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2007年12月<br /><br />ロンドンからはじまり、オランダで友人に再会し、そのあと二人でベルリンへ。<br /><br />ユーロスター?というアムステルダムからバスで、ベルリンを目指しました。<br />たしか70ユーロくらいでした。前々から予約するともっと安いみたいです。<br /><br />私たちは計画的ではないので、ぎりぎりに席を確保。<br /><br /><br />深夜11時にアムステルダムを出発し、ついたのは翌日の朝7時。<br />8時間も狭いバスのなかで、さらに隣には背の高い友人。<br /><br />バスでヨーロッパは縦断するものではありません。<br />めちゃめちゃ疲れます。<br /><br />飛行機ならたったの1時間。<br /><br />でも、国境を越える瞬間のあの感じ、一回は味わったほうがいいかもしれないです。<br /><br />かくしてベルリンについた二人。<br />友達のお姉ちゃんの元彼の家に泊めてもらうことに。<br />ちなみに彼はスペインに旅行中とのこと。<br /><br />ドイツ語って本当に難しい。<br />まーったくわかりませんでした。<br /><br />友達にまかせっきり。一応オランダではドイツ語もある程度勉強するみたいだったので。<br /><br />大きなスーツケースをころがして、彼の家へ。<br /><br />ベルリンのセンターから程近い場所にあって、いいアパートでした。<br />女の子二人が泊まるってことで、ある程度キレイにしてあるんだろうなー。と思った私。<br /><br />類は友を呼ぶ。<br /><br />彼の部屋は、私の友人、そしてそのお姉さんの部屋同様、ちらかり放題でした。<br />ただ<br /><br />ベッドカバーだけは女の子用のかわいいのに変えてくれていました。<br /><br />服もタバコも書類も全部出しっぱなしで足の踏み場もなかったのに・・・なぜそこだけ・・・<br /><br />と疑問は残りましたが、とりあえずベルリン観光へ。<br /><br /><br />ベルリンは本当にアーティスティックな街!<br />街全体がアートな感じです。<br /><br />そして食事がおいしい!!<br /><br />気候的には、オランダ・イギリスより寒くない気もしましたが、ただ寒さになれていただけかも。<br /><br />さて<br /><br />まずはベルリンの壁。壊されてから壁にはたくさんのアーティストによって絵が描かれていました。<br />すっごくポップ!<br />と、観光はそのへんで終了。<br /><br />それからは<br />ドイツといえばビール!ワイン!<br />ってことで。とにかく朝から晩までバーをハシゴしました。<br /><br />1日目から5軒。<br />二日目は金欠により4軒。<br />三日目はさらなる金欠により部屋飲み。<br /><br />とにかく3泊中、毎晩飲んでいました。<br /><br />でも、やっぱりおいしい!<br />ソーセージもハンブルグもおいしいけど、ビールもおいしいけど、私はなんといってもドイツのワインが大好きです。<br /><br />日本のワインに近いものを感じます。<br />あまり濃すぎず、薄すぎず。<br />なんにでも合う、すっきりした味。<br /><br />とくにフルーツワインが私は好きで、甘いんですが、ほんとにおいしいです。<br /><br />私が行ったころは、ちょうどクリスマス間近だったので、マーケットがたくさんあり、ホットワインを売るお店がたくさんありました。<br /><br />ホットワインって最強に酔いますね。<br />でも、体が芯から温まります。極寒のヨーロッパならでは。<br /><br />ベルリンでしたことといえば、<br />飲み歩き、食べ歩き、とちょっとの観光<br /><br />それくらいです。<br /><br />私は基本どこでも同じことをします。なんかそれが贅沢と感じるんです。<br />ぶらっとお店に入って、お店の人と話して、お勧めのお店を聞き、そこを渡り歩く・・・そんな繰り返しです。<br /><br /><br />そして、そんな私の旅のつき物といえば。トラブル。<br />ロンドンでも一騒動ありましたが、今回も。<br /><br />最終日のんびり買い物をしていた私たち。<br /><br />アムステルダムに帰るバスは夜9時半。<br /><br />はい。何度も友達が言っていました。「9時にはつくように行こうね」と。<br /><br />ふと、チケットを見てみる私。<br /><br />9時半・・・ではなく<br /><br />19時半ではないか。<br /><br />そのころ、すでに18時半。まだ家の片付けも、パッキングもしていない私たち。<br /><br />ダッシュでアパートに帰り、パッキングはできたものの部屋の片付けまでできず、お詫びにビールを置いていきました。せっかくお土産で買ったのに・・・<br />残念。<br /><br /><br />出発5分前<br />なんとかバスに間に合い、アムステルダムへ帰った二人でした。<br />重いスーツケースを持って走り回ったので、腕がちぎれるかと思いました。<br /><br />そんなベルリン滞在記。

アムステルダムからベルリンへ

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2007/12/20 - 2007/12/23

1918位(同エリア2530件中)

