2008/10/11 - 2008/10/11
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あっちこっちさん
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実はナッチャンReraに乗る前に三連休パスというきっぷを使って、乗り鉄をしていました。
その様子をご覧ください。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
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福島から旅が始まります。
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ホームに来て、びっくりしました。
この時間、北海道にいるはずの寝台特急北斗星 札幌行きが停車していました。 -
乗っている人たちは恐らく、福島駅で一夜を明かしたと思われます。
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留置線の奥に故障した電気機関車がありました。
写真が見えにくくてすいません。
発車時間が迫っていたもので・・・。 -
それでは行きましょう。
奥羽本線
普通 米沢行
福島7:12発 -
山の中を突き進みます。
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秘境駅の一つ、赤岩駅です。
今回は車窓からの見学です。 -
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ひとりだけ降りていきました。
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7:42着
最初の目的地、峠駅に着きました。
もちろん、降りたのは自分だけです。 -
乗ってきた電車が去ったゆく・・・。
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自分以外誰もいないホーム。
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峠駅は上下線各6本の列車しか停車しません。
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トンネルから光が・・・。
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山形新幹線つばさ号が通過します。
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峠駅の構内図です。
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現ホームの入口です。
この建物はスノーシューターといわれるもので雪から線路などを守るために作られました。 -
旧ホームです。
山形新幹線開業前はスイッチバック駅であったため、鈍行や特急にかかわらずすべての列車が止まっていました。 -
駅前にある峠の茶屋です。
名物 峠の力餅はここで作っています。 -
米沢から福島行きの電車が来ました。
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列車が到着すると売り子が「ちから〜もち〜。ちから〜もち〜。」という掛け声で峠の力餅を売りに来ます。
こんな山奥の駅で立ち売りをしているのはとても珍しいです。
福島〜米沢間の普通列車にご乗車の際はぜひ買ってみてください。
なお、停車時間は30秒前後ですので事前に1,000円札をご用意ください。 -
これからもがんばってください。
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峠の力餅を買って、次の目的地に向かいます。
列車の中でいただきました。
とてもおいしかったです。 -
普通列車を2本乗り継いでかみのやま温泉に着きました。
かみのやま温泉の中の下大湯という公衆浴場に入りました。 -
とても熱くていいお風呂でした。
中はとても古くて歴史を感じる浴場でした。 -
かみのやま温泉から普通列車で山形まで行き、そこからつばさ号で新庄へ向かいます。
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ちょうど、昼時なので駅弁をいただきましょう。
米沢駅で購入した牛肉どまん中です。 -
とてもおいしかったです。
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新庄に着きました。
ここから陸羽東線で鳴子温泉に向かいます。 -
(2)につづく・・・。
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