2008/11 - 2008/11
498位(同エリア2221件中)
リコピンさん
映画「パフューム」の舞台になったグラースにある香水の老舗、ガリマール社のスタジオで香水調合に挑戦しました。
最初に大きなグループ(花系、フルーツ系、ムスク系など)から好きな香りの傾向を選び
続いて具体的な香りを選んで調香師の先生に配分を決めてもらいます。
好きだからといってたくさん入れれば良いというものでもないらしく、一応バランスがあるようです。
ちなみにこの調香師の先生はカタコトの日本語を含め7ヶ国語も(!)話せるというフィンランド人でした。
私には日本語で応対し、隣の人には英語、離れた席のカップルにはドイツ語とマルチリンガルぶりを発揮されていました。
途中で混乱したのかオーストラリア人に日本語で話しかけていましたが(笑)
所要時間は約2時間(45ユーロ)
作ったオーデパルファン100mlは持って帰ることができるので旅の思い出にオススメ☆
配合レシピはスタジオに保存され、終了時にもらえる修了証書に書かれた番号で何度でも再オーダーできます。
香水はもちろん、同じ香りのボディークリームやシャワージェルなども作ってもらえるそうです。
私は荷物がバックパックだった上にこの後まだ更に3週間の旅程が残っていたので瓶の取扱いにはかなり気をつかいました(;^_^ A
液体なので機内に持ち込むこともできず、とにかくタオルでグルグル巻きにしていたのですが、
ビンのフタがゆるいようで少し漏れていました。
香水の匂いが染み込んでいるタオルはせっかくなのでポプリ代わりにタンスに入れて使用中です。
ゆっくりグラースの街も見たかったのですが、ニースで一本バスに乗り遅れた上に、
グラースの中心部からガリマール社の調合スタジオまでのバス(所要約10分)が1時間に2本しかなかったので、
ちょこっとしか歩き回る程度にしか観光はできませんでした。
帰りはカンヌ経由でこちらも一瞬だけ観光(というか港を歩いてただけ)
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散髪屋さん?
オシャレな壁画その一 -
オシャレな壁画その二
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オシャレな壁画その三
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香水スタジオの手前の薬局。
ここにも書かれている4cheminというのが最寄のバス停の名前でもあります。 -
私が選んだのは…
★トップノート
緑茶
グレープフルーツ
カシス
ローズフルーツ(?)
ベルガモットの実
★ミドルノート
鈴蘭
フルーツミックス
カクテル
バラの花びら
プロバンスの空気
タバコ(ヤニとニコチンではなく花のほうらしい)
★ラストノート
プラリーヌ
オポポナックス
ライラック
バニラ
香水は感性のままに混ぜるのではなく(笑)
きちんとメスシリンダーで測って調合します。
出来上がりは… まあ満足です。
ちょっと日本でつけるには厳しい匂いかな^^;
好みに反してかなり女っぽい濃厚な香りになりました。
バニラを加えたのが間違いだったのか?
海外では嗅覚が狂いますね。 -
修了証書
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帰りにカンヌに寄り道して、宿へ戻りました。
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