2009/03/23 - 2009/03/27
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okuyanさん
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ついにペナン島滞在最終日でございます。
私どものフライトスケジュールは21:15ペナン発のSQ-197便なのでホテルをチェックアウトしてからかなり余裕がありました。
出発前の計画ではホテル前のビーチで遊んで潰そうかと考えていたのですが、?で紹介したような状況ではそれは無理と判断いたしました。
そこで急遽、J○Bのガイドさんにお願いして『バタフライ・ファーム』と『トロピカル フルーツ・ファーム』見学のオプショナル・ツアーに参加することにいたしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ふと目を覚ますと窓の外には素晴らしい朝焼けの景色が・・・。
コレは写真を撮らなくては!(@△@;
ごそごそ・・・パチリ!
よしよし。これでOK。
ふわぁ〜、もうちょっと寝ちゃおっと。 -
改めておはようございます。
ペナン最終日の始まりでございます。
本日は午前中のスケジュールがありませんのでゆったりしてます。
うーん。今日は曇り空だなぁ。 -
タンジュン・ブンガの街の景色とも今日でとりあえずさようならです。
-
本日はかなり遅めの朝ごはんでございます。
メインはお粥にしてみました。ウマウマです。
(⌒〜⌒)♪
え?右手の黒い物は何かって?
いやはや・・・クロワッサンを温めようとトースターに入れてみたんですけど・・・火を噴いてました。
びっくりしたなぁ、もう・・・。(@@; -
さて。食後はビーチをお散歩。
カーブした砂浜の先に見える『水上モスク』まで行ってみようっと。 -
大きな木の下になんだか海の家みたいな建物が並んでいました。
まったく泳ぐ観光客がいないんじゃ、商売になんないだろうからもうお店はしてないんだろうなぁ。 -
地元の漁師さんが小さな船に乗って漁へ出かける準備をしていました。
たくさん獲れるといいね。(^ー^) -
新しい高層ビルを建築中のようですね。ビーチサイドとしては海が汚れてきてしまっては魅力に欠けるので、ホテルではなくマンションじゃないかなと思いますが・・・。
居住できる土地が少ないこともあってペナン島では地価が鰻登りなんだそうです。 -
海辺に小さなお寺らしき建物がありました。
ひっそりとしていましたが、ちゃんとお手入れはされているようでした。
地元の信者さんが大事にしているんでしょう。 -
あらら〜・・・。
水上モスクを目の前にして生活排水が流れていると思われる小さなドブ川が私めの行く手を遮りました。 -
どこか渡れそうな場所はないかとウロウロしてみましたがちょっと無理そう。
きれいな水の川であれば裸足になって渡るということも出来ますが、何が流れてるかわからない生活廃水ではちょっと気味が悪くてそれもはばかられて・・・。
結局あきらめてしまいました。ちぇっ(−ε−;
それにしてもこんな風にたれ流しにしてるのはどーよ? -
しかたなくトボトボとホテルへ戻ります。
陽射しこそありませんがもう相当暑い・・・。
かなり湿度も高くて私めはもうへろへろ状態でございました。
あ。そうそう、人影の少ない海岸でしたが野良犬がところどころにいました。
犬のあしらい方がヘタな人は注意したほうが良いと思います。 -
ホテルのプールサイドバーで、使ってなかったウェルカムドリンク券を利用してフルーツポンチをいただきました。
ちゅーちゅー・・・ぷは〜。(´ω`;
あー、やっと落ち着いたわい。 -
お昼過ぎにお迎えが来てホテルをチェックアウト。
ペナン島出発までの時間でオプショナルツアーをお願いしていたので、まずはお昼ご飯に連れて来ていただきました。
写真はガーニードライブの入り口にあるモニュメントでございます。
噴水との組み合わせが涼しげですね。 -
そのモニュメントの向かいにある、こちらの水上レストランで海鮮料理のお昼ご飯です。
看板の隅っこに「SERVE NO PORK」の文字がイスラム教の国だということを物語っていますね。
イスラム教の教えでは“ブタは汚れた生き物”とされているので口にすることを忌み嫌うからです。
私めとしては名古屋名物「みそかつ」が食べられないイスラム教徒の皆様がかわいそうでございます。(TへT) -
