2009/04/01 - 2009/04/07
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korokoroさん
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モンサンミッシェル内で1泊しました。
夜は人が少なくて、独り占めです。
わたしのブログにも写真をアップしています。
よかったらご覧ください。
http://appalause.exblog.jp/m2009-04-01
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
島の周りは観光バスや車でいっぱいです。
-
モンサンミッシェル名物、オムレツです。
外はカリカリ、中はホイップクリームみたいにふわふわです。
でも、1回食べればいいかな? -
階段を登って大聖堂に行きます。
この日はツアーの人と一緒に回りました。 -
西のテラスに出てきました。
手前は雷で建物が壊れてしまい、更地になっています。
あとで建て直しているのでネオクラシックの様式です。 -
西のテラスの石には数字や記号がいっぱい書いてあります。
昔の石工は文字が書けなかったので、自分が仕事をした石に記号を書いてわかるようにして、あとでお金をもらったとか。だから、できの悪い石にはしるしをつけていないそうです。 -
大聖堂です。天井が高くなってゴシック様式になっています。
窓が多くてとっても明るい。 -
大聖堂の西半分はロマネスク様式です。
壁が分厚く、窓は小さいです。
天井を軽くするため、木でできています。
モンサンミッシェルはとても長い期間をかけて作られているので、様々な建築様式が一度に見られます。 -
ステンドガラスは色合いはとても質素で淡い色です。
薄いピンク色がきれいです。 -
回廊に出てきました。
柱の一つひとつに彫刻が施されています。
僧侶は時計回りに回って思索をしたそうです。
(顔を合わせないようにだそうです)
モンサンミッシェルは規律の厳しいベネディクト修道会の教会です。 -
回廊の窓です。
モンサンミッシェルはきちんと文献に色や形が記載されていないものについては修復を行わないそうです。
めずらしくはっきりした色の赤が使われています。 -
食事室のステンドガラス。
窓は真横に来ないと見えない仕組みになっています。
ちょうどガイドさんがベネディクト修道会の規律を読み上げていました。
実際の食事の際にも行っていたそうです。
内容は、「この季節は食事の時間が変わるかもしれないから気をつけなさい」ということでした。結構、些細な内容なのですね。 -
王の間です。
とても大きな暖炉がありました。
モンサンミッシェルは3階建で、3階は神のエリア、2階は王のエリア、1階は普通の人のエリアだそうです。 -
騎士の間です。実際には明るいので作業部屋として使っていたようです。
作業というのは、本の製作。当時は1冊づつ手で書き写していたので、大変な労力です。 -
裏側からです。
窓みたいになっているところが、回廊があるところです。 -
とてもいい天気で、きれいなモンサンミッシェルが撮れました!
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