2009/03/24 - 2009/03/24
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marsyさん
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滋賀県庁へ行ったついでに、大津周辺をぶらぶらしてきました。
天気も良くて、コートなしで歩いていてももう寒さも感じません。
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お京阪に乗って、再び浜大津へ戻ってきました。
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この浜大津から「大津絵の道」というのが続いているようです。私は行きませんでしたが、ホーミンさんが詳細に旅行記を作成しておかれますのでそちらでご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10294600/
大津絵は、江戸時代初期の寛永年間(1624-1644)頃から描かれていて、最初、仏画として描かれ、世俗画となり、道歌を伴った絵となってきた。 また、世俗画としては、「藤娘」、「文読む女」、「女虚無僧」、「槍持ち奴」、「鬼の寒念仏」「瓢箪鯰」などがあります。 -
浜大津港に停泊していた“ビアンカ”
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浜大津港にはこんな鐘もありました。船が出航するときに鳴らすのかな?
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琵琶湖にはもう1隻、ミシガンという外輪船も周航しています。
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浜大津港のところに大津城なんてあったんですね、初めて知りました。
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浜大津からの風景
お城のように見えるのは県立琵琶湖文化館です。 -
浜大津からの風景その2
お昼と夜には花噴水が見られるそうです。 -
夜にはこんな風にライトアップされるようです。
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お腹が空いてきたのでお昼にしましょう。
大津市内で美味しいと評判、幻の中華そば加藤屋さんです。
滋賀県庁から琵琶湖へ向かってすぐの所にあります。 -
「これがうわさのまぼちゅうです」
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お品書きはこんな感じで
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幻の中華そばを注文。
かつおだしがたっぷり効いたあっさり系のスープでした。
面はちょっと黒味がかっていました、何が入っているのでしょうか? -
食事を食べた後はにおの浜へ移動です。
この建物は、会議やコンベンションが開催される「びわこホール」です。 -
義仲寺に到着
源平合戦の頃粟津原といわれたこの地にて討ち死にした木曾義仲公の菩提を弔うために、巴御前が公の墓のそばに草庵を結んだことが始まりとされています。 -
義仲寺境内はこんな感じ
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木曾義仲公墓
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義仲公の愛妾巴御前の塚。武勇優れた美女で、武将として義仲公を助けました。
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朝日堂
義仲寺本堂で、本尊は木彫聖観世音菩薩。義仲公、義高公父子の木造を厨子に納めます。
義仲公は「朝日将軍」と呼ばれていたことにちなんだ名前です。 -
翁堂と庭園
翁堂は、蝶夢法師が明和6年(1769)10月に再興、、翌7年に画像完成。安政3年(1856)類焼、同5年再建。 -
翁堂内
正面祭壇に芭蕉翁坐像、天井の絵は伊藤若冲筆「四季花卉の図」です。 -
で、その翁というのが誰かというと俳聖松尾芭蕉さんだったそうです。
芭蕉はしばしばこの地を訪れ、無明庵を営み長く逗留しました。
翁は大坂で客死されたのですが、遺言により義仲公のそばに葬られました。 -
芭蕉翁の名句「古池や蛙飛び込む水の音」
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再びお京阪を撮影
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でか盛りで有名な美富士食堂、京阪膳所本町駅下車徒歩5秒です(っていうか目の前)。
食べきる自信がないので中には入っていませんが、店内にはこの店に来た有名人の色紙がたくさんあるそうです。
ギャル曽根ちゃんも食べに来たことがあるのかな? -
石山駅前にも芭蕉翁の像がありました。
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