2009/04/02 - 2009/04/04
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森のご馳走さん
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6回目の沖縄旅行となる今回は初めての一人旅です。
仕事のストレスから4ヶ月も前に申し込んでしまいました。
沖縄の癒しカフェでぼーっとして仕事の疲れを忘れたいなぁと
不況のこのご時世に自由気ままに一人旅なのでコスト削減にも励みました!
旅の節約術、荷造り術にもご注目あれ~♪
沖縄カフェ特集サイト http://cafe07.ti-da.net/
宿泊:GRGホテル那覇東町 http://www.grghotelnaha-h.com/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
おはようございます。
3日間の旅行の中日、2日目の朝はこんな晴れ間をホテルの部屋から見ました。
朝食が7時からなので6:40に起床、かなり寝不足です。 -
朝食会場はホテルの最上階の7階です。
宿泊客が多い時はバイキング形式、少ないときは和or洋のセット選択らしいです。 -
朝7時20分頃・・朝陽が寝ぼけまなこに暖かく、
生命の活動開始を心地よく感じられる時間です。
激安¥3,200朝食付のここ「ホテルラッソエアポート」
この眺めはなかなかいいですね〜 -
今日はバイキング形式ですが和メニュー中心です。
それでも、白米、おかゆ、味噌汁、海苔、納豆、
オムレツ、煮物、フレッシュサラダ、もずく、コーンスープ、飲み物はコーヒー、ジュース、牛乳、紅茶、緑茶などたくさんありました。
ほんとにこんな値段なのにちゃんとしてます。
お米も古米じゃなくてしっかりしていました。
前日の夜食べ過ぎたので量も調節できていい感じです。
ちなみに私はバイキング朝食でオレンジジュースと牛乳をミックスしてネクター風に飲む癖があります。 -
外を眺めながら朝食をとっていると、朝陽を浴びながらモノレールが走っていくのが見えました。未来都市風で感動です。
写真の右端にゆいレールの車両が見えますよね。 -
このホテルの寝巻きは、浴衣ではなくてボタンで留めて着れるタイプです。
サイズが大きいので寝ていると下のほうからめくれてくるのは浴衣と同じですが、帯が気にならないのはいいですね〜
こんな特徴もあるのに、何度もいいますが¥3,200で泊まりました! -
朝8時にチェックアウトして、まずは北上していきます。
11時にカフェランチを予約済みなのですがそれまでどう過ごすか決まっていませんでした。
今回のレンタカーはスズキワゴンRです。
禁煙車で車内も綺麗だしナビも性能いいので快適です。
1泊2日¥4,900、県内でもほぼ最安値です。
午後にとてつもなく眠気に襲われたので、コンビニの駐車場のすみっこに止めて30分ほどお昼寝しました。
後部座席の窓にスモークが張ってあったので寝転べて気持ちよかった〜 -
国道329号線を走っていて、ナビで海辺の公園が目に留まったので寄ってみることにしました。
今日は青い海辺の砂浜を歩いてみたいという欲望がありました -
吉の浦公園の砂浜です。
朝なのでお散歩してる地元の人に出会えました。
海水は・・透明で本土よりはそれは綺麗ですがまだまだ青さが足りません。
もっと北上せねば〜 -
浜辺でぼーっと読書とかする時間にもあこがれるなぁ
-
そうそう、あんな風に・・・
-
ご近所のおじさんでしょうか。お供付きでうらやましい風景です。
-
次に寄ったのは奥武岬にある沖縄総合運動公園です。
午前中で観光も難しい、ショップもまだ開いていないとなったらこういう自然を感じられるところがいいです。
でもやっぱり前日までにもっと下調べしたりルート決めたりしておきたかったなぁ。 -
前日の食べ過ぎに加えて朝ごはんもしっかり食べてしまったので、本来の目的のカフェ巡りのためにも公園を歩くことにはとても意義があります。
ドライブだけじゃまったくおなかが空きませんからね〜。
お天気もとてもよかったので、1時間くらいウォーキングしました。
公園にはたくさんの市民ランナーがジョギングして、子どもが遊びまわったりいい雰囲気でした。 -
この海辺へと続く長い一本道、ふと昔旅行したカナダのプリンスエドワード島の風景を思い出しました。
ぜんぜん景色は違いますが、なんとなく島という土地柄のせいでしょうか。 -
森林コースを抜けて海辺にたどり着くと、母子が石で水切りをして遊んでいました。
広い公園に海辺まであると、こどもにとってはお金をかけず半日遊んでいられそうなスポットですね -
砂浜にはたくさんの珊瑚のかけらが打ち上げられていて足元を覆いつくしています
-
今日はランチの後に伊計島に行くことも決めていました。
やっぱり離島まで行かないと本島に綺麗な青い海には触れられないんでしょうかね -
