2007/04 - 2007/04
656位(同エリア747件中)
gomaさん
★デリーからベナレスに列車にのる
駅につきました。早速、荷物運びの人とガイドが交渉しています。
荷物激重いんだよなー持っていただけるなんでうれし♪
とおもいきや、急に大声で口論しだす、ガイド!
ガイド:「自分の荷物もってゴー」
私たち:「はぁぁぃぃいい???!」
なんだかわけもわからず、激重い荷物もってエスカレーターやエレベーターのないホームを歩きました。
ほんとに重たくって、休憩しながらちゃないと動けない。階段なんてケース壊れるんじゃないか?ぐらい引きずりました。
なんでこんなに重いかといいますと、日本から水を大量に持ち込んでいました。
やっとのことで、ホームに着きました。暑さと重さで激沈です。
なんで荷物もちが交渉破談になったか理由を聞きました。
「やつらは電車の中まで荷物を運んでまで仕事だ、それができないと言うから断った!」
まぢでかっ・・・(_Д_)゜
あたりまえじゃん!今の時点で3時間も電車遅れてるんだよ!列車なんて待てるわけがないじゃん!って発想するのは日本人な私だけでしょうか?
そのあと2・3時間ほど、計5.6時間ほど電車まちしました。
冷房の待合室があるのでそこに移動しようと言う。
まてぇい!そこに行くにはまたもや、激重荷物運ばねばならない。
ガイドはちっとも手伝ってくれやしない。紳士の欠片もありゃしない。
待合室に着くと、「冷房ぢゃないやん!扇風機やん!」と即突込みができるぐらいの落ちでした。
12畳ほどの部屋でトイレも併設されている、女性だけが入れる部屋でした。
椅子もたくさんあり、そこで待つことになりました。
椅子があるのに、インド人は椅子にはすわらず、懐から取り出した布をひき、横になって寝るんです。
トイレの前でも寝るんです。
インドのトイレは臭くないからって言ってもやっぱりねぇ・・・
そうして床一面インド人でいっぱいになりました。
ぼーっと待つ間、一人のめがねをかけたババァが何か言ってきました。英語か何語かわからんけども、「チッケットと見せろ」とうるさいのです。でなきゃ出て行けみたいに。
夜だし、疲れてるし、うるせーババァーうせろ!と言いたいが、ここは穏便に、チケットはガイドが持ってるので、ガイドを探すはめになりました。駅は広く探すのが大変だよ。とりあえずガイド見つかり、ババァと話してました。なんだこのババァ、正体不明すぎる、実際何者かもわからず、嫌がらせだったらしい。
眠気もとび、ひまだったのでホームの人間観察することに。
警察官が寝てるおじいさんを棒で起こし口論してます。
警官はおじいさんを棒でしか触らないの。
そういや、この待合室もどっちか言うと綺麗な身のこなしのひとばかり。
!!!カースト制度!だ!!!!
インドのカースト制度があることは知っています。実際どのようなもかはわかりません。
この旅でカースト制度の差別を感じて旅することはほどんどありませんでした、と言うか触れてもわからなかったんだと思います。
ガイドが結婚ももちろんすべてが制度で決められてると言ってました。私には見えない壁がいっぱいあったんです。私には全く見えません。これからも一生見ることなく生活します。
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列車が着ました。はぅぅ。またホームまで荷物がっ(><)
列車はながーーーい、20-30はつながってると思います。
1列も大きく長いし!インドの電車は遅れるのが通常って意味がわかります。長すぎるねん!
一等個室に乗り込みです!
個室だから3人だけだと普通思うのが日本人。
いえいえ、インドの裕福なそうなおじさんも一緒でした。
先に乗り込んだ私たちはもちろん3人だけと思い込み、部屋中にかばんの中身広げまくりました。
おじさんには迷惑な話ですw
ここは裕福な紳士、遠慮し私たちが落ち着くまで中に入ってこられませんでした。紳士は次の駅で降りられて、最後は3人だけでした。
★列車の設備
一等車なので、トイレが2つついていました。
トイレの中に、洗面・シャワーも付いてます。
日本人が想像するような綺麗なもんじゃありませんよ。
トイレは線路が見える、さわやかボットンです。
う○こが落ちていくさまを見届けることができます。
シャワーつきなので朝方混雑していました。
シャワー使うとまわりがびちゃびちゃになり、しかもトイレが使えなくなります。
部屋設備:部屋のカギあり・きちゃない毛布・白なはずの茶色いシーツ・天井に扇風機2台・ガンガンに付いた冷房
帰りの列車には洗面付き(汚すぎて使えないw)
ここで事件が!
きちゃない毛布のせいで、妹が蕁麻疹を起こしましたw
笑っちゃいけないんですが、笑ってしまいました。
まさか、毛布で蕁麻疹おこすなんて思っても見ませんから。
薬あったので蕁麻疹もおさまりましたが、何が起こるかわからないですね。
友達はさすがです、汚い毛布に身をくるめ、爆睡です。
妹がすごいと関心していました。
列車のなかでのんだチャイもおいしかった。
列車のたびもホームに到着し約12時間ぐらいです。
お昼にはベナレスに到着します。
ベナレスについたなら、即荷物運びを交渉してもらいたい!
