2009/04/02 - 2009/04/04
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森のご馳走さん
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6回目の沖縄旅行となる今回は初めての一人旅です。
仕事のストレスから4ヶ月も前に申し込んでしまいました。
沖縄の癒しカフェでぼーっとして仕事の疲れを忘れたいなぁと
不況のこのご時世に自由気ままに一人旅なのでコスト削減にも励みました!
旅の節約術、荷造り術にもご注目あれ~♪
沖縄カフェ特集サイト http://cafe07.ti-da.net/
宿泊:ホテルラッソエアポート http://www.rasso.co.jp/airport/
車:トラベルレンタカー http://www.okinawatravel.co.jp/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
12月中旬にANAスカイホリデーのGOGOチョイス1名1室プランに1泊3日基本料金¥32,800でH.I.S.に申し込みました。
2泊3日の料金との差額が¥4,700くらいだったのでじゃらんでそれ以下で済むホテルを1泊予約しました。
このパンフレットの規約で1名1台のレンタカー使用ができないので、沖縄の格安レンタカー会社にネット予約。
さてさてシーズンオフの沖縄一人2泊3日レンタカーつきはいったいいくらでいけるのでしょうか!? -
4月2日、新年度なので新人研修姿がよく目に付きます。
往路は11:40羽田発なので朝もゆっくり支度をしてきました。このフライトはツアーの追加料金がかからない一番早い出発時刻の便です。
マル得チケットも全部で3枚、¥3,000のANA FESTA買い物券付です。 -
羽田空港には予定通り出発1時間前に到着
まずは搭乗口を掲示板で確認します。
今日はまだ空席もあるみたい。 -
事前座席指定済みなのでチェックインはありません。
郵送されてきた用紙をスキャンさせるだけで手荷物検査を通れます。 -
12:15くらいに搭乗口近くで超軽くお昼ごはんを食べます。
品川駅のお気に入り焼きおにぎり屋さんで¥150でした。
今日は到着したらカフェ巡り予定なので、たくさん食べて飲めるように我慢です! -
出発時刻ぎりぎりになっても搭乗口は列ができています。
-
今回事前座席指定した通路側の席は左側3列の端
隣2席は空席でした。
国際線だったらここ全部つなげて寝れていいのになぁ -
機内サービスのドリンクは、温かいものが飲みたくて
コーヒーとビーフコンソメしかなかったので消去法で
コンソメに。おいしいけど塩分高いです!
JALならスカイタイムが好みだけどANAは今回クランベリージュースが限定メニューでした -
飛行機のサービスを最大限に利用したくて
ひざ掛けを頼んだり、普段読まない新聞をここぞとばかり読みます。
乗客が多いのでマスクを持ってきてよかった〜。
また風邪をうつされたら困るので。 -
那覇空港の入り口です。予定より20分も遅れて到着しました。
いつもは大手のニッポンレンタカーのバンヤン営業所行きのバスに乗ることが多かったけど
今回はトラベルレンタカーさんにお世話になるため、11-Bの看板のところへ行き係員さんに名前を告げて10分ほど待ちました。
私だけ空港南営業所ではなく那覇市内に近い営業所行きだったので時間ロスしてしまいましたね。 -
レンタカーの手続きをして車に乗り込みます。
沖縄では初めての一人運転なので、オプション保険¥300/1日に加入
合計で1泊2日¥5,500でした。
ツアーのオプションで借りるより¥1,100くらい安く済んだんですよ。 -
まずは事前に調べておいたカフェ1件目「薬草王国長寿源」へ向かいます。
沖縄の道も6回目ともなると見慣れたもので、ここは国道329号の交差点だと思います。 -
今回のナビ、かなり性能がいいんです!
右折左折のアナウンスのタイミングが絶妙
「まもなく右or左方向です」の台詞が終わった瞬間に
ウィンカーを出すとぴったり曲がれます。
当たり前のようですが画面の表示と実際に曲がるところが
ズレてて曲がりそこなうことが今まで多かったナビに
このぴったり音声アナウンスはとてもよかったです。 -
329号線は途中与那原で331号線に入り知念方面に進みます
-
ここの交差点も見覚えがあります。
那覇市内のバスレーンはうっかり違反すると大変ですが
それ以外の地域は運転しやすいかも。 -
1軒目のお目当てカフェ到着です。
レンタカーの営業所を出発したのが15:20頃で
ここへは16時ちょっと前だったと思います。
今日は5件カフェを回るぞと意気込んできたので時間が惜しいです!