桟橋を渡るとオシャレなレストランが見えてきました。
-
さすがに海鮮料理のお店ですね。
入り口に水槽がいくつも設けられて、活きのいい様々な魚介が所狭しとありました。
ほら!これ、日本じゃ絶対食べられませんよぉ〜♪
カブトガニでございます。
ガイドさんの話ではあまり美味しくないらしいですが、話のタネに食べてみたいなぁ・・・。 -
おおっ!(@_@;
でっけーシャコ!塩茹でにしたら美味いだろうなぁ・・・。
このシャコの皮のムキ方って結構コツがあるんだよね。私め、得意ワザでございます。
他にもマッドクラブとか思い切りプリン体の溜まりそうなものがたくさん並んでました。
食べすぎは禁物!・・・でも、美味いんだよなぁ。プリン体。 -
うおおっ!?(`Д´;
で・・・でけぇ。
・・・(´→ω←`)・・・
私め、完敗でございます。(なにが?!) -
まずはそれぞれ注文したフレッシュジュースで乾杯です。
私めは例によって「スイカジュース」を所望いたしました。ウーン!やっぱりウマイっす!
他のジュースも一口分けていただきましたが、どれもイケました! -
テーブルから海を眺めながら食事が出来ます。
とはいっても、やっぱり濁った海では、なんかもうひとつ盛り上がりに欠けるなぁ・・・。
写真右下に、厚いガラスに開いた小さな穴が写っています。私ども「この穴、ピストルの弾の跡なんじゃないの?」とか、そっちの方で盛り上がってました。 -
無責任なことを言いたい放題話しているとお料理が運ばれて参りました。
まず『カニのから揚げ』。居酒屋でよく見るサワガニのから揚げよりも一回り大き目のカニをまるごと揚げています。
たぶん、脱皮したてのやわらかいカニを使っているんでしょうね。サックサクでウマウマ♪
(⌒Q⌒) -
『お魚の煮付け』と『エビチャーハン』です。
白身で身の柔らかなお魚でした。なんだろう?スズキかな?
日本の煮魚とほぼ同じ感じでした。
チャーハンはパラパラでアブラっぽくなくてウマイッ!いくらでもイケちゃうぞいっ。 -
おっと。出た出た♪(^¬^)
『酔っぱらいエビ』でございますねっ♪
シンプルで淡白なお味ですが、エビの身の甘さが存分に味わえます。
ビール好きの皆様ならジョッキ片手に何尾でも食べられるんじゃないでしょうか? -
『イカのピリ辛みそ炒め』と『チンゲン菜とドンコ(しいたけ)のあっさり炒め』。
イカを大胆にぶつ切りにして甘味噌(テンメンジャン)と丸ごとの鷹の爪で炒めてあります。
私め、重戦車軍団に鷹の爪を食わせようと策略いたしましたが作戦失敗。(チッ・・・残念。) -
フゥ・・・おなかいっぱい♪美味しかったぁ。(^ε^)
さて、母上と重戦車軍団は歓談中なので私めは食後の一服のため、外のテラスへ。
うーん。お天気も回復してきたようで気持ちいいっす! -
レストランのテラスから見た海の眺めでございます。
水平線に広がるのはマレー半島。
小船で漁師さんがあちこちに網を仕掛けておられますね。獲物は何かなぁ・・・。
(´−ω−`)y-・°
それにしても、これで透き通った青い海だったら絶景なんですけどねぇ・・・本当に惜しいです。 -
私どもの車はガーニードライブからUターンしてバトゥ・フェリンギの先にあるのどかなテロッ・バハン地区へ。
海辺から少し山側へ入ったところに『バタフライ・ファーム』はありました。 -
入り口の建物を抜けると中はミニ植物園のよう。
その中をいろいろな柄の蝶々が飛び交っていました。 -
チューチュー・・・ぷはぁっ
「クゥーッ、たまんねーなぁ!こんな暑い日はハイビスカスの蜜が五臓六腑に染み渡るゼィ!」 -
いもむし、いもむし♪
(^ー^)
ちなみに私めは全然大丈夫でしたが、重戦車軍団はビビリまくってました。
ふっふっふ・・・弱点発見!(−v−☆キラン! -
私どもが行ったときに、一番色鮮やかだった蝶々でございます。
なぜか名前は『マレークサカゲロウ』と申します。 -
シンプルな色合いでも可愛らしいですね。
-
あちこちを調べてみましたが名前は分からず。
たぶんマダラチョウの一種だと思いますが。(−−;
蝶は植物の葉っぱの裏側に産卵します。もしかしたら、こいつも産卵のためにぶら下がっているのかな? -
さ、、、サソリだぁー!(>Д<;
実はこのバタフライ・ファームには蝶以外にもいろいろな生き物が飼われております。
気味悪い系ではヘビや大ヤスデなんかもいます。
私め、ヘビやサソリはまだいいんですが、大ヤスデは生理的にムリッ!写真を撮るのもイヤでございます!
