃除をしたりお茶にお湯を入れてくれたり親切なサービスをしてくれる。
カシュガルで出会った日本人旅行者は
「手を洗った際にハンドクリームを塗ってくれたんです」
と熱く話していた。
私の場合はカップ麺にお湯を注いでくれたくらい…。
Canon Eos55 50mmf1.4 Kodak Ultra100+1 Kodak Supra F -
コイツは空飛ぶ絨毯らしいよ。。
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