ジーンズにラフなシャツにロングヘアの素敵な女性が浜辺で愛犬と戯れている姿もとても絵になりました。いいなぁ、ああいう時間・・・
-
この公園はとても広くて1時間でも回りきれませんでした
沖縄と北海道のなんだか外国に来たみたい感を充実させてくれるのはこんな本土とは違う植物の存在ですね -
池の中に休憩所もありました。ジョギングやウォーキングの途中で寄れたら気持ちよさそうですが、そろそろカフェに向けて出発しないといけません
-
ナビを見ながらも迷うことしばし
途中でカフェにも電話で道を聞きましたがわかりづらかったです。
本日1軒目のカフェは「ヘルシーカフェ 宇(そら)」
島野菜料理のバイキングが楽しめる家庭的なお店です -
11時に予約していましたが、15分の遅刻
人気店のため、席はほぼ予約席でうまっています。
私の席も1時間後の12時には別のお客さんが来ることになっていました。
遅刻してしまったし、次のお客さんが早めにくるとも限らないので落ち着かないと思って席を予約のないテラスに変えてもらいました。
風がちょっと強めですが、日差しは沖縄らしく肌に刺激的です。
でも奥の民家でおばあさんと猫が暮らしてるのが見えたり和やかな空気がとても落ち着きました -
バイキングは一人¥1,000で食べ放題
白米、玄米、自家製パンが主食で
料理は島野菜を中心としたべジタリアンでも大丈夫そうなヘルシーメニューばかりです。
飲み物もさんぴん茶、コーヒーなど自由にお代わりできます。 -
野菜好きの私にはたまらないバイキングでした!
パパイヤともずくの酢の物がさっぱりして美味しかったです。
あと写真にはありませんが、自家製パンももちもちして美味しくて3つか4つ食べました -
中で先に食事をしていた老夫婦が途中で出てきて、デザートと食後のお茶を別のテラス席で飲みながら「外のほうが気持ちいいね」と話していたのを聞いてうれしくなりました。
-
このカフェが予約でいっぱい、外国人のお客もひしめいた訳には、バイキング+セットでスープとメインディッシュ+デザートがつくからです。もちろん¥1,000のほか追加料金はかかりません
スープはカレー風味の豆ポタージュでした -
メインプレートはサンマの塩焼きに大根おろし添え、貝料理でした。
この貝実は苦手なんですが、焼きたてで美味しく食べれました -
デザートはバナナケーキと、後からわかったのですが田芋を使ったお菓子です。
ねとねとした食感にうっすら甘みのある初めて食べるデザートに???でした。
これも郷土料理なんだと知ったのは帰りの那覇空港の食堂の前でパックで売っていたのを見てからです -
12時頃にカフェを後にして向かうは海中道路〜伊計島です
伊計島にかかる橋の下の海は随一の青さを誇るとガイドブックに書いてあったのに惹かれました -
海中道路ロードパークには食事処やお土産売り場などがあります
-
閑散期の平日なので駐車場も空いていてよかったです。
お天気は雨は降りそうにないですが厚い雲がかかって少し汗ばむ湿度がありました -
ロードパークの物産市では最近だいぶメジャーになった海ぶどうに、グァバが3つで¥150ととても安いものがありました。南国フルーツが1こ¥50ですよ!最終日はレンタカーがないので荷物になることは覚悟していましたが思わず買ってしまいました
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さきほどカフェランチのメニューにもあった青パパイヤも1こ¥100です。安い!
昨日のカフェのフルコースにあったパパイヤの自家製漬物もおいしかったのでこれまた荷物になりますが買って帰ることにしました -
変わった野菜も興味深かったのですが・・
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かわいらしい房の島バナナも¥200〜300くらいだったと思います。これも買って行きたかったけどかなり重たいので諦めました。
伊計島まであと少し、先を急ぐことにします -
途中の河口でこんな綺麗なコバルトブルーを見ました
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水底も見えないし、透き通っていて魚が見えるわけでもないですが、とても吸い込まれるような青さです
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農業畑も道沿いに広がっています。
畑には野菜としてのパパイヤが実っていました -
ズームして見ると、たわわに実っています。美味しそうです
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目的の伊計大橋に到着したのは14時くらいだったでしょうか
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間近で水色を見てみたくて橋の下に降りてみました。
風がちょっとあって波立っているので少し怖いです -
求めていた青い海はここにあった!