興味のある方は是非大ヤスデにお触りしてあげてくださいませ。ガイドさんが言うには咬まないそうです。(私めは保障いたしません。)ww -
スッポン♪
こうして見ると結構かわいい・・・かもしんない。 -
デカイのもいます。
こちらはカメさん。 -
トカゲさん。
たぶん『ベルズ・アングルヘッド・リザード』というヤツです。確信ないっすけどね。 -
あれ?どこかに何か生き物がいるはずなんですが・・・。
うーん、いなくなっちゃったみたいですね。
・・・ナーンチャッテ!うっそ〜ん。(^0^)
写真の真ん中にいますよ♪木の枝のふりをした『大ナナフシ』が。 -
おやおや・・・こんな茎の真ん中に葉っぱがあります。(^ー^;
せっかく擬態してても場所が間違ってたら返って目立つでしょーが。
『コノハムシ』さん。 -
すずなり状態のチョウチョ。
これだけいると虫嫌いな人には気持ち悪いかもなぁ・・・。 -
さて、次を見に行こうと歩き出そうとしたら重戦車軍団のひとりに止められました。
え?なんだべ?と思ったら足下を見ろと言う。
ん?・・・あらっ!?(・o・;
やべぇ、やべぇ。もうちょっとでチョウチョさんを踏みつけちゃうところでした。
でも、なんでそんなとこに居るんだよぉ。
私めの足からフローラルの香りでも出てるのかしらん?
え?ドリアンの香りだろうって?
ほっといてちょーだいっ!(`◇´) -
昆虫や動物ばかりでなく、いろいろな南国の植物も見物です。
これ、バナナの木ですが食用じゃなくて観賞用なんですって。だから、この実もあまり大きくならず食べることができないそうです。
ほえほえ。 -
園内の小さな池にはオシドリが気持ち良さそうに泳いでました。
かわゆいっ♪(^▽^)
でも綺麗なのってオスなんだよねぇ・・・。 -
展示室の中を見て歩いてたら展示ケージから逃げ出した『人面カメムシ』と遭遇しました。
人面カメムシなんてあだ名だろうと思って調べたら、本当に「ジンメンカメムシ」っていう学名なんですねぇ。私め、ちょっとびっくり。
ただ、「オオアカカメムシ」という名前もあるんですが。
それにしても、管理が甘いっすねぇ。展示してる動物がこんなに簡単に逃げ出してるなんて。
あははは・・・はは・・・・は・・・
ちょっと待って。・・・たしか毒蛇とかサソリがいたよ・・・ネ。
(−_−; -
なんだか急に周囲が気になりだした私めでございます。
こんな可愛いゲッコー(ヤモリ)くんも居りましたが、あまりじっくり観察している気分になれず、そそくさと展示室を立ち去りました。 -
最後のコーナーは世界中の蝶の標本室でした。
-
いやはや、いろいろな蝶がいるものですなぁ。
これだけ多種多様では区別がつきません。
せっかくならのれんで仕切って18禁コーナーで“夜の蝶”の標本とかもあればいいのに。(爆) -
世界の国々の国蝶や代表的な蝶を展示していました。
ちなみにマレーシアの国蝶は『アカエリトリバネアゲハ』。日本の国蝶は『オオムラサキ』です。
そして、ほかほかごはんに合うのは「江戸むらさき」でございます。(くだらねー!) -
いろいろな柄の羽の蝶がいますが、面白いのがいくつかありますよ。
これ、ヘビの頭そっくりでしょ♪
天敵から身を守る工夫というか、スゴイっすね。 -
どうですか?こっちの蝶は何に見えますか?
