2007/10/27 - 2007/11/01
1711位(同エリア5335件中)
jaroさん
中国の空気はグレーにかすんでいました。
北京オリンピック前なので、あちこちで工事が行われてました。
--旅程--(10/27~11/1)
1日目:成田ー北京
2日目:北京
3日目:北京
4日目:北京ー西安
5日目:西安ー北京
6日目:北京ー成田
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☆北 京☆
空港から、車で料金所を通るところ。
いかにも中国ってかんじの造りですね。 -
古い町並みの胡同(フートン)。細い路地が入り組んでいて、なかなか楽しいところ。
ちょっと暗めの照明も、風情が出ていていい雰囲気。
北京オリンピックのために、徐々に取り壊されているよう。
街の外側には、車道から直接見えないように、高い壁が新しく作られていた。 -
☆北京〜世界遺産・紫禁城☆
世界遺産、紫禁城です!!ココは入り口を入ったところ。。
まずはチケットを買おうと並んでいたら、ヒョイと横から中国人が売り場の人としゃべり始めて(ナニ?関係者?)と思って待ってるとその人の手にはチケットが!!なんと割り込みしてきたのです。すると次から次へ横から入り込んできて、別の列が出来てしまいました。
こちとらも負けてはいられん!と逆割り込み?をしてやりましたよ。フン!!
なんなの!?このマナーの悪さは。。。
ちなみにこのチケット売り場は、午門といい、その昔この広場で刑罰が処された場所でもある。
しかも、杖で打たれるだけの刑なのだが、その刑を受けた1割以上は亡くなったというから、恐ろしい話です。 -
そしてひとたび門をくぐると、、紫禁城って広ーい!!街が一個丸ごと入ったような広さ。
しかし残念なことに、中国最大級の木造建造物と言われる大和殿、その他一部は修復工事中だった。。。 -
珍宝館にある、冠。繊細な作りに脱帽。
ちなみに珍宝館は追加料金が必要。閉館時間も1時間くらい早いので注意! -
☆ 北京 グルメ
美味しいレストランを発見!!
北京凱莱大酒店(グロリア プラザ ホテル)の1階にある点心のレストラン。
いろんな種類の点心があり、どれも丁寧に作られていて彩りもきれいでモチロンおいしい。
写真は、デザート。饅頭の中にはカスタードクリームがつまっていて、ほんのりした甘さがグー!!
エッグタルトも濃厚なのにあっさりしていて、素晴らしかった。
今回の旅で一番美味しいところでした。。。 -
道沿いに、ずらーっと屋台がひしめき、それに群がる人たち。全長300メートルくらい。
中には、串揚げ屋もあり、いろんな串モノが整然と並べられていた。よくみると、サソリやイナゴ等珍しい食材がきれいにディスプレイされていて、圧巻だった。 -
☆ 北京 世界遺産〜万里の長城
時の権力者が何代にもわたって、築き上げた万里の長城。
ここには、景勝地がいくつもある。その中のひとつ、八達嶺長城へ向かうことにした。
ガイドブックに載っていた、バス乗り場へ行ったが、乗り場という乗り場が見当たらない。。。
でもバスはいるので、運転手に紙に書いた八達嶺の文字を見せると、うなずきつつ行けるよ、みたいな仕草をする。
そして、いくらかたずねてみると、おじさんの言う金額がガイドブックの金額よりも大幅に値上げされてる。。
このバスでは、ほんとに行くかどうかもはっきりしないので、途方にくれていると、また別のおじさんが現れ、中国語でなにやら言っているが、まったくわからない。
こっちの人は、ほとんど英語も通じないので困る。
しばらくすると、また別のバスがやってきた。よくよく見ると、窓のところに八達嶺の文字が書いてあった。
よかったー。と乗り込んで、念のため運転手に聞いてみる。確実に着きそうだ。値段もガイドブックと同じくらいの金額。
しかし、何でもっとわかりやすくしてくれないのかね。 -
長城に到着!!
しっかし、すんごい起伏。急勾配なんてものじゃない。壁をはうような感覚。これ、雨降ったら滑って進めないと思う。。
それでも観光客の中には、高齢の方が結構いてみんな元気に登っていた。でもこれは相当きついよー。
その分、景色は素晴らしい!!
宇宙からも目視できるほど巨大な建造物ですもの。さすが。 -
☆ 西 安
空港。かすんでますが、西安とあります。
北京から飛行機で1時間40分。 -
陜西歴史博館にて。
なんだか、模様がマヤ文明のモノと似ている気がするんですが。。 -
これとかも。 -
街をお散歩♡
街を散策してたら、親子ネコがいました。 -
おじさんたちが、お茶をしてました。 -
テーブルの上には、コオロギが!!きれいな音を奏でていましたが、窮屈そう。。。 -
☆ 西安 世界遺産〜兵馬俑
←やっと入り口にたどり着いたとこ。
西安と言えば、兵馬俑!ここは楽しみにしてたのーー♡
チケット売り場の横には、数人が乗れるカートが待機していた。なぜカートが??
入り口までは、公園みたいに整備されたところを進んで行く。
しかし歩けど歩けど、入り口の建物が見えない。
何でチケット売り場から、こんなものすごい距離なの!?その為のカートなんだね。。 -
一人ひとり顔や装具が違うのがわかりますか?
始皇帝が亡くなった時、部下が自分の分身として顔から靴までそっくりに作らせたそうです。
こんなにたくさんの部下を率いていたんですねー、すごさを見せつけられました。 -
←まだ発掘していない状態
上には、化石化した丸太が覆いかぶさってます.
こういうのを見てると、発掘してみたくなる。
ガラスケースのコーナーには発掘されたものがいろいろ展示されてました。
その中に私の心をくすぐるアイテムがありまして。。
今にも切れそうな刀なんですが、傍らの説明文には「この刀は高い技術で作られている。しかし、この製
造方法が発見されたのは、この刀が作られた何世紀も後のことで、この刀の時代には作られることのない
ものである」と記されていた。
昔の人のすごさを痛感します。今の日本でも職人技がどんどん失われつつあるので、そのうち「昔の人はすごかった」といわれる時がきますね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 一歩人さん 2009/04/19 07:58:59
- そういえば、下町は砂埃っぽくない
- jaroさんへ
そういえば、下町の道路が砂埃っぽくて。
黄砂かしらと思う一歩人です。
東京湾で龍が舞うように黄砂がよどんでいたのを
晴海のオフィスビルで見たのが印象的だった。
でも、中国いいですよね。飽きない。
パンダ、パンダ、生茶パンダ♪
日中友好の架け橋。こないかな。
脱線したので、
失礼しま〜す。
- jaroさん からの返信 2009/04/19 12:21:01
- RE: そういえば、下町は砂埃っぽくない
- 一歩人さんへ
そうですね、東京にも黄砂が飛んできましたね。
風の強い日には、車にもいっぱい着いてました。
砂漠化は止められないものでしょうか。。。
今度ハノイに行くんですが、中国との国境を渡ってみようかとプランを練ってるんですよ。
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