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2009年1月7日(水) 二日目<br /><br />今日の予定はメコン川クルーズ!ホテルの食事を終え、いざオプショナルツアーへ。ツアーの参加者は私たちを含め6人。すべて母と娘の組み合わせだ。メコン川までは三時間ほどかかるため、車内ではうとうと。高速道路は蓮の花がよく咲いていた。ちなみに、ベトナムのナンバープレートには三色あるそうで、白色が一般人、青色が政府関係者、赤色が軍関係者らしい。確かにどことなく青色と赤色の車は高そうな車だった。<br /><br />メコン川は中国からベトナムまで続く大河。ベトナム戦争の時代はいろいろあったそうだが、今はとても穏やかだ。今まで対岸を結ぶ橋がなかったのだが、もうすぐ開通するという橋が架かっていた。そうなると、船で生計を立てている家族にとっては痛手だろう。観光としては成り立つが・・・。ベトナムに来て思ったのは、執拗に声をかけてくるタクシー運転手や物売り、路上でたむろする子どもなどがいないこと。やる気がないのか、安定しているのか、どうなんだろう。<br /><br />対岸に着くと、早速ベトナム名物の蓮茶をもらった。席に通されるとお菓子などもくれたがこれらはいわゆる試食。後ほど、ローヤルゼリーやらお菓子やらの販売が始まる。私たちは蓮の実とバナナチップスのお菓子を購入した。また、ココナッツキャンディも。ここのあたりはタイと同じようだ。<br /><br />しばらく道を歩き、ついた小屋では音楽の演奏とフルーツの試食。ドラゴンフルーツが木になっているのにはびっくりした。歌を歌ってもらったのだが、うまいのか下手なのかようわからんかった。でもフルーツはおいしかった。その後、手漕ぎボートに乗り、しばしのクルーズ。私の後ろで漕いでいたおねえちゃんはにこにこしていてかわいかった。ベトナムの人は日本人に似てるね。日本人がベトナムの人に似ているのかな。<br /><br />無事、船着場にたどり着き、対岸に戻る。移動した時間よりはるかに短いだろう。<br /><br />その後、お昼ご飯。メコン川で獲れたというエレファントフィッシュをはじめ、すごくおいしいというわけではないご飯を食べた。でも、生春巻きは結構おいしい。何でも巻いて食べられるのね。<br />レストランの中庭にきれいな蓮が咲いていた。でも、ヒルがたくさんいて怖かった。<br /><br />いつも思うのだが、日本人は観光で多くの国を支えている気がする。日本人はよく観光をし、お土産を買い、現地でお金を使う。特に東南アジアは欧米や他のアジア圏からたくさんの人が集まる。時々うらやましい。自分がいろいろな国に行かなくても、多くの場所から人がたくさん来るからだ。日本は観光の国ではないし、物価も高いのでなかなか国際交流できない。もちろん、その分、東南アジアの人は国外にでること、つまりビザを入手することが難しいのだが・・・。<br /><br />お昼ご飯を食べたら、早速帰路。移動で疲れたため、車内では寝ていた。市内では、ベンタン市場でおろしてもらうことにした。ベンタン市場は観光客のための市場だといわれている。が、野菜や肉魚、生活用品もそろっている。市場は楽しい。特に値切るのが面白い。私は特に買いたいものはないが、母は結構買い物をする。ぶらぶら市場を見渡すと、上手な日本語で声をかけられた。ちょうどほしかった蓮茶があったので、早速交渉。台湾に行ったときにかったような花がまるごとお茶になったものを購入。そしたら、ベトナムコーヒーを勧められた。飲んだことがないというと、飲んでみる?といわれたので、お願いすることに。ベトナムコーヒーはとにかく香りがいい。ミルクのような香りとまろやかな味。ただ、すごく濃い。後で知ったのだが、ベトナム流のフィルターではすごい濃く、紙のフィルターではちょうどいい濃さになる。結構な数のお買い物をしたら、隣のお店でピスタチオを発見!一キロを購入した。ここでも値切ってみる、この値切るのが面白いんだよね。<br /><br />ほかの店でも、お箸や水牛の角でできたスプーンなどを購入。さらに、母がカラオケの発表会で着るドレス用の生地も購入することに。この布屋さんなど衣料品が売っているエリアはすごい!通るたびに「Tシャツ、シャツ!」「ホーチミンシャツどう?」など、まるでアイドルになったかのような歓迎を受ける。そんな中、とあるお店で生地を物色。素敵な若草色のビーズの刺繍のついた生地が見つかった。これで、ドレスが作れそうだと母はよろこんでいた。<br /><br />近くでご飯を食べようと思ったが、ホテルに戻ることに。タクシーを捕まえ、ホテルへ。ぼったくられることもなく無事到着。買い物をした荷物を片付けて昨日いった近くのスーパーへ。ロッカーに荷物を預けるシステムだと知っていたので、手ぶらで出かけた。<br />スーパーの名前はBigCで入り口からはこじんまりと見えるが意外と広い。生鮮食品やパン、いろいろそろっていた。今日はここで夕食を購入しよう。パンや牛乳やお土産用のお茶やインスタントフォーなどたくさん買った。大量に買っても日本円で800円ほど。安いなあ。<br /><br />道路の横断もなれ、帰りはスムーズに買えることができた。ホットウォーターもばっちりで、リラックスできた。明日は、ホーチミンからいよいよ、カンボジア・シェイムリアップに向かう<br />