正解は「フクロウ」です。ネッ♪そう言われると「ナットク!」って感じでしょ。
(^ー^)v -
「バタフライ・ファーム」は私めとしては結構面白かったですねぇ。
さて、私どもは貯水池の脇を抜けてさらに山奥の「トロピカルフルーツ・ファーム」へと向かいます。 -
はい。『トロピカルフルーツ・ファーム』に到着〜♪
いやはや、山あいのクネクネ道を車で登って来るのは車酔いし易い方にはちょっとキツイかもねぇ。
売店の中には採りたての新鮮なフルーツがたくさん並んでいます。
でも、まだ時期的に早く、あまり種類が多くないといってました。見慣れたスイカやパイナップルに混じって珍しい果物もいくつかありました。 -
これなーんだ?(⌒▽⌒)σ
実はこの植物の名前は「ペナン」なんです。
ペナン島のペナンって、この植物から名づけられたんですって。
そして、この「ペナン」というのは、台湾などでおなじみの「ビンロウ樹」のことなんですよ。
この実の種をすりつぶし、キンマという葉っぱに少量の石灰とともに包んだものが街角のスタンドなどで売られている「ビンロウ」になります。 -
いや〜・・・この果樹園からの景色、気持ちいい景色でございますねー!
( ̄▽ ̄) -
さてさて、お楽しみのフルーツバイキングでございますよぉ♪
バナナ、スイカ、マンゴー、グァバ、スターフルーツ、ドラゴンフルーツその他モロモロ。
でも・・・想像した味とはかけ離れたものが多かったなぁ。がっかり。orz... -
これ、イチヂクだそうで。
日本のやつのほうが絶対美味そうだな。 -
これがペナンです。
ふーん、こんな風に実がなってるんだねぇ。
台湾に遊びに行ってる時はビンロウそのものよりもビンロウを売ってる小姐にばかり興味があったもので・・・。でへへへ♪ -
ええっと・・・これ、なんだっけ?
ごめんなさい。思い出せないです。 -
これはグァバだったと思うんですが・・・。
(−へ−;
うーん、園内をガイドしてくれるおじさんの名調子に聞き入ってて、フルーツをあまりじっくり見てなかったっす。すんまそん! -
ああ。これは知ってる♪
シャカトウでございますね。(^ー^;
おじさんがムシってくださいました。
甘かったですが、まだちょっと熟していない感じでした。 -
おじさんがウォーター・アップルって言ってた果実。
白いものと赤いものがあり、可愛らしい果実です。
食感は梨のようで瑞々しいですが、甘みはほとんど感じませんでした。 -
池の土手にはパイナップル。
まだちっちゃくて食べられそうにない・・・。
つか、もしかしたら観賞用かしらん? -
「なんだ・・・サボテンやんけ。」と思ったらドラゴンフルーツなんですって。
ほええ。生ってるところ初めて見ました。(@@;
まだまだベビーちゃんでございますね。 -
ちょっと大きめになったドラゴンフルーツを接近して撮影。
おお、いっちょまえにドラゴンフルーツらしさを主張しておりますなぁ・・・。
(⌒ω⌒) -
おじさんにガイドされて園内を巡っている最中、パラパラ小雨が降り出し、だんだんとドシャ降りになってしまいました。
私どもは池の脇にあったあずま屋へ退避することに。
しばらく雨が収まりそうにないのでやむなく見学は中断することになりました。(TへT)
アラブ系の観光客がドシャ降りの中を平然と散策してたのでガイドさんに尋ねると「アラブ系の人は雨が大好きなんです。」とのこと。
うーん・・・マジっすか? -
さて、それじゃ空港へ向かいましょう。と、海辺の道へ降りると婚約したカップルが砂浜で撮影中。
例の二人のアツアツぶりを他人に見せ付けるためのアルバム作りでございますね。
特別サービスというのか、なんというのか、運転手さんが道端に車を止めてくれたので、私どもはその様子をしばらく見物してました。