しかし、流れも速いし深そうだし見ていて怖いのがなんとも言えません。
想像していたのとだいぶかけ離れた癒しスポットかもしれないです -
岸沿いにちっちゃなシークレットビーチを発見!
あそこで貸切で泳げたら・・・あそこにたどり着くまでも泳いで行くのが命がけです -
伊計大橋を渡って車で進むと、フェンスに囲まれたビーチで早くも水遊びをしている人々を発見しました
伊計ビーチですね -
駐車場はとても広くて無料ですが、ビーチは有料で入場に¥400かかります
今回は外から眺めて帰ります。夏に来たときは有料でも入って損はなさそうな綺麗なビーチでした -
ビキニのギャルたちです
ビキニを着て海で泳ぐのは現地人ではなく本土の人だとテレビで沖縄人が言っていました。
沖縄の日差しをなめたらあかんよ!だそうです -
私にとって青い海は遠くから眺めていてこそ癒し効果があるような気がしました
さて、青い海探索はここまで、カフェ巡りの旅に戻ろうと思います -
昨日の木曜日に定休日だった南部のカフェ「山の茶屋 楽水」と姉妹店の「浜辺の茶屋」をセットで巡ることにします
伊計島から1時間半くらいドライブしたでしょうか
昨日通った国道331号線を途中新里の信号を南に走ります。知念半島を周らないショートカットできる道でした -
駐車場に車を止めて坂道を上がっていきます。
よく手入れのされたお庭になっていて、シーサーが海を眺めていました -
水蓮の池なんかも手作りされていて素敵です。
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エントランスへと続く階段は琉球の石畳だとか
ぱっと見て風情が感じられました -
カフェの1階にこんな岩肌があって夏は涼しそうな感じをかもし出しています
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2階席に案内されると、窓辺にこんな席が5スペースありました。
他に一人だけお客さんがいて、音楽を聴いて畳の床でくつろいでいました
これはいいなぁ・・窓辺のテーブルには憧れます -
フードメニューも惹かれますが、もう1軒のためにここではドリンクだけ頼むことにしました
-
ここのカフェは落ち着きます〜・・足を崩して畳に座れるのもいいし、BGMもヒーリング系です
今日はお客さんが少なかったのでキッチンの音が響いていたのと、引き潮の時間だったので海がこんな感じだったのが残念です -
席の仕切りごと真上にこんな陶器のランプが吊り下がっているんですが、よく見るとスイッチも席ごとに勝手に付けていいように付いています
これは〜読書しにカフェに入り浸りたい粋な設定ですね〜 -
小さな子ども連れの夫婦が浜辺で語り合っていそうな人影が見えます
17時過ぎまでのんびりして、すぐ100メートル戻ったところにある姉妹店に向かうことにしました -
本日3軒目のカフェ「浜辺の茶屋」さんも沖縄では有名なお店です。
メニューの表紙のような、お店の窓辺が一面海になるのは満ち潮の時だけのようで、この日のこの時間は残念ながら干潮でした
あとでお店の方に聞いたら、1日2回満潮と干潮があって1時間ずつ1日ずれて行くんだそうですね。
満潮のほうがロケーションがいいと思うので訪れる際はカフェに問い合わせるといいと思います。
満潮干潮のカレンダーが張ってありました
ここでは田芋の唐揚げが美味しそうだったので頼んでみました。香ばしい甘辛い匂いが店内に漂います -
カップルが多くてデートにもよいカフェらしいです。
ひとりでもりもり食べていてちょっと恥ずかしいかもしれません
店内に沖縄カフェの雑誌が自由に読めるので退屈はしませんでした -
次に来るときは絶対に満潮を狙って来店したいです
猫の鳴き声もしたので出会ってみたいですね -
1日曇りがちでしたが、最後にこんな夕陽が見れました
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レンタカーは最終日を残して今日の営業時間20時までに返却の予定です。
出発前までにピックアップしてあったカフェ6軒に全て寄れてよかったです
中でもにらい☆かないさんと山の茶屋さんが気に入りました。いつかまたコマカ島と合わせて寄ってみたいと思います -
指定されたガソリンスタンドで満タンにしてもらいました
メーター半分くらい使用して、14.03リットル、@¥112、走行距離197キロで¥1,571かかりました。 -
2泊目のホテルは、営業所から歩いて明治橋を渡り10分くらいのところにある旭橋駅近くの「GRGホテル那覇東町」です
エアー&ホテルのツアーで、最低1泊はパンフレットのホテルから選んで組み込まなければなりません
ここを選んだ理由は、?レンタカーの返却場所から近くて送迎がなくても徒歩で戻れる立地?朝食付き(マル得クーポン未使用)?じゃらんの評価が4.2と高いこと?基本料金だけで追加料金なし です -