自然工房 畑レストラン 源gen
http://www.chojyugen.com/index.html -
すでにランチタイムも終わって、お客は一組だけでした。
彼らは豪勢な遅いランチをとっていましたね。
セットに蒸しパンがついた定食っぽかったです。
私はおなかをすごく空かしてきましたが、ここではハーブを練りこんだシフォンケーキだけいただきます。
お茶は漢方茶とケールの青汁がセルフで飲めたので注文なし。
今日のシフォンのハーブは、和名ウイキョウ、島言葉でイーチョーバー、フェンネルです。
フェンネルの種はお菓子作りの甘味香料にも使われるので葉っぱもお菓子には合うハーブみたい。
でもはじめて生葉を食べたので楽しかったです♪ -
ハーブ園は見学料¥100かかります
時間もないので興味はありましたがテラスを眺めるだけで
ちょうど正面に見えているフサフサの植物が今いただいたフェンネルです -
団体さんも見学できる、ちょっと大きな施設と売店が併設されていました
-
カフェの前はこんな山里風景です
田舎だー! -
2軒目のカフェは「芝居茶屋にらい☆かない劇場」
一度入り口がわからなくて通り過ぎてしまいました -
駐車場から久高島が見えます
-
久高島の右手にみえる小さな島・・あ、あれは!
-
ここもやはりランチタイムも過ぎて、平日の夕方ということでお客様は他にはいません。
窓辺の小さな席を選ぶと、かわいいフラワーアレンジが
よくみると席ごと使っているお花が少しずつ違います
もちろん生花だし、こだわりが感じられます -
ラストオーダーが17時、16:30くらいに入ったので
まだ食事がオーダーできるか心配でしたが大丈夫みたい -
沖縄のカフェサイトにも載っていたメニューを頼むことにしました
フルコースです♪ -
注文してほどなくお料理が運ばれてきました
もずくは本島で売っているものよりすっぱくなくてさっぱり美味しいです
白和えはンジャナという植物を使っていますがちょっと青臭くて長くつながっているので食べにくいかも。
でも郷土色豊かな一品です。 -
ゴーヤのてんぷらやアーサとゆし豆腐のお吸い物、ソーキなど味付けも薄味でこくもあって美味しかったです
-
食後の飲み物とデザートもついて¥1500、大満足です。
節約旅行ですが郷土料理にはお金を惜しみません。
紅茶に入れるミルクは豆乳、砂糖のかわりにぜんざいシロップ(黒糖かな?)だそうです。特色があってGood
本日2個目のカフェシフォンケーキはオレンジ味です -
そえられているお花も食べられます。
味はちょっと甘みがあって・・・まぁ食用花はそんなに美味ではないですけど
あと刻んだフルーツはイチゴ・キウイ・スターフルーツだと思うのですが酸味と南国フルーツの芳香が甘さを引き立ててたまりません。美味しかったー! -
閉店18時の10分前くらいまで貸切状態で過ごしました。
ニライカナイ橋の下の岩肌に芝居舞台が組まれています
店舗はまだ新しくて綺麗で、お庭も整えられていますね〜 -
夏はテラスの上につる植物がからまって日除けになっていそうな感じです。
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天の川みたいな構図ですね〜
風水で立地を選んだとか -
斎場御嶽が近かったので寄ってみたけれど入場時間を過ぎていたので入り口だけ見て帰りました
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国道331号沿いにあるコープに寄って売っているものを眺めてみることにしました
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島言葉でフーチバー、よもぎですね。安いです。
一枝¥88 -
もずくも両手いっぱいパックに入ってこのお値段
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ぶたさんの腕でしょうかね・・・やっぱり現地のスーパーによると楽しい発見がいっぱい
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さっき下からみたニライカナイ橋を渡って次のカフェに移動します。
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3軒目のカフェは、沖縄でナンバーワン知名度のある「カフェくるくま」です。
道中何度も看板があるので迷うことなく到着できました
駐車場にはカフェなのに交通整理のおじさんが・・・ただならぬ大物カフェの予感です!
入り口には売店とお庭が無料で見られます
広すぎて夕暮れだったし全部はまわらなかったけど
食べるだけじゃないアミューズメント性のあるところですね -
なぜかこんなのが展示してあったり・・・
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ケツァルコアトルて実在した生き物の名前なんですね
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まださっきのフルコースを食べたばかりで満腹なのでお茶だけいただきます。
風邪気味なのでホットのハーブティー、4種類の中からウェイトレスのおねえさんの説明を聞いてハイビスカスを選びました。
ミネラルたっぷりで美容にもいいと・・でも、紫蘇ジュースのようなお味でとってもすっぱかったです。
他にはレモングラスとウコンとグァバがありました。
かふぇくるくま
http://www.nakazen.co.jp/cafe/011/ -
外はもう真っ暗で景色は見えませんが、お客も程よい人数で落ち着いていたので明日のプランを考えたりまったり過ごしました。
もうちょっとしておなかがすいたらお夜食にこのトムヤンクンラーメンを頼む予定です。 -
お店はさすが大物、22時までやっています。
20時ごろ小腹も空いたとこでトムヤンクンラーメンを注文・・・す、すごいデカもりです!
トムヤンクン+ラーメン・・いやいやトムヤンクン×ラーメンみたいな
だってただトムヤンクンにタイ麺が入ってるだけじゃないんです。
トムヤンクンの具に、さらにメンマとかわかめとか入っちゃってますよ! -
量の比較になるかわかりませんが、私の携帯Xminiの小ささがさらに引き立つこんな対比です!