わが重戦車軍団、「ソレー、そこだ!(波打ち際を)走れー!」とか「キスしろ、キスーッ!」だの無責任な掛け声をかけておりました。(ヤレヤレ・・・)
いい加減飽きて車を走らせ出した時、軍団のひとりがポツリと「アレだけやって別れたらどうするんだろう・・・。」
コラコラ・・・(^へ^A" -
海辺の通りを賑やかなバトゥ・フェリンギ地区に戻って来ました。少し時間が早いということでガイドさんが「ラサ・サヤン ホテルを見て行きますか?」と誘ってくれたのでちょっと立ち寄ることにしました。
-
『シャングリ・ラ ラサ・サヤン リゾート&スパ ペナン』と言うのが正式な名前。
もう、素晴らしいの一言に尽きる高級リゾートホテルでございます。
ここのビーチなら海で遊ぶことも出来そうです。
ビンボートラベラーの私めにはなかなか縁遠い存在でございますなぁ。 -
いやはや、目の保養になりました。
“リゾート”ってこういうことなんだなぁ・・・。
(−ω−)
車中で重戦車軍団がのたまいました。
「このホテルにすりゃ良かったのにねー!」
・・・《ゴゴゴゴゴゴゴッ》・・・
くっそーっ!この旅行の手配するのにどれだけ苦労したと思ってんだぁ!
ガッデームッ!凸(▼へ▼メ
・・・と、心で叫ぶ私めでございました。 -
車はジョージタウンの渋滞を抜け、いよいよ空港に近づいて参りました。
写真は車窓から見えたペナン最大のモスク。
ひときわ高いミナレットとたまねぎ頭。 -
車窓から見上げたペナンのツインタワー。
マレーシアといえばクアラルンプールのペトロナス・ツインタワーが有名でございますが、まぁ、こういうのもアリかな。 -
ついに空港に到着いたしました。
あーあ。いよいよペナンとバイバイかぁ。(´д`;
いつものことながらもっとじっくり遊びたかったなぁ。 -
晩ご飯をどうしようかな?
ペナン島最後の食事だからマレーシア料理でも・・・と思ってたら、わが重戦車軍団がいつの間にかマクドナルドでスタンバってました。orz...
食事後バラバラと散らばって、残ったマレーシアリンギットを使い切るためにショッピング。
私め、お菓子類を適当に選んできっちり使い切りました。
さあ、そろそろゲートへ行かなきゃね。 -
ペナンを離れ、シンガポールのチャンギ空港へ。
トランジットの待ち時間が2時間もあります。でも、この空港だと足りないぐらいなんだよねぇ。 -
遅れないようにゲートへ集合するように重戦車軍団に言って一時解散。
これで遅れたら、わしゃ知らん!シンガポールに骨を埋めていただきましょう。
私めはコーヒーを飲みたくなってカフェでテイクアウト。
アイスモカを所望したところ、店員さんが何か尋ねて来ましたが、よく判らなかったので適当に「イエス」って言ってたら、これでもか!というほど大量のホイップクリームが乗ってきました。
?(@_@;
あいや〜・・・「もいっ?もいっ?」って何かと思ったら“more whip?”だったのか・・・。 -
以前に利用したことのあるターミナル3のオープンエアの喫煙スペースへコーヒー片手に行ってみるとバタフライガーデンになってました。
ええ〜?なんだよぉ〜。(>へ<;
仕方ないので別の喫煙室で一服しました。
あそこでのんびりしたかたったんだけどなぁ・・・。 -
ボーッとしてたらそろそろゲートインの時間です。もそもそとゲートへ行きましょうかね。
ゲートチェンジしていないか、ちゃんとチェックしなきゃね。
えーっと、どれどれ・・・。/・ω・) -
ゲートチェンジも無く無事に搭乗開始。
よかったよかった。
海外の空港ではゲートチェンジ、ディレイはよくあります。私めも何度か慌てさせられる場面がありました。
