2004/05/04 - 2004/05/09
129位(同エリア156件中)
よこちゃんさん
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本当はGW中に行きたかったが、料金が高すぎ!日にちをずらすと急激に料金が下がる。料金と予約状況を確認し、5/4出発、4泊6日のツアーに決定。
パークを堪能できるのは実質3日しかない。1日目はディズニーランド・パーク中心、2日目はカリフォルニア・アドベンチャー中心、3日目は両方の気に入ったところをもう一度ということに決め、なんとか仕事をやりくりし、本家本元のディスニーランドに出発!
【写真は「眠れる森の美女城」です。パークは開園して50年!】
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関空から無事ロサンゼルス空港に到着。入国審査を抜け、お迎えのおじさまとバン(4000cc)に乗込む。
あれっ、私達だけ?と思ったら、国内線のターミナルに移動し、ラスベガスから移動のお客さんを拾ってまずは、ロサンゼルス市内観光へ出発。
ヨットハーバーに寄ってから、市内中心部へ。ビバリーヒルズの高級住宅街やダウンタウンの怪しげなところを車窓から見学。チャイニーズシアターでは、世界のスーパースター達に混じって我家のヒーロー、ドナルドダックもエントリーしているのを発見!
市内のホテルでラスベガスから移動のお客さんを降ろし、私達はアナハイムへ。 -
今回の家「ディズニー・パラダイス・ピア・ホテル」へチェックイン。オフィシャルホテルの中では一番安いし、煙草が吸える!(グランド・カリフォルニアンは全館禁煙...)また、カリフォルニア・アドベンチャーへは正面ゲートへ廻らなくても入れる入口が近くにあります。
夕方、コンビニへ買出しに出掛け(チョット距離がありますが)、明日に備えて就寝。 -
滞在1日目はディズニーランド・パークを中心に遊びます。
朝、まずはディズニーランド・ホテルにある「グーフィーズ・キッチン」へ向かいます。予約はしていなかったが、無理だったらそのままパークへ行けばいいしね。
受付で尋ねると30分後でOKとのこと。ブザーを渡され暫し待つ。 -
30分後、席に案内される。
グフィーの他いろんなキャラクターに会えました。食事はビュッフェ形式でどれも美味しくいただきました。(但し、甘いものは取っていませんが...)
一時間位楽しんで、いよいよディズニーランド・パークへ。 -
アトラクションやショーを堪能。
東京でもおなじみのものもあれば、ここにしかないものも... キャラクターとの遭遇率もぐーんと高い!(並んでいる時間が少ないからかも?)
←スプラッシュマウンテン、結構濡れます。 -
私達が行った時は「スノー・ホワイト」が前面に出ていました。
スノー・ホワイトって何だろう?と思っていたら「白雪姫」のことでした。(そのまんまじゃん!)
英語ですのでセリフの細かいところはわかりませんでしたが、結構楽しめます。 -
キャラクターが子供と一緒に乗り込んだりしています。
←彼は小さい子供にすごく人気があるようですが、何ていう名前なのでしょうか?誰か教えて! -
夕方のパレードを見物。このパレードはゲストも参加できるが、どういう条件かは私は知りません。
みなさん楽しそうです。 -
何とか最前列を確保出来たので、本場のパレードを堪能することが出来ました。
-
滞在2日目は、カリフォルニア・アドベンチャーを中心に遊びます。
朝、パラダイス・ピア・ホテル内にある「ディズニーPCHグリル」へ。今日も予約なしだが5分ほどの待ちで入れた。
キャラクターブレックファーストでは、ミニーやデイジーなどに会えます。私達が行った時はプルートも来ました。とってもおちゃめです。
食事はビュッフェ形式で日本食もあります。 -
ホテル前の道路を渡り、グランド・カリフォルニアン・ホテルの駐車場脇の小道を行くと、正面ゲートへ廻らなくても入れる小さな入口があります。パラダイス・ピアがすぐですので、朝一で絶叫系のアトラクションに乗れます。
←後ろはカリフォルニア・スクリーミン。何回乗ったかわかりません。 -
この時、タワー・オブ・テラーは出来たてほやほや。午後からはだいぶ並んでいました。
-
アラジンはツアーについていた特典で、先に入場。最前列で堪能できました。
-
カリフォルニア・アドベンチャーでは普段とは違った格好をしたキャラクターに出会えます。
←ミッキーもリゾート気分!
カリフォルニア・アドベンチャーは夢の国というよりも遊園地といった感じです。刺激の強いアトラクションが多いので個人的にはこちらの方が好きかも? -
滞在最終日は両方を行ったり来たり&ダウンタウン・ディズニーでお買物。
両方の中で一番気に入ったには「ソリアン・オーバー・カリフォルニア」(カリフォルニアの名所をハングライダーで飛行している気分にさせてくれるアトラクション)風や臭いまで出て臨場感たっぷりです。
←パイロット姿のミニー。グーフィーバージョンにも遭いました。 -
夜はカリフォルニア・アドベンチャーでエレクトリカルパレードを見物。
これもツアーの特典についていたチケットでイス席へ。一般客が入れないので写真取り放題です。 -
パレード終了後、急いでディズニーランド・パークへ移動。
が、既にすごい人。ディズニー・ワールドと違って、席がないので見る場所を確保するのが大変。仕方なく、妻と分かれてそれぞれ場所を確保。
楽しかった3日間はあっという間に終了!パークを充分堪能しました。また来れるかな...? -
いよいよ帰国です。
お迎えのバンに乗り、飛行機の出発時間3時間前に空港へ到着。ところが、荷物検査に1時間、チェックインするまでに更に45分位かかる。
やっとのことでカウンターに辿り着き、係りのお姉さんに2階席をリクエスト。にこやかに「OK!」と返事。ところが...
しばらく機械をガチャガチャやって、裏の方に走っていく。結局渡されたのは、2階と1階に分かれたチケット。すると姉さん「アイハバ グットアイデア!」と言い、15分後にもう一度ここに来いと言う。
そして15分後、カウンターに行くと、姉さんから差し出されたのは何とビジネスクラスのチケットではないか!(並びではなく、縦位置だけど...)
「問題あるか?」との問い掛けに、即座に「の〜ぷろぶれむ!」
急いで、手荷物検査の列に並ぶ。 この列がまたすごい!左右2ヶ所から空港の真ん中でカーブし、カウンターの最初のところ位まで来ている。(この時すでに出発時間まで1時間を切っていた。)煙草を買う時間もない!
【写真は、機内食和食バージョン】 -
間に合うのか不安になっていると、JALの便名が書かれたボードを持った係員が叫んでいる。チケットを見せ、係員とともに一気にワープ。手荷物検査を無事通過。ゲートに着いたら、もう優先搭乗が始まっていました。
飛行機に乗込み、妻の隣の白人のおじさんに座席のチェンジを申込むが断られる。次に私の隣にきた白人のお兄様にアテンダントさんに頼んでお願いしてみると快く「OK!」 ありがとう!
この日は他にもトラブルがあったのか、後ろから2〜3人ビジネスへ移動してくる。(この人達もラッキー?)
座席はシェル・フラットではない古いタイプでしたが、初ビジネスの私達にとってはとっても快適!ご飯やサービスも全然違う。
ウェルカムドリンクに、ちゃんとした器に入った食事、お酒のグレードも申し分なし。おやすみ前にはブランデーとチョコレートまで!煙草も機内でしっかりゲット! あっという間に関空へ到着してしまった。もっと乗っていたかったなぁ〜。
いつか、自分の金で乗ってやると決意させたのでした。(一生無理!)
【写真は、機内食洋食バージョン】
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