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15

for-the-people

for-the-peopleさん

2007年12月

ロンドンからはじまり、オランダで友人に再会し、そのあと二人でベルリンへ。

ユーロスター?というアムステルダムからバスで、ベルリンを目指しました。
たしか70ユーロくらいでした。前々から予約するともっと安いみたいです。

私たちは計画的ではないので、ぎりぎりに席を確保。


深夜11時にアムステルダムを出発し、ついたのは翌日の朝7時。
8時間も狭いバスのなかで、さらに隣には背の高い友人。

バスでヨーロッパは縦断するものではありません。
めちゃめちゃ疲れます。

飛行機ならたったの1時間。

でも、国境を越える瞬間のあの感じ、一回は味わったほうがいいかもしれないです。

かくしてベルリンについた二人。
友達のお姉ちゃんの元彼の家に泊めてもらうことに。
ちなみに彼はスペインに旅行中とのこと。

ドイツ語って本当に難しい。
まーったくわかりませんでした。

友達にまかせっきり。一応オランダではドイツ語もある程度勉強するみたいだったので。

大きなスーツケースをころがして、彼の家へ。

ベルリンのセンターから程近い場所にあって、いいアパートでした。
女の子二人が泊まるってことで、ある程度キレイにしてあるんだろうなー。と思った私。

類は友を呼ぶ。

彼の部屋は、私の友人、そしてそのお姉さんの部屋同様、ちらかり放題でした。
ただ

ベッドカバーだけは女の子用のかわいいのに変えてくれていました。

服もタバコも書類も全部出しっぱなしで足の踏み場もなかったのに・・・なぜそこだけ・・・

と疑問は残りましたが、とりあえずベルリン観光へ。


ベルリンは本当にアーティスティックな街!
街全体がアートな感じです。

そして食事がおいしい!!

気候的には、オランダ・イギリスより寒くない気もしましたが、ただ寒さになれていただけかも。

さて

まずはベルリンの壁。壊されてから壁にはたくさんのアーティストによって絵が描かれていました。
すっごくポップ!
と、観光はそのへんで終了。

それからは
ドイツといえばビール!ワイン!
ってことで。とにかく朝から晩までバーをハシゴしました。

1日目から5軒。
二日目は金欠により4軒。
三日目はさらなる金欠により部屋飲み。

とにかく3泊中、毎晩飲んでいました。

でも、やっぱりおいしい!
ソーセージもハンブルグもおいしいけど、ビールもおいしいけど、私はなんといってもドイツのワインが大好きです。

日本のワインに近いものを感じます。
あまり濃すぎず、薄すぎず。
なんにでも合う、すっきりした味。

とくにフルーツワインが私は好きで、甘いんですが、ほんとにおいしいです。

私が行ったころは、ちょうどクリスマス間近だったので、マーケットがたくさんあり、ホットワインを売るお店がたくさんありました。

ホットワインって最強に酔いますね。
でも、体が芯から温まります。極寒のヨーロッパならでは。

ベルリンでしたことといえば、
飲み歩き、食べ歩き、とちょっとの観光

それくらいです。

私は基本どこでも同じことをします。なんかそれが贅沢と感じるんです。
ぶらっとお店に入って、お店の人と話して、お勧めのお店を聞き、そこを渡り歩く・・・そんな繰り返しです。


そして、そんな私の旅のつき物といえば。トラブル。
ロンドンでも一騒動ありましたが、今回も。

最終日のんびり買い物をしていた私たち。

アムステルダムに帰るバスは夜9時半。

はい。何度も友達が言っていました。「9時にはつくように行こうね」と。

ふと、チケットを見てみる私。

9時半・・・ではなく

19時半ではないか。

そのころ、すでに18時半。まだ家の片付けも、パッキングもしていない私たち。

ダッシュでアパートに帰り、パッキングはできたものの部屋の片付けまでできず、お詫びにビールを置いていきました。せっかくお土産で買ったのに・・・
残念。


出発5分前
なんとかバスに間に合い、アムステルダムへ帰った二人でした。
重いスーツケースを持って走り回ったので、腕がちぎれるかと思いました。

そんなベルリン滞在記。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
その他
  • ベルリンの地下鉄。ドイツ語は最後までわからず。

    ベルリンの地下鉄。ドイツ語は最後までわからず。

  • ベルリンの壁に沿って歩きました。

    ベルリンの壁に沿って歩きました。

  • こんな風にたくさんのアーティスによって描かれています。

    こんな風にたくさんのアーティスによって描かれています。

  • 見るからに寒そーな一枚。旧西と東の隔たりです。

    見るからに寒そーな一枚。旧西と東の隔たりです。

  • 駅にかわいい売店発見。

    駅にかわいい売店発見。

  • クリスマスマーケットにて

    クリスマスマーケットにて

  • ビールは500mが基本です。

    ビールは500mが基本です。

  • ワインが本当においしかったです

    ワインが本当においしかったです

  • 日本のバーにも行って見ました。

    日本のバーにも行って見ました。

  • 酔っ払い。part1

    酔っ払い。part1

  • こんな素敵な路地もあります

    こんな素敵な路地もあります

  • アートな一枚

    アートな一枚

  • この写真、お気に入りです。

    この写真、お気に入りです。

  • 酔っ払いpart2

    酔っ払いpart2

  • アパートの近くはこんな町並みです。

    アパートの近くはこんな町並みです。

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