2009/04/01 - 2009/04/07
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korokoroさん
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日曜日はどこもお休み。
ロワールへ行ってきました。
わたしのブログにも写真をアップしていますので、よかったらご覧ください。
http://appalause.exblog.jp/m2009-04-01
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- JAL
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シャンボール城に来ました。
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ひろーい庭。
ほんとに広いです。お手入れ大変。 -
このお城で有名なのは、ダ・ビンチが設計したといわれる2重らせんの階段。
日本にもさざえ堂ってあるけれど、これとまったく同じですね。 -
建物の中はがらんとしています。
フランス革命のころに全部持っていかれてしまったとか。
ま、ぜいたくしすぎだよ。 -
外から見た階段。よくわからないかも。
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すごくごちゃごちゃした感じの建物。
美意識の違いを感じます。 -
ブノワ城?だったかな?
街並みもとてもキレイで、レゴでつくられた街のようです。 -
ロワール川は水深が浅いので船が通れません。
なので、川沿いに古い街や自然がたっぷり残っています。 -
次はシュノンソー城。とてもキレイなお城です。
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お城まではこんな並木道がつづきます。
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中にはこんなキレイなステンドグラスが。
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回廊です。
第2次世界大戦当時は回廊がドイツとフランスの国境になったとか。 -
凝った細工の家具。
カトリーヌ・ド・メディチがイタリアから持ってきたものだそうです。
フランスのルネッサンスはイタリアから数百年遅れて発生しているので、カトリーヌ・ド・メディチがフランス嫁入り当時はずいぶんと文化格差があったよう。
ちなみにフォークをフランスにもたらしたのも彼女。 -
天井の細工も凝っています。
いたるところにHとDとCの文字を象った文様があります。
Hはアンリ2世、Dは彼の妾、ディオンヌ(何とアンリ2世の教育係なので相当年上)、Cはカトリーヌ・ド・メディチ。
うーん、信じられない感性・・・ -
キッチンもあります。
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シュノンソー村です。
教会と村役場と学校が同じ広場に集まっています。 -
フランスのレールの幅は日本より広いです。
跨げませんでした。 -
ダ・ビンチ最後の地、クロ・リュセに来ました。
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庭にはヘリコプターの原型の模型なんかがあります。
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遠くにアンボワーズ城が見えます。
フランソワ1世の住んでいたお城です。
フランソワ1世はダ・ビンチの大ファンでイタリアからフランスへ連れてきた人です。
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