まぁ、飛んでくれれば万事良好なんですがね。 -
深夜1:00、私どもを乗せたシンガポール航空672便はセントレアへ出発。
さーて、私めは寝るだけでございます。
それじゃおやすみなさーい。(ーoー)zzz... -
ふあぁ〜・・・おはようごじゃいましゅう・・・
(ёoё)
あー、腰がイテェ・・・。
エコノミーのシートは寝るとキツイね。やっぱり。
一度ぐらいファーストシートのフルフラット席で寝てみたいっす。
でも、ビンボーが染み付いた私めにはムリだろうな・・・。
それはともかく、ここはどこじゃろ? -
さてさて。朝ごはんでございます。
迷わず和食をチョイスいたしました。
シャケとご飯♪これですよ、日本人は!
(⌒¬⌒)
あとお味噌汁があったらパーフェクトなんだけどな。 -
私どもの機は定刻にセントレアへ到着。
ただいま午前8:20でございます。
今日は一日骨休め。身体の疲れはありますが、心の疲れはスッキリ!!!
明日からまた頑張って生きていくことができる・・・かな?
(^▽^)v
あまりまとまりのない旅行記でございましたが、
最後までお付き合いくださいました皆様、どうもありがとうございました。
☆☆☆ おしまい ☆☆☆
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この旅行記へのコメント (5)
-
- Pod'さん 2009/04/17 20:21:37
- おぉ!!!
- うらやましぃ!!!!
私エビ大好きなんです!!!!!
これを1人で1皿食べたいなぁ☆
- okuyanさん からの返信 2009/04/17 22:58:51
- イッちゃってください♪(^▽^)
- ほんと、素材が良ければ手の込んだ調理は必要ありませんね。
プリップリの弾力のある身の甘さを楽しんだあとは頭の中のミソがこれまたウマウマでございます。
結構ポピュラーな料理ですので、お見かけの際はぜひぜひ堪能してくださいませ♪
エビといえば愛知で有名なのは「まるは食堂」のジャンボエビフライ。
名古屋、あるいはセントレアへお立ち寄りの際はぜひお試しくださいませ。
(注:回し者ではございません。(爆)伏字にしようかと思いましたが、伏字にすると分からなくなってしまうのでやめました。)
-
- すーさん 2009/04/11 19:58:58
- ガブリ
- 犬に後ろからガブっと襲われた私には無理ですね(苦笑)。
- okuyanさん からの返信 2009/04/11 22:06:53
- バクリッ≦(`w´)≧
- あれま!(@@;
大丈夫でしたか?
東南アジアや中国、台湾の野良犬は狂犬病を持ってる可能性が高いので怖いですよぉ。
ほんと、野良犬に限らず野生の動物には気をつけないといけませんね。
思わぬ毒素や病原体を持っていることがありますからねぇ。
グランドキャニオンに行ったときもガイドさんに「絶対リスには触れないでください!」って口を酸っぱくして言ってました。
リスなんて可愛いからついつい触りたくなっちゃうよね。
- すーさん からの返信 2009/04/12 13:22:43
- 覗かず触らず
- その犬は番犬で、
『近寄るべからず』って門に書いてあったのに、
家を覗いた私がいけなかったのです。。
幸い、広東語の先生が一緒で追い払ってくれたので、
トレーナーに穴が開いただけで、かみ殺されずに済みました(苦笑)。
あーゆー時って、動こうにも足がすくんで動けなくなるもんですね。。
これからは『覗かず触らず』で参ります…。
台湾でも野生のリス&野生のおばちゃんに触らないで良かったー(爆)!
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