麺も2人前くらい入っているなぁ・・・フードファイトがんばります -
超空腹でこないとぜんぜん食べ切れそうにありません。
こっちの生春巻きにしておけばよかった! -
フードファイトするもむなしく、トムヤンクンラーメンもハイビスカスティーも半分ずつ残してしまいました
後から来た地元のカップルが後ろで注文を決めながら「これはすごい量だからやめたほうがいいわー」と言っていたのを聞いたので地元では有名なのかな・・あと30分早く来て話していてくれたらよかったのに -
帰るときに駐車場整備のおじさんと従業員のおじさんが何か暗闇を見て話していました。
動物がいるのかな〜と思って車に乗り込もうとすると
「お客さんハブ見るかい?」と声をかけてくれました。
暗くてわかりづらいですが、白く腹を光らせてるのがハブです。
「誰か駆除にくるんですか?」と聞くと
「ハブ取りが来たらあれは5000円くらいするね」と笑って返されました。 -
満腹がさらにきつくなりましたが、まだまだ那覇の夜は終わりません。
本日4軒目のカフェは、宿泊ホテルから近い小録にある住宅地の中のCafe511です。
23時までやっていますが、バーではありません。
正統派のカフェで、めずらしいドイツの老舗の紅茶が飲めます
cafe 511
http://cafe511.ti-da.net/ -
店内は洗練されていて温かみのあるインテリアで、店員さんの目もあまり気にならない落ち着いた空間でした。
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那覇マダムでしょうか、奥の席で奥様方が夜な夜な話しに花を咲かせております。
-
おなかいっぱいのままなのでスウィーツはいただけませんが、大好きな紅茶は別腹です。
-
ちゃんと砂時計やポットウォーマーもあって本格的です
-
ミルクティーが飲みたかったので相性がいいセイロンを頼みました
「ミルクティーにできますか?」と聞くと
「ミルクもおつけしますね」という回答に、ん?と一瞬思ったのですが・・
どうもミルクティーって主流の飲み方ではないのが沖縄なんでしょうか、コーヒーポーション(植物性油脂)が少量ついてきたのにはびっくりです。
気がついた時すでに入れてしまってたいへん美味しくないお味になってしまいました・・・。
高級紅茶を扱っているわりに生乳もつけてくれないとは〜残念です。 -
22:30頃お店をでて、今日のホテルに向かいます。
「ホテルラッソエアポート」は小禄から3分ほど車で戻った、ボウリング場の向かいにあります。
コンビニも隣にあったり若者がわいわい楽しく宿泊できそうなホテルです。
ここ、じゃらんでシングル1泊禁煙室で、ポイント使って¥3,200なんです。
駐車場代¥600をつけても、ツアーでもう1泊申し込むより¥1,000くらい節約できました。 -
激安のホテルでも、じゃらんはクチコミ情報が正確なので心配ありません。
閑散期の平日なのでシングル予約でもツインに通してもらえました。サービスの基本ですね -
ベッドはふかふか羽毛布団、アメニティもそろっています。
ほんとに¥3,200でいいの!?って思いますね〜 -
水周りも清潔でウォシュレットも当たり前だし、バスタブも自分の家より広いですよー!
最近こういうシティホテル(ビジネスホテルという見解も)に泊まる機会が多くて、10倍の値段でリゾートホテルに泊まっていたことを考えるとホテル界ってほんと広いな〜って感じます。 -
スリッパも消毒済みで綺麗です。
ホテルでは室内を裸足で歩くのが好きなので使いませんが。 -
卒業旅行だったら絶対夜中までボーリングして遊びたいって立地ですね。
夜はバイクの音やそれらしき若者たちの声に時々目が覚めてしまいました。
でも激安なのでぜんぜん気にしません! -
ここで私の大好きな旅行パッキング術を紹介します
海外一人旅も経験が多かったので基本超軽量装備です
1日目の服装以外の荷物はこれだけです
サブバックは持ってきませんでした。レンタカー移動中は布製の薄い袋に洋服類を移して車内に置いていきます。
そうするとメインバックがガイドブックも入るし見た目もかわいいもの1点で済むのでいいです。
マスクは日本国民標準装備になってきましたね。
1日使い捨てなので帰りの荷物にもなりません。
ツアーパンフレットは、サービス内容が異なっていると損するので現地まで持って行きますが、帰るころには捨ててしまいます。
今回はガイドブックも4年前のものだったので帰りに捨ててきました。なにげに本が一番重かったです -
化粧ポーチには洗面用具もすべて入っています。
旅行のために試供品や使い捨てのものを取ってくと
最終日にはポーチが軽々していいです。
歯ブラシは最終日のお昼を食べて、機内で歯磨きして捨ててしまいます。
荷物整理もして、0:30就寝〜
明日は晴れるみたいです、おやすみなさい☆
〜2日目に続く〜
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