2007/09/01 - 2007/09/02
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rambling old manさん
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新婚旅行で知り合ったイギリス人の夫妻に、
「次はイングランドで会おう。是非とも家に泊まりに来なさい。」
と言われたので、図々しくも泊まりに行くことになりました。
JALのマイルが相当貯まっていたので、特典航空券を利用し、ド庶民である私には縁の薄いファーストクラスなるものを利用してイギリスに向かいます。
帰りはエールフランスのビジネスクラスを予約し、いざヨーロッパへ。
1日目
伊丹 → 羽田 (特典航空券の一部)
ファーストクラスの新シートは東京発しかないので前泊
ホテル日航成田 泊
2日目
成田 → ロンドン JAL(特典航空券ファーストクラス)
Thisle victoria泊
3日目
ロンドン市内観光
Kent州 Leeds にて宿泊
4日目
Leeds 観光
Ashford より Eurostar でパリ北駅へ
Etoile Park Hotel 泊
5日目
モン・サン・ミッシェル観光
Etoile Park Hotel 泊
6日目
パリ市内観光
シャルル・ド・ゴール Suitehotel泊
7日目
パリ → 関西 エール・フランス(特典航空券エスパス・アフェール(ビジネスクラス))
2007年9月当時のレート
1ポンド = \226
1ユーロ = \162
燃油サーチャージ 往復\36,330
(2009年4月から\7,000だそうです。)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
ユーロスターはパリ北駅に到着。ホームを出るとそこはもう外。
入国審査などはありません。
タクシーの列に並び、目指すは凱旋門近くのEtoile Park Hotel。
http://www.etoileparkhotel.com/
渋滞するからか、タクシーは裏道ばかり通る。
古い町並みはまさにヨーロッパの街並み。
初めて見るパリはうっとりするようなこじゃれた街だ。
タクシーでホテルの前まで10ユーロ少々。
チェックインを済ませ、小さなエレベータで部屋に向かう。
部屋の鍵もなんだかおしゃれ。 -
部屋は思ったとおり狭い。
大きめのスーツケースをぎりぎり広げることができるくらいだ。
建物自体は古いが、部屋の中は古さを感じさせず綺麗だった。 -
水回りは大丈夫。
ガラスのシャワーカーテンって使いにくそう。 -
←レンヌ市街
翌朝早起きし、急いで地下鉄でモンパルナス駅へ向かう。モンパルナスからTGVでモン・サン・ミッシェルの最寄駅、レンヌへ。
切符は往路2等、復路1等で、これはあらかじめ日本で予約しておいた。
レンヌからモン・サン・ミッシェルまでのバスのチケットを駅の切符売り場で買おうと思ったが、英語可の窓口は結構な列ができている。出発まであまり時間がなかったのでフランス語オンリーの列で英語で問い合わせると、普通に英語で手配してくれた。
TGVは2時間ほどでレンヌに着く。
レンヌからはバスでモン・サン・ミッシェルに向かうわけだが、このバス乗り場が分かりにくい所にある。あらかじめ「ふらつー」などで場所を確認しておくのがベター。
一番前の左側の席が絶景との事だったのでしっかり席をキープ。
日本人以外は運転手に直接現金を渡して乗っている。
わざわざモンパルナスの駅で買わなくても大丈夫そう。 -
レンヌからバスで1時間少々でモン・サン・ミッシェルに到着。
途中の風景ものどかで飽きないのであっという間だった。
だんだん近づいてくるモン・サン・ミッシェルは迫力があります。 -
有名なラ・メール・プーラールのお店。
名物のオムレツを作っているところを見学できます。
しかしすごい人だ。 -
同じくラ・メール・プーラール。
入口方面を向いて。 -
郵便局の看板
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郵便局の看板 修道院に向かう道は人人人。
左右にはみやげもの屋がたくさん。 -
とりあえず、まずいのを承知の上で食べておきます。
名物オムレツ。一緒にたのんだシードルは美味しかったな。 -
階段を上って上って、修道院に向かいます。
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修道院の上から来た道を振り返ります。
到着した時よりはずいぶん潮が引いている模様。 -
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さぁ、ここから入ります。
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大天使ミカエル(ミッシェル)の像。ミカエルのお告げによりこの地にモン・サン・ミッシェルが造られた。
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外に出るといい天気になっていました。
プーラールのカフェでアイスクリームとコーヒーを頼み、一休み。 -
銃眼?から外を見ると干潟を歩いている人がいました。
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パンをくわえたのはいいものの、くちばしに刺さってしまい、抜けなくなりました。
パンがささったまま飛んで行きましたよ。 -
バスに揺られ爆睡し、レンヌの駅に帰ってきました。
フランス国鉄の列車の案内音は女性ボーカルの入った音。
なんだかかっこよくて、日本に帰ってから携帯電話の着信音にしちゃいました。 -
TGV車内のビュッフェでパリジャンサンドを食べる。
約10ユーロ。 -
TGV車内。携帯電話禁止のマークが可愛い。
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夜のモンパルナス駅。
大きいネズミが走り回っています。おそろしや。 -
我がホームグラウンド、凱旋門に帰ってきました。
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夜のシャンゼリゼ通り。
フランスってすごいわ。
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