2008/12/21 - 2008/12/30
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シンシンシンバさん
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いよいよ旅のラストはイスタンブール!
2泊はツアーなので、イスタンブール終日観光をツアーで回りました。その後3泊は自分手配のプチホテルに移動し自由行動でイスタンブールを満喫しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
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リッツカールトンで優雅な朝を過ごした後はいよいよツアーの最後を飾るイスタンブール終日市内観光です。旅行会社によっては半日になるケースもあるので、終日だとゆっくりでいいです。でもこの日はともかく寒くて・・・
ブルーモスク、アヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿(ランチ)、最後にグランバザールと満載でした。 -
イスタンブールで一番楽しみにしていたのは、アヤソフィア博物館のモザイクです。アヤソフィアはキリスト教の教会として建てられていましたが、それをイスラム寺院にしたときに、キリスト教のモザイクを全部漆喰で塗りつぶしてしまったそうです。その漆喰をはがしてできてたのがこの素晴らしいモザイクです。宗教画が大好きな私にとってはほんと憧れの地でした。
ちょっと寒かったですが、モザイク満喫しました。 -
地下宮殿です。写真よりはもう少し明るい感じですが、撮影するとこんなにも幻想的でした。
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ともかく・・・この日は激寒で、トプカプ宮殿に行ったのですが、何せ川沿いで建物内にしてもそれぞれ寒い、しかも宝物殿は暖かかったのですが、撮影禁止なので、トプカプ宮殿の写真が一枚もありません。ほんと寒くて写真どころでじゃなかったようです。(寒いのしか覚えてないので、記憶が飛んでます。)
トプカプ宮殿内のレストランでの食事でした。場所はボスフォラス海峡が見える窓際を阪神さんはゲットしてくれてました。(でも寒い・・)
このトマトスープがホント助かりました。 -
ドネルケバブです。チキンと羊だったと思います。
すごくおいしかったと旦那は申してます。(羊がだめな私はコメントないです。) -
昼食後はいよいよグランバザールです。
グランバザールはツアーによって写真撮影だけに立ち寄る(買い物時間はない)ことあるみたいです。
やはり、ぼられたり、スリにあったり・・でツアーには不向きなのかもしれません。
しかし我が阪神フレンドツアーは1時間半くらいの自由時間を配分して下さいました。
この写真は数ある入口で、ここから入ってすぐのところでガイドさんが説明してくれました。
ツアーによってはグランバザールを悪の巣窟みたいに言っているガイドさんもいるみたいです。「ぼられるから買い物しないほうがいい」とか「お土産用の粗悪品ばっかり」とか・・・
でも私たちはこの後延泊したときも行きましたが、とっても楽しめましたよ!ちょっとぐらい高く買ってもいいや!って思える人には楽しい場所です。 -
この後、バザール内で自由行動でした。
私は目当てのお店(ガイドブックにあった)が2件あったので、地図を片手に(ちなみに地図片手に持って道案内するのはもっぱら旦那の役目ですが)頑張りました。
1件はフェルト細工のお店でフエルトでネックレスや帽子、アクセサリなど手作りしているお店です。
もう一件は陶器のお店です。この陶器のお店なグランバザールでもかなり奥地なので、最初の価格が安かったと思います。同じものを入口付近のお店できいたら、5倍近くしました。
フエルトのお店でネックレスと友達の子供のヘアピンをゲットして、陶器は普段使いの小鉢を7つゲットしました。
写真はブルーモスクです。グランバザールには関係ありません。どうしてもグランバザールのことをたくさん書きたかったけど・・・あまりにも楽しかったので写真とるの忘れてました。 -
さて、グランバザールが終わるとそのままホテルに戻るのですが、そのまま自由行動でもいいですよ!とガイドさん・・・でもみんな疲れていて、そしてとっても寒いのでみんなでバスで帰りました。でもグランバザールでもっとお買いものしたい!って人には観光の最後がグランバザール(新市街)っていいですよね!観光の組み立てひとつとってみても、とっても気が利いています。
この日の夕食は自由食です。ツアーの方々はベリーダンスショウにオプションで行かれてました。
私たちは旧市街のチェチェキパサージュの後の通りにある魚介レストランがいっぱい並んでいるところがあるのですが、そこに繰り出しました。 -
今回我々が自由行動中お世話になったガイドブックは「無敵のトルコ」というマンガガイドブックです。マンガの作者が実際体験して書いています。我々の旅行には結構この無敵シリーズお世話になっています。
今夜のレストランもこのガイドブックに載っていた「KIEF」というお店です。
前菜で小鰯の酢漬け、ガーリックヨーグルトをたのみ、次にイカリングフライ、ムール貝フライをいただきました。 -
食欲はまだまだ収まることを知らず・・・次はエビを唐辛子とチーズで焼いたグラタンみたいのと、またまたチーズをのっけて焼いたマッシュルームを頂きました。ほんとさいこう!!!!
