2009/03/15 - 2009/03/19
2414位(同エリア2638件中)
jun3さん
子供の卒業記念の旅行を利用して、家内の同級生の台湾人留学生を訪ねて台南まで行く旅行です。
家族全員の旅行は久しぶり、台湾高鉄に乗って台南の街を訪ねたり、九分にも足を伸ばします。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
台湾3日目(実質2日目)
本日は家内の旧友に会うため、台南に向かいます。
学生時代に台湾から日本に留学していた女性で、十数年ぶりの再会です。
昨日購入した切符を持って、台北駅にタクシーで向かいます。8時半台北出発の高鉄に乗る為、ホテルを8時前に出発、台北駅には5.6分で着いてしまいました。
月台(ホーム)には30分前しか入れないので、しばらく上で待機!、案内に従い月台に下りると、すでにホームに列車は着いていました。 -
昨日、自動販売機で買った高鉄の切符です。
改札を通る時は、切符を裏返して通します。
((○に矢印)が書かれた方を上にして) -
10時14分予定よりも1分遅れで台南に到着!!
非常に快適な列車でした。
日本の車両の関係であまり感動はしませんでしたが、列車内をふたをした四角いBOXを引いているおばさん?スタッフがいて、何をしているのかと思ったら、ゴミを乗客から受け取ってBOXに入れていました。こんなサービス日本でもあっても良いのでは? -
台南駅改札を出て、1Fに下りるところ
駅は新しくて、とてもきれいです -
駅1Fの右手の出口を出て、タクシー乗り場に向かうところ
日差しはもう初夏のようでした。
現地の同級生はすでに半袖です。 -
台南駅まで迎えに来てくれた同級生と懐かしい再会!!
彼女がチャーターしてくれていた7人乗りタクシーで安平に向かいます。
まず最初に億載金城 海に向かって大砲のレプリカが置いてあります。 -
安平古堡のチケット売り場、新しく移設されたようで、以前の入り口は閉じられていました
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安平古堡 400年ほど前にオランダ人によって築城された城塞で、ゼーランディア城と呼ばれていましたが、台湾の英雄「鄭成功」の手に移り、大いに栄えてそうです。
ちなみに鄭成功は日本人とのハーフだそうです。
中には歴史ミュージアムや、戦いの道具など、いろいろな展示物があり、小学生も遠足に来ていました。
**写真右の像が鄭成功の像 -
安平古堡から台南市街を望んで
結構市街地からは離れています。 -
昔の貿易会社の建物です。
今はカフェになっていますが、木陰の涼しい風を感じながらのお茶はさぞ美味しいでしょうが、今回はパス -
まだ時間は早かったのですが、順序の関係で周蝦巻を食べることに、この蝦巻は美味しかった。
ついでの頼んだスープも美味しかったのだが、ぶりのすり身のスープには、例のあれが使われていて、海老のスープに変更、本当にトラウマになってしまったようです。 -
安平老街 安平の一番古い商店街
食べ物や小物 玩具など珍しいものが結構あり、遠足の小学生が騒いでいました。我々はドライフルーツを購入 マンゴーやパイナップルだけでなく珍しい果物や梅なども売られていました。 -
結構お腹もいっぱいなのに、デザートということで安平豆花に!!
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お腹いっぱいといいながら。この安平豆花は入ってしまった。美味しい!!本当に美味しくて、これでは太ってしまうと悲鳴が聞こえてきました。
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孔子廟など幾つかの史跡を回って、次に向かったのが渡小月 渡小月というのは漁の暇な時の事だそうで、内職としてこの麺を屋台で売っていたそうです。
こちらは支店のほう、ビルの一階に有り、なかなかりっぱです。 -
これが担仔麺 今回、同級生のお勧めで、麺と素麺のミックスを注文!!
トッピングに煮卵と魚肉を注文!!期待して頂ました。家族は旨い旨いと喜んでいました。
しかし、またしてもトラウマが、例の五香粉の登場です。
でもそんなにひどくはなかったし、量も少なかったのでなんとかいただく事ができました。 -
次は赤嵌樓に向かいます。市街地の中心近くに有り、とても賑やかなところです。
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赤嵌樓はいがいとこじんまりした建物ですが、波乱の歴史を生き抜いてきた、台南では一番古い史跡だそうです。
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赤嵌樓そばの喫茶店 ここでしばし休憩。
ここで疑問、なぜか台南では 上の階にトイレがあるのです?渡小月でもそうでしたが、何故??? -
タピオカ入りミルクティー、台湾では流行っているようです。むろん美味しいのですが,量が多い気が----
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喫茶店で休憩後、街中を散策しながら同級生の自宅に向かいます。
途中お祭りに遭遇!!
どさ周りの劇団がお祭りで劇を見せるのが結構一般的だそうです。 -
街を散策、路地には若い芸術家の工房をちょくちょく見かけます
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台南の路地、同級生はこの道を通って小学校に通っていたそうです。
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パクリ看板も発見
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街中にはたくさんの廟が有って、町内に一個と言った感じだそうです。
各家でも、玄関を入ってすぐに祭壇が有るのが、台南の家では一般的だそうです。
それだけ信心深いのですね。 -
同級生の自宅でゆっくりした後、タクシーで「福楼」に、台湾料理の名店だとかで、カラスミをはじめ豊富な魚介類の食事が楽しめます。
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手前がカラスミ、ねぎをのせて食べます。大根に挟んで食べても美味しいそうです。奥がエビのから揚げとアサリを蒸したもの。どれも美味しいのですが、朝から食べっぱなしで、お腹に入りません、時間をかけてゆっくりいただきました。隣の台湾人家族はものすごい食欲!!圧倒されてしまいました。
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いよいよお別れです。最後にみんなで記念写真
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夜の高鉄台南駅 遠くにに見える明かりが台南市街です。
駅からかなり離れているのがわかります。バスとタクシーだけというのはチョット不便 -
何度も握手をして改札に入ります。同級生は我々がホームに上がるまで名残惜しんで見送ってくれていました
今度は東京での再会を約束。 -
台北駅に夜10時到着!!
タクシーでホテルに向かいます。ホテルのメモ用紙をドライバーに見せてOKでしたが、知らない道を通ったのと、夜だったので、若干高めの95元!!
今日1日友人のおかげで、大満足の1日でした。これも高鉄のおかげで日帰りが可能になったから
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