2008/11 - 2008/11
68位(同エリア412件中)
リコピンさん
チュニジアでの最終滞在地チュニスです。
スースからチュニスへはルアージュを使いました。
乗り合いタクシーなので人数が集まればすぐに出発です。
バスのように発車時刻を気にしなくていいのでラクチン☆
チュニスに着いたのはいいけれど、ここどこ!?(・_・;)
最初チュニスからは電車で出たのでルアージュステーションの位置が
まったくわからなかったのです…
ルアージュのドライバーにチュニスの地図を見せてここはどこ?
と聞いてみても何かを否定している感じ。
ん??地図外?
そこへ「いいカモみーっけ♪」ってノリで群がってきたタクシードライバーに「バルセロナ駅はどっち?」と聞いても 「5DT!」
とりあえず方向だけ何とか聞き出し、途中で通行人に確認しながら
結局徒歩15分で着きましたよ。。。。。
5ディナールは高すぎです(−_−;)
ニースからチュニスに着いた日に宿泊したシルタという安宿(不潔だった…)は
もうイヤだったので、スースでお会いした日本人も◎と言っていた
オテル・サランボにチェックイン。
シングル20DT(シャワーなし)
共同シャワー利用は一回1.500DT
シャワー付きの部屋(28DT)もあって、そちらの方が若干キレイです。
英語は宿泊に関する単語しか通じません。
周辺の同価格帯ホテルも数件部屋を見せてもらいましたが、
多分サランボが一番マシかなぁという印象。
スースの安くてキレイなホテルが恋しい…
チュニスはやはりさすが首都というだけあって、
歩く人々の服装もヨーロッパと大差ありません。
だぼっとした民族衣装を着ている人はそれほど見かけませんでした。
むしろそんなに露出して大丈夫なのか!?と
こちらが心配になるような服装の女の子たちも…
物価が安いので、服を買いたいなーと思ったのですが、ホテルの近くのショッピングセンターははっきり言ってすごく微妙な品揃え。
賑わってる通りを歩いてみても服屋さんは見当たりません。
オシャレな服装の女の子も結構見かけたのに、どこで服を買っているのか不思議でした。
チュニジアのルーブルとの異名をとるバルドー博物館にも足を運びました。
ルーブルは言い過ぎだと思うけど、モザイクは素晴らしかったです。
チュニスでは観光ももちろん、今まで荷物になるから、と買えなかったお土産を購入しなければ☆
でも、やはりどうしても店の外に出て声をかけてくる客引きがイヤで、
できるだけやる気のなさそうなお店に入ってお買物しました。
それでも偶然を装って触られたり、店から出れないように通せんぼされたりしましたけどね…
イスラム系の国の中では比較的(女性でも)旅行しやすい国というウワサが本当なら、他の国は一体どうなっているんでしょう!?
チュニジアでは、ロマンチックなヨーロッパの街を一人寂しく歩いているときよりも「一緒に歩いてくれる男性がいれば…」とずっとずっと強く思わされました(・_・、)
まあ、もし私が目を合わせることすら恐れ多い程の神々しい美女ならこんな目に合うこともなかったと思いますが…
温暖な気候と美しい地中海
おいしい食べ物に風光明媚な観光地の数々。
物価も安いし、これでセクハラバカや失礼な人たちがいなければ絶対リピートしたいところですが、全てを望むのはムリというものですね。
とはいえ今は、無事に旅を終えられたことに感謝しています。
親切な現地の方の助けがなければスムーズに旅をすることはできなかったのはもちろんのこと、楽しい思い出を作ってくれたのもまた(良い)チュニジアの人たちでした。
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メディナの入口 フランス門
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フランス門の向こう側
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チュニスのスークで
テレビ取材とテレるオヤジ -
陶器のお店
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チュニスのメディナ
おみやげスーク -
チュニスのスーク
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音楽学校?
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のぞき見…
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グランドモスク
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チュニス グランドモスク
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メディナ内の観光客向けカフェ
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スークを抜けると静かです。
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八角のミナレット
シディ・ユセフ・モスク -
別角度から
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右下の小さなドアは何用なんでしょうか。。。
犬?子供? -
モスクの前のお店
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モスクのすぐ横にある土産物屋の屋上から。
気前よく写真をとってくれたのはいいのですが、
「次はベルベルの衣装に着替えよう!」とか言われて
こわくなって逃げ出しました。
(そんなんばっかり…) -
バルドー博物館
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メトロ(路面電車)チケット
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メトロのバルセロナ駅
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バルドー博物館 外観
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バルドー博物館
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バルドー博物館 モザイク画
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バルドー博物館
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壁の細工が豪華です
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モザイクも素晴らしいのですが、個人的にはこういうわかりやすくカワイイものが好きです。
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戦車?鼓笛隊?
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オテル・シルタの階段
確かにタイルで飾られていてかわいらしい。
しかし部屋は… -
写真で見るとそんなにひどくもないですね^^;
「寝るだけ」と思うならそれほど苦にはならないかも。
ただシャワー室は赤っぽい電球の明かりが暗すぎて
よく見えませんでしたが、清潔とは言えない…
本気で悲しくなりました。
トイレも同じく。
女性の方にはおすすめしません。。。 -
オテルサランボ シングルルーム
どこでも散らかします。 -
風邪を引いて病院へ行ったらこんなにたくさんの薬を処方されました。(別件で処方された点眼薬も混ざってます)
日数分を分割して販売なんてことはこの国ではしないそうです。
当然飲みきれず。最初はこの上さらに頓服用に粉薬も処方されかけたので、お断りしました。(粉薬飲めません…)
おとなしく「よく効く」らしい注射を受けていれば
薬はいらなかったのかもしれません。
でも筋肉注射と聞いて断固拒否しました^^;
夜間薬局を見つけ、やっと薬を買って帰れると思ったのも束の間、思ったより高くてお金が足りません。
ATMへ行ってくるしかないか、とレジを後にしようとした時、何と見知らぬ男性が差額分を払ってくれました。
そして、すぐに返すという私に「お金はいつか困っている人を見かけた時に返してあげて」と。
弱っているときに受ける親切は本当に心に染みます…
チュニジア人に悪い印象を持って申し訳なかったと思いましたが、彼はリビア人でした(笑) -
チュニジアのお土産 その1
ファティマの手 ペンダントとピアス
何軒か見て回って値段交渉をしたのですが、
どこのお店も申し合わせたように、まず最初に拡大鏡で925という刻印を見せ「これはシルバーだ。グッドクオリティ。そしてハンドメイドだから高い。値引きはできないよ」と言います^^;
ピアスに至っては「真ん中の赤い石はルビーだから高い」なんてウソまでつく始末でしたが、「ガラス玉ですよね!?」と反論するとあっさり認めました…
どないやねん。
2回りくらい大きなペンダントトップも入れて3点で30DT弱くらい(2000円くらいならいいか、と思った記憶あり)で、納得して買いましたが多分もっと値切れると思います。 -
チュニジアのお土産 その2
香水瓶 砂漠のバラ
香水瓶はかわいいけど割れ物なので買うつもりはなかったのですが、どうしても欲しくなって最終日にカルタゴで購入してしました。
最初10DT以上の値段を言われましたが手持ちがなかったのでNuit de Cartageという香水を入れてもらって7DTで購入。香りはかなり好みだったので、別でもっと買えばよかったと後悔。
砂漠のバラはドゥーズのツアーでガイドさんが拾ってくれたもの
お土産用として売られているものはもっと大きなもの(手のひらサイズくらい?)が多いです。 -
チュニス・カルタゴ空港
ニースへ向かいます。
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