2009/03/15 - 2009/03/19
1638位(同エリア1866件中)
jun3さん
子供の卒業記念の旅行を利用して、家内の同級生の台湾人留学生を訪ねて台南まで行く旅行です。
家族全員の旅行は久しぶり、台湾高鉄に乗って台南の街を訪ねたり、九分にも足を伸ばします
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
4日目 九分に夕方行くことに変更して、朝は植物園へ
MRT小南門駅から歩いて数分、入園は無料
太極拳をしている地元の人や、小学生が課外授業に来ていました。 -
熱帯植物館?地図にはそう書いてあったのですが閉まっていました。
-
植物園からタクシーで鼎泰豊(ディンタイフォン)へ、昼には早い時間だったので、待つこともなく2階のテーブルへ
-
さすがに評判だけの事はありました、ものすごく美味しかった。女の人たちも感じがよくて、日本語もOK、家内も感心しきり。
注文もメニューを見て、伝票に数量を書いて渡すだけ、番号がふってあるので間違える心配はありません。 -
沢山の人が忙しそうに働いています。
ご馳走様でした -
食後は永康街を散策
小物が面白い円融坊で 名刺入れやハンカチその他可愛い小物をたくさんゲット
日本人の学生--しかも男--がなぜかたくさん来ていました。彼女へのお土産かな -
TAIPEI101 下から見上げたところです。
永康街からタクシーで120元位かかったような? -
ドライバーには「イーリンイー」で通じるようです。
エントランスを入ると、中央は4・5階までの大きな吹き抜け、案内にしたがって展望台入り口まで向かいます。 -
4階だったか5階だったか、そこまで行くとカウンターが有って、一人400元払って、専用エレベーターに乗って展望台に向かいます。
-
101のいろいろなところに「牛」のモニュメント
たぶん干支だからだと思うけど、結構たくさんありました -
三菱製高速エレベーターで展望室へ
展望室ではスタッフがイヤフォンを配ってくれます(パスポートを預ける)
壁に書かれた番号をイヤフォンに入力すると、説明が流れてきます。 -
101から望む台北市外
下に見える緑の屋根が世界貿易中心(貿易センター)まっすぐ先が台北駅方面です。 -
101からMRT市政府駅に出て、そこから忠孝復興駅へ
1番出口を出て5つ目くらいの基隆客運のバス停で「九分/金爪石」行きを待ちます。
ところが、1番出口でお客を降ろしたバスが、そこでお客を乗せ始めるハプニング、こっちまでくるのを待っていた我々他十数人が走り出すはめに、決まった所で乗っけてよ---
九分まで87元、この間まで91元、その前は90元、原油代に影響されるようですので、事前に確認
http://www.klbus.com/
國道「台北-中山高-瑞芳-(九分)-金爪石」線票價票で確認--時刻表もあります -
基隆バスの中
ごく普通の路線バスです。運転手さんと地元の人が、なにやら楽しげに話していたのですが、地元の人は中年の女性でしたが、キャラクターの描かれたマスクをしていました。 -
台北市街を通り抜け、高速を通って九分に向かいます。
瑞芳駅を過ぎると、バスはどんどん坂道を登っていきます。 -
九分に入ると、途端に混雑してきます。
観光バスに路線バス タクシーに自家用車、もうごちゃごちゃ。我々のバスももう少しで衝突しそうになりながら登って行きます。最後にはセブンイレブン前の停留場までたどり着けず、20メートル程手前で降ろされるはめに -
旧道入り口は 中国本土の旅行者と思われる人で大混雑
そこを人たちを追い抜くと、やっと見物できる余裕が、
今回は中国人観光客に悩まされてばかり、昔の日本人観光客もこうだったんでしょうかね -
頼阿婆芋 ミックスを注文しました。
メニューにはミックスとは書いていないのですが、おばさんが「ミックスアルヨ」と言ってくれたそうです。
隣の岩屋(洞窟?)みたいな所にテーブルがあって、そこで食べることに、 -
これがなかなか美味しいのです。
朝から動き回って疲れた体に程よい甘さ、人気の理由がわかります。 -
夕方まで「天空之城」で時間つぶし
豎崎路の提灯に灯が入るのを待ちます。 -
天空之城内部
なかなかしゃれた空間です。テラスからの眺望も見ごたえがありました。 -
晩飯には早いのですが 水餃子を注文、食事はコースしかありません。
出てきたものを見て後悔、なんせ朝から食べっぱなしで、お腹が受け付けそうもない量だったのです。
しかも、またもやあの味 五香粉の登場です。申し訳なかったのですが時間をかけて食べても、半分以上食べられませんでした。 -
いよいよ天空之城にも灯が入りました。
なかなか幻想的です。 -
日が落ち始め、山水画のような景色
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これぞ九分 雰囲気たっぷりです。
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ただ感動!!
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九分はヤッパリ夜に限ります。
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灯りが柔らかく九分の街を包みます。
九分観光は「旅々台北」の九分特集を事前に確認していってよかったです。
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou//200611/index.html -
夜の九分を堪能した為にえらい事に、九分のバス亭に出て、時刻表を見たらバスがない----冷や汗
タクシーしかないかと、タクシーを捜しても、まったくこない。これは困ったと思ったところに、台北行きのバスが来たのです、親切な台湾の女の子が「台北まで87元」と教えてくれましたが、我々の目的地は瑞芳駅 そこまでこのバスで行くことに。
ところがこのバス 最終だったのか超満員、しかも真っ暗で、椅子につかまり、立ったままの状態で坂道を下って行きます。怖!!
なんとか無事に瑞芳駅に到着
(後日確認したら最終は9時過ぎまであるようです) -
時間が有ったので瑞芳の町を散策、
ゴミ収集車が音楽鳴らしてくると、突然家から人がゴミを抱えて飛び出してきて、徐行している収集車に放り込んでいくのを見て、思わずシャッター!!
国が違うとルールも違うのですね。 -
駅員にメモを見せて台北までの「自強号」の切符を購入
なんとこの車両 「東急車輛」製 意外な日本とのつながりに、なんとなくうれしい気分。
しかも大きな荷物をしょって乗るおばさんや、しば?を抱えて乗り込むおじさんがいたりと、特急とはいえ、なかなか庶民的でした。 -
9時にはホテルに帰着
この後残ったお金でマッサージ、気持ちよかった!!
明日はいよいよ帰国です。また台湾に来たい、いや来るぞ -
翌日 いよいよチェックアウト
楽しい台湾旅行でした。第一大飯店ともお別れです。 -
第一大飯店の1階にはドトールも入っているのですが、日本との違いを確かめることもなく終わってしまいました。
-
今回の旅行で活躍したメモです。
予定に沿って、日本で事前に作っておいたものですが、タクシーやバスの運転手に見せたり、駅で切符を買う時に見せたりと大活躍!?
予定外のところへは、観光案内を見せたり、つたない英語でなんとか通じましたが、やっぱりメモがあると便利!!
またいつか台湾に来るときは、このメモも用意してこようと思います。
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