のんびり電車のたびで、窓から風景を見ていました。
駅では赤いものを、ぺっぺっと吐き出す、インド人が多い多い。
歯磨き?らしいがきちゃなすぎる!
ホームは吐き出した物でいっぱいなんだもん!
ところところで列車が止まると、線路の上にもかかわらず子供たちがワラワラと集まってきます。
危ないよね。これも列車が遅れる理由のひとつでしょう。
さてベナレス到着です。
早速荷物運び屋が。今回は車までなので交渉成立。
劇重いトランケースを2個おじさんの頭の上にむりやり乗せるガイド。
おじちゃん「NP(ノープログレム)」と言う
えーっ、首めり込んでたよ!!っ!大丈夫なのか?
ガイドも「彼の仕事だもの!」だって・・・
ありえない重さの荷物を2つ頭の上にのせて、1個30Rs でした。
デリーの出来事があったので、何ぼでも払います!ってなってました。
荷物もちのおじちゃんありがとう(´∀`)
車で10分ほどでホテルに到着
★ホテル(忘れた名前)
綺麗なホテルです。バスタオエル・お湯・TV・石鹸設備あり。
お昼:カレー 夜:中華
お昼を食べのんびりしたところ、夕方ガンガーへ行きました。
目的地ガンバーです!
船は大きめで沈みそうなイカダで夜は涼しく、気持ちがよかったです。
よい風が吹くなか、のんびりと時間が流れる感じがいたしました。
ガンガー遊覧その前に
日本語の上手な薬売りのにーさんに声かけられました。
「関西から来たよ」と答えると、「京都のインド料理屋で働いていた」から会話が始まり、最終的に楽しい薬いかが〜?みたいな。
関東から来たと答えたら、東京で働いていると答えるのだろう。
こんなところで薬なんかしたら、オイハギられてガンジスの川に流れちゃうよ!
しかし「インドにはまる人がいる」とよく聞きますが、「薬にはまる」ぢゃないのか?と思っちゃうほど薬売りが多い。
日本語が上手なのは、日本人の客が多いからなんだろうね。
問題だよね・・・・
ガンジス川に行く前に、政府だか、観光だかわからないけど関係者を引きつれていかないと危険だと言うので知らないおやじつれて川にいきました。
船着き場まで、うんこやら人やら、物乞いなどいろんなひとがたくさんいました。
もちろんお店もたくさんありましたが、見る余裕ナシです。
夕方のガンガー遊覧後、車・人・人力・牛の多くいる中歩きました。ガイドってばぜんぜんまわりみてくれない。自分だけ!
朝5:30に朝にガンジス川いきました。
水浴びする人と日昇るのを見に。
昨日とおなじ、朝も涼しく、のんびり時間が流れます。
★ガンジス川:聖なる場所らしい、水浴びすることで、今までやった過ち悪いことがすべて水に流されるらしぃ。
まてぇい!犯罪を犯したとしても、カンジス川が清めてくれる考えがとっても納得できがたいです。
カンジス川に死体を流す風習はまだあるそうです。
高貴なかたは、香木で燃やされ、灰を川にながすそうです。
赤ちゃんはまだ世にでていないと言うことでそのまま流すらしい。
ほとんどの人は、燃やすための木が買えず、半焼けの状態で川に流されることになります。
とくに頭はなかなか焼けず、何日かかるそうです、そのあいだずっと家族に見守れながら焼かれるそうです。何日も大変だ。
朝ガンガー遊覧後朝食をとり、
お寺周り。
お寺でも、セキュリティチェックが厳しいです。
体中さわられまくりです。
★ヨガ
なんでかヨガ体験ってのがありました。
インド式呼吸やら、体のかたい私にはつらいヨガ!
友達はからだかやわらかく、ヨガしたまま寝てた・・
ヨガすると、若く、綺麗になれるとのこと、
ヨガの呼吸法がむずかしい、先生がその動きを見せてくれるために腹を出してくれたんだが・・・その腹肉・・・ヨガすると美しくナレルンダヨネ?
★ベナレス大学:広くて大学内の寺見学・ここ面白かった
★モンキーテンプル:ヒンズー教者のみは入れる、車からの見学でよくわからん
★パーラートマーター:立体地図?
ここで物乞いと障害者の方たちに群がられた。
すごい勢いで車の中にかけこむと、窓に張り付かれて、なんかゲームのバイオハザードみたい。(ごめんよ、なにもあげれないんだよ)
今日の夜アグラに向かうため列車にのる。
次のひアグラに付いた。
アグラにはタージマハールがあります。
アグラの駅から車で約5分ぐらいのホテルに到着
★アグラでのホテル
きたない、なんでかまわる展望台付き
つづく
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
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