メコン川をくだって

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2009/01/07 - 2009/01/07

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鹿間玲子

鹿間玲子さん

2009年1月7日(水) 二日目

今日の予定はメコン川クルーズ!ホテルの食事を終え、いざオプショナルツアーへ。ツアーの参加者は私たちを含め6人。すべて母と娘の組み合わせだ。メコン川までは三時間ほどかかるため、車内ではうとうと。高速道路は蓮の花がよく咲いていた。ちなみに、ベトナムのナンバープレートには三色あるそうで、白色が一般人、青色が政府関係者、赤色が軍関係者らしい。確かにどことなく青色と赤色の車は高そうな車だった。

メコン川は中国からベトナムまで続く大河。ベトナム戦争の時代はいろいろあったそうだが、今はとても穏やかだ。今まで対岸を結ぶ橋がなかったのだが、もうすぐ開通するという橋が架かっていた。そうなると、船で生計を立てている家族にとっては痛手だろう。観光としては成り立つが・・・。ベトナムに来て思ったのは、執拗に声をかけてくるタクシー運転手や物売り、路上でたむろする子どもなどがいないこと。やる気がないのか、安定しているのか、どうなんだろう。

対岸に着くと、早速ベトナム名物の蓮茶をもらった。席に通されるとお菓子などもくれたがこれらはいわゆる試食。後ほど、ローヤルゼリーやらお菓子やらの販売が始まる。私たちは蓮の実とバナナチップスのお菓子を購入した。また、ココナッツキャンディも。ここのあたりはタイと同じようだ。

しばらく道を歩き、ついた小屋では音楽の演奏とフルーツの試食。ドラゴンフルーツが木になっているのにはびっくりした。歌を歌ってもらったのだが、うまいのか下手なのかようわからんかった。でもフルーツはおいしかった。その後、手漕ぎボートに乗り、しばしのクルーズ。私の後ろで漕いでいたおねえちゃんはにこにこしていてかわいかった。ベトナムの人は日本人に似てるね。日本人がベトナムの人に似ているのかな。

無事、船着場にたどり着き、対岸に戻る。移動した時間よりはるかに短いだろう。

その後、お昼ご飯。メコン川で獲れたというエレファントフィッシュをはじめ、すごくおいしいというわけではないご飯を食べた。でも、生春巻きは結構おいしい。何でも巻いて食べられるのね。
レストランの中庭にきれいな蓮が咲いていた。でも、ヒルがたくさんいて怖かった。

いつも思うのだが、日本人は観光で多くの国を支えている気がする。日本人はよく観光をし、お土産を買い、現地でお金を使う。特に東南アジアは欧米や他のアジア圏からたくさんの人が集まる。時々うらやましい。自分がいろいろな国に行かなくても、多くの場所から人がたくさん来るからだ。日本は観光の国ではないし、物価も高いのでなかなか国際交流できない。もちろん、その分、東南アジアの人は国外にでること、つまりビザを入手することが難しいのだが・・・。

お昼ご飯を食べたら、早速帰路。移動で疲れたため、車内では寝ていた。市内では、ベンタン市場でおろしてもらうことにした。ベンタン市場は観光客のための市場だといわれている。が、野菜や肉魚、生活用品もそろっている。市場は楽しい。特に値切るのが面白い。私は特に買いたいものはないが、母は結構買い物をする。ぶらぶら市場を見渡すと、上手な日本語で声をかけられた。ちょうどほしかった蓮茶があったので、早速交渉。台湾に行ったときにかったような花がまるごとお茶になったものを購入。そしたら、ベトナムコーヒーを勧められた。飲んだことがないというと、飲んでみる?といわれたので、お願いすることに。ベトナムコーヒーはとにかく香りがいい。ミルクのような香りとまろやかな味。ただ、すごく濃い。後で知ったのだが、ベトナム流のフィルターではすごい濃く、紙のフィルターではちょうどいい濃さになる。結構な数のお買い物をしたら、隣のお店でピスタチオを発見!一キロを購入した。ここでも値切ってみる、この値切るのが面白いんだよね。

ほかの店でも、お箸や水牛の角でできたスプーンなどを購入。さらに、母がカラオケの発表会で着るドレス用の生地も購入することに。この布屋さんなど衣料品が売っているエリアはすごい!通るたびに「Tシャツ、シャツ!」「ホーチミンシャツどう?」など、まるでアイドルになったかのような歓迎を受ける。そんな中、とあるお店で生地を物色。素敵な若草色のビーズの刺繍のついた生地が見つかった。これで、ドレスが作れそうだと母はよろこんでいた。

近くでご飯を食べようと思ったが、ホテルに戻ることに。タクシーを捕まえ、ホテルへ。ぼったくられることもなく無事到着。買い物をした荷物を片付けて昨日いった近くのスーパーへ。ロッカーに荷物を預けるシステムだと知っていたので、手ぶらで出かけた。
スーパーの名前はBigCで入り口からはこじんまりと見えるが意外と広い。生鮮食品やパン、いろいろそろっていた。今日はここで夕食を購入しよう。パンや牛乳やお土産用のお茶やインスタントフォーなどたくさん買った。大量に買っても日本円で800円ほど。安いなあ。

道路の横断もなれ、帰りはスムーズに買えることができた。ホットウォーターもばっちりで、リラックスできた。明日は、ホーチミンからいよいよ、カンボジア・シェイムリアップに向かう

同行者
家族旅行
交通手段
観光バス

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