禁煙室が申し込みと同時に指定できるのもよかったです。
おかげで最上階の10階に泊まることができました
実際に禁煙室があるホテルでも包括旅行の場合リクエストが、最悪受け付けてもらえないところもあります。特に最盛期は大変です
ここのホテルも、じゃらん予約の場合シングル1泊¥5,000と格安ホテルの部類です -
お部屋はインテリアも上質で、ベッドサイドのテーブルがライトで下から光っていたり素敵です。
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枕も硬さの違うものが2つ用意されていたり、ここに住んでもいいかなとも思える快適空間でした
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このホテルのパジャマはじゃらんのクチコミでも評判のさらっとした素材でとても着心地がいいものです。洗いざらしてあってまるで自分の着慣れたパジャマのような安心感があります。
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もちろんバスルームもウォシュレットだしアメニティも揃っています。
それとは別に女性には入浴剤や泡立てスポンジなどツアー特典でついてきます。スポンジは家で使っているものより大きくて泡立ちが気持ちよかったので捨てずにもって帰ってきたほど上質でした。 -
こんなにゴージャスなのに¥5,000で朝食付きです。
また那覇に来たら泊まりたいなぁ -
20時頃国際通りに繰り出すことにしました。
3日目のフライトまでの時間をここですごそうかと計画していましたが、首里城付近の散策を明日の午前中にしたいと思いついたので、夕食がてら通りを往復してみることに -
那覇の夜は長く、22時頃までお土産屋さんも開いています。こどもたちも遅くまでおきてお買い物したりまるで縁日のような賑わいです
国際通り入ってすぐに沖縄の特色を一面にしたファミリーマートがあります。
売っているものほとんどが沖縄限定ものだったり、他のコンビににもありますがこんなお漬物が・・美味しそうでした -
しかし食べたいものは決定していたのでそこを目指して歩きます
今まで沖縄市内まで行かないと食べれなかったチャーリー多幸寿が国際通りに進出していました!
今日はタコスが食べたくて、明日のお昼にとも考えていましたが、営業時間が11〜21時で微妙にぎりぎり食べれなかったので今夜しかありません
2階の店舗はカウンターもあり落ち着いて食べられました
お土産で有名なおきなわ屋のクーポンでさんぴん茶が1杯無料でもらえたので、チキンのタコス3p¥650だけ注文して、店内にあったガイドブックを見ながら夜食はどこにしようか考えながら待ちました
野菜もたっぷりで美味しかったなぁ。チキンよりビーフのほうがお肉が柔らかいかもしれません -
牧志駅でUターンして逆側の道沿いを歩いていると、猫さんがうっとりと椅子に腰掛けているではありませんか!
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たぶん地元では有名そうですが、「かわいい〜」という声と「かわいそう」っていう声が半々聞こえてきました
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本日のお土産は、グァバ3つ¥150、青パパイヤ¥100、島とうがらしのソース¥840だけです
ツアーのマル得クーポンが空港のショップで¥3,000分使えるので、ちんすこうとか沖縄そばとかはすべて空港で買う予定です。何度も来ていると空港のショップのラインナップも覚えてしまっていますね -
せっかく旭橋駅近くのホテルだったので最近テレビで見たジャッキーステーキハウスでテンダーロインステーキを食べたかったのですが、いろいろ食べ過ぎて胃が悲鳴を上げていたので断念することに・・・。
お土産で買ったグァバを予定通り1つ食べて見ることにしました
皮が柔らかったのでよく水で洗って丸かじりしてみました
ほどよく熟れていて香りがすごくいいです -
へた以外外皮も食べれそうです。
2段階に果肉が熟していてとても美味しかった〜
1こ¥50とはもっと買いたかったなぁ
無料サービスの入浴剤を使ってゆっくり湯船に浸かり、ちょっと早めに0時まえにはベッドに入りました。
明日の朝は朝食が6:30からなので6:20に起きるようにアラームをセットしました。
早起きして美味しい朝食に出会いたいです
3日間ともお天気は上々みたいです、おやすみなさい☆
〜3日目に続く〜
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