2008/08/03 - 2008/08/03
85位(同エリア107件中)
たまおさん
8/3
サフランボルは、昔ながらの古い民家が残っていて、世界遺産に登録された街。
時間がゆっくりと流れ、ぶらぶらと街を散策するのは楽しいものでした。
日にちが前後しますが、このサフランボルに来るバスの中で、隣に座ったのはトルコ人の女の子でした。かわいくって、両親とお別れをしていたので、 1人でどこかいくんだろうなぁ、と思っていて、話すことはないと思っていたのですが、発車してまもなく、彼女が自分が読んでいた新聞に何か書き始めました。そして、それを私に・・・。
Where are U from?
そこから私たちは会話が始まった。筆記と口頭で。彼女は16歳。サフランボルの手前のカラビュックという街に住んでいる友達を訪ねに、数週間泊まるのだそうだ。去年はその友達が訪ねてきたから、今年はこっちから、だって。
いろいろ話をしました。彼女は日本には地震があると知っていて、びっくりしたのが、
「日本人は、地震が起きた時に踊る」
お、お、踊る!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!
耳を疑いましたが、確かにそうなんですよー。
トルコは日本についてそんなことを教えていたのでしょうか?
(それとも本当に踊る地方でもあるんですか!?)
彼女は決して英語はぺらぺらではなく、でも一生懸命で、16歳にしてすごい単語を知っていました。
admire, noun, adjective..........................これらの単語が出てきたときは本当にびっくりしました。
だって、特にnoun, adjectiveは普段の会話で使わないでしょ。
3時間半、退屈なバスの中もほとんど彼女と話して楽しかった。
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泊まった民家ホテル。
「Arpacioglu Hotel」 -
ホテルの部屋。
宿は、民家を改造したもので、土足禁止。私が泊まった宿も小さなレセプションの横に階段があり、宿泊客はみんなそこで靴を脱ぎ上がります。部屋には紙のスリッパも用意されていて、快適でした。 -
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内部を公開している民家の中に入ってみた。
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チャルシュ広場。
左はジンジ・ハマム、右はジャーミィ。 -
フドゥルルックの丘に行く途中
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サフランボル世界遺産!
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丘からの眺め
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水タバコ。
(やってみたかった・・・!) -
サフランボルチャルシュからミニバスで5分の街、
クランキョイ。 -
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日本ートルコの友好の庭。
なんだかうれしくなっちゃいますね。 -
夕食に食べたマントゥ。
ヨーグルトソースのトルコ風ラビオリ、といったところ!?
はっきりいっておいしくない。 -
小麦粉で練って、そのマントゥを作っているところ。
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