(写真はマッシュルームです) -
最後にデザートを頂きました。
これは実はガイドブックを持ってそれを見ながらオーダーもしていたので、お店の人が「それは?」ってことになって、このお店がここに紹介されていて、そのおかげで我々はきたんだ!みたいなことになって、作者にお礼手紙を送るから、日本語で書いてくれ!とかいろいろやっていたら、サービスで出してくれました。わたしたちが書いたガイドブックでもないのに、なんかサービスされてちょっと申し訳ない感じでした。
このデザートはアーモンドを粉と一緒に焼いたみたいな・・激甘ですが、わりとおいしかったです。サービスなのに全部は食べれませんでした。ごめんなさい! -
この夕食が終って、最後の夜を豪華なリッツカールトンで過ごして、朝を迎えました。
これでいよいよツアーとはお別れです。ツアーの皆さんはこのままオプションのボスフォラス海峡クルーズに行き、そのまま空港だそうです。
なごり惜しいし、いままでツアーに守られている感じがしたのに、やっぱり不安です。(でも阪神の現地事務所が何かあったらサポートしてくれるとのことでした。)
この日はチェックアウトが12時なので、それまで部屋でのんびりして、チェックアウト後リッツカールトン内のトルコ風呂に行きました。前日に予約しました。
アカスリ、洗髪、簡単なマッサージ、を蒸し風呂みたいな場所で行います。夫婦二人1室がよかったので、そう予約したら、男性ケサジ(洗ってくれる人)になりますよ?って言われたけど・・海外(特にヨーロッパ系)のSPAって結構男性の場合が多いので(チュニジアもそうでした。)大丈夫って思って、思い切って男性に真っ裸で洗われてみました。
ん・・確かにuncomfortableでした。やっぱり女性が良かったです。(反省)
でもトルコ風呂はとっても良かったです。結局このリッツカールトンでしかトルコ風呂は入りませんでした。 -
そしてトルコ風呂満喫後、延泊先である「Arena Hotel」に向かいました。
リッツカールトンからタクシーに乗ったのですが、タクシーの運転手がホテルが分からず(というかプチホテルって分かりづらい場所にある)結構時間がかかりました。
現オーナーが幼少時に住んでいた邸を改装したホテルです。旧市街のこのあたりにはそんな感じのホテルが多いです。ブルーモスクやアヤソフィアあたりまで徒歩10分くらいです。 -
部屋はこんな感じでとてもカワイクなってます。
でもそこかしこちょっと古くて、ちゃんと窓はしまらないし、エアコンは全くきかず、廊下のほうが暖かかった感じです。
ちなみに1泊120ユーロ(朝食付き)でした。
トルコならではのホテルに泊まりたかったので、ここを選びました。でもわれら夫婦にはちょっと合わなかったみたいです。従業員も感じがいいですし、空港送迎も片道ついています。わたしたちはチェックイン時は利用しなかったので、チェックアウト後空港に送ってもらいました。
ですから、ここを常宿にしている方もいるみたいです。こればっかりは好き嫌いですが、我々はArena Hotelが嫌なのではなくプチホテルが合わないのではないかとおもいます。他のプチホテルに泊まったことがないので比べようがないですが、シャワーもちゃんとしてますし、バスルームも清潔、ベッドも豪華でした。 -
チェックイン後、荷物の片付けなどしてから夕食に出かけました。
スルタンアフメット駅側のスルタンアフメットキョフテジシというキョフテ(牛つくねみたいの)の専門店です。
メニューはこれと、ピラフ、パン、サラダぐらいだったと思います。
これはとってもおいしかったです。
ただし、冬の場合食事は1階がいいと思います。
我々は1階がお肉を焼いている匂いとたばこの臭いがすごかったので、3階を選びました。そしたら風がスースー抜けてかなり寒かったです。 -
そんな寒いのに・・・
どうしてもトルコアイス専門店でドンドルマが食べたい!っていう旦那のために・・・MADOに行きました。ドンドルマ専門店でどこにでもあります。
しかし・・このお店も寒かった・・・
寒い中このアイスを食べました。MADO特製のドンドルマアイスケーキみたいのでした。すごくおいしいのですよ、暖かいこたつで食べれば・・・
なにせ・・・ホテルの部屋も寒いので、身体が冷え切っている上に・・・って感じでした。
MADOのドンドルマ、ごめんなさい!もっと良い時期に食べたかったです。 -
さて、次の日ですが・・・この日は日曜日でした。
前日の寒さで・・どうやら私は風邪をひいてしまい、午前中は寝込んでました。午後になって大分よくなったので、外出しよう!ということになり、でも町中はお店は全部御休み、もちろんグランバザールも御休み・・・なので、オルタキョイに行ってきました。イスタンブールのデートスポットで、海峡と橋、モスクが非常に美しい場所です。
左のクンピールというベイクドポテトの親玉みたいのが名物です。日曜日は「市」が出ます。手作りアクセサリーなど結構おもしろかったです。
女性用のお土産のネックレスを大量にゲットしました。
このクンピールはポテトの上にいろいろトッピングしてくれます。コーンとか、ピクルスとか・・・後マヨネースかトマトソースか?とか選ばせてくれます。そして最後にそれをお店の人がかき混ぜて渡してくれます。ですから・・・相性のいいトッピングの組み合わせでないとちょっと・・後悔します。 -
日曜市探索が終わって、スルタンアフメット地区に戻る直前に橋のたもとでイスタンブール名物のサバサンドを売っているエリアがあります。
サバサンドのことはいろいろな人のブログにいろいろ書いてありましたが、冬にも関わらず観光客やら地元の人やらでものすごく賑わっていました。
もちろん私たちも早速いただきました。
フランスパンに鉄板で焼いたサバ(半身)とレタス、玉ねぎがはさんであります。テーブルにはレモン汁と塩がおいてあります。シンプルすぎて、これがまたたまりません。
お腹を壊すとか書かれているものもありましたが、冬のせいか、私たちはなんともなかったです。
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