2009/03/24 - 2009/03/24
826位(同エリア1627件中)
marsyさん
- marsyさんTOP
- 旅行記473冊
- クチコミ1件
- Q&A回答8件
- 1,266,616アクセス
- フォロワー88人
滋賀県庁へ行ったついでに、大津周辺をぶらぶらしてきました。
桜の時期にはまだまだ早くて残念でしたが、桜が咲く頃に来ると綺麗だろうな〜と思えるところがたくさんありました。
-
まずは京阪電車浜大津駅より、近江神宮へ向かいます。
写真の電車は山科方面へ向かう京津線の電車です。 -
京阪電鉄近江神宮前駅近くに、近江大津宮錦織遺跡跡がありました。
-
近江神宮近くの公園に、天地天皇の歌の歌碑がありました。
「秋の田の 刈穂の庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ 」 -
近江神宮へ到着
近江神宮は、大化改新を行われ、近江大津京に都をつくられた天智天皇を御祭神としておられます。
http://www.bbweb-arena.com/users/oumijing/ -
近江神宮拝殿
-
日本の時間制度は、今を去る1,350年の昔、
天智天皇の御代に大津都に漏刻(ろうこく)を設置され時間を知らされた御事績に始まるといわれています。
こちらはその漏刻(水時計)が再現されています。 -
日本最初の時計(漏刻)の説明書き
-
古代の火時計
-
最高精度といわれる日時計
なお、近江神宮には時計博物館もありましたがこの日は行っていません。 -
大津市のマンホール、「下を向いて歩こう」に投稿しようと思ったら既に登録済でした。
左上にある観覧車は、びわこ大橋の近くにあった「イーゴス108」(今はもうありません)というもので、完成当時は世界一の高さでした。
ちなみに“イーゴス”とは、「すごい」を逆から読んだ和製英語だそうです。 -
京阪電鉄三井寺駅で降りて、琵琶湖疎水沿いを歩きます。
桜がたくさん植えられていて、満開の時に来たら綺麗でしょうね。 -
でもまだ今はこんな状態です(3/24現在)。
-
琵琶湖疎水沿いに山の方へ向かいますが、疎水も山の方へ流れているので不思議な感じです。
疎水は、ここからトンネルをくぐり京都の蹴上へ流れていきます。 -
そして天台寺門宗総本山の三井寺、正式名称長等山園城寺(おんじょうじ)へ到着。
こちらは入口の仁王門(重要文化財)です。
宝徳4年(1452)建立、浄域への表門として慶長6年徳川家康により寄進された。 -
三井寺境内案内図
結構広いです。
三井寺ホームページはこちら
http://www.shiga-miidera.or.jp/ -
三井寺釈迦堂(重要文化財)
室町初期の建築で、中世寺院の食堂(じきどう)の様式を伝える。本尊に清涼寺式釈迦如来を祀る。 -
三井寺金堂(国宝)
慶長4年(1599)豊臣秀吉の北政所により再建された。桃山時代を代表する名建築として知られています。
本尊の弥勒仏は天地天皇が信仰されていた霊像で、秘仏として静かに祀られています。 -
近江八景で知られる「三井の晩鐘」
日本三銘鐘に数えられ、荘厳な音色は有名で、「日本の残したい音風景百選」にも選ばれています。
毎年大晦日の行く年来る年の除夜の鐘で聞くことができます。 -
三井の晩鐘説明書き
-
閼伽井屋
天智、天武、持統の三天皇が産湯に用いられたという泉が湧いています。
この冷泉があるので「御井(みい)の寺」と呼ばれていたため、「三井寺」と俗称されるようになったとのことです。 -
この井戸を囲む閼伽井屋の正面にある、左甚五郎作といわれる龍の彫刻。
昔この龍が夜な夜な琵琶湖に出て暴れたために、困った甚五郎が自ら龍の目玉に五寸釘を打ち込み静めたと伝えられています。 -
べんけいが引きずった鐘があるようです。
-
こちらがその鐘。
延暦寺との争いで弁慶が奪って比叡山へ引き摺り揚げて撞いてみると、“イノー・イノー”(関西弁で帰りたい)と響いたので、弁慶は「そんなに三井寺へ帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨ててしまったのです。その時のものと思われる傷跡や破目などが残っています。 -
孔雀が飼われていました(羽を拡げているところは見られませんでした)。
何でも出入りの大工さんが趣味で飼っていた孔雀が増えすぎて、境内の広い三井寺にもらってくれるよう頼まれたそうです。 -
一切経堂(重要文化財)
道内には高麗版一切経を納める回転式の八角輪蔵があります。 -
唐院(重要文化財)と三重塔
唐院:当時の開祖・智証大師円珍和尚の廟所として最も神聖な場所。唐院の名は、智証大師が入唐求法の旅で持ち帰った経典類を納めたことに由来します。
三重塔:慶長6年、徳川家康により寄進された。元は奈良県・日蘇寺の塔で、室町初期の建築です。 -
毘沙門堂(重要文化財)
元和2年(1616)の建立で、極彩色に荘厳された優美な建築です。 -
観月舞台
-
西国三十三ヶ所第十四番札所の観音堂
本尊は如意輪観音(重文・平安時代)で、33年ごとに開扉される秘仏。
琵琶湖を眺望する境内には元禄2年(1689)再建の観音堂を中心に諸堂が並び札所伽藍を構成する。 -
観音堂からは琵琶湖が一望できます。
Part2に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- 浅山 (あさやん)さん 2009/04/14 18:58:09
- お寺はすきですよ
- 丁寧ですね
丁寧に書かれていますね
あたいはざっくばらんで根気もあまりないから
いつもいいかげんです
お子さん小さいとなかなか いけませんね。。
でもいつか自由にいける日が
きっときますよ。。
-
- 浅山 (あさやん)さん 2009/04/14 16:08:03
- 滋賀
- 滋賀はよく行きます でもいつも大津競艇
反省 爆
たまには 名所を尋ねます とほほほほ
いいところありますね、、
- marsyさん からの返信 2009/04/14 17:04:52
- RE: 滋賀
- こんにちは浅山さん、カキコ&“ポチッ”とありがとうございます。
琵琶湖競艇は大津駅から専用のバスに乗られる方はよく目にしますが、私自身行った事はないですね。ボートはあまりよくわからない。お馬さんなら何度か淀へ行ったことはありますが。
浅山さんはアジアがお好きなのかな?私は海外へは嫁さんとアメリカへ行ったことがあるだけです。
昨今円高で韓国・台湾方面なんかお得なんでしょうね。でもまだまだ国内でも行ったことがないところが多いですし、海外まで行く余裕もありません。(ミサイル打ち上げたり)北の状況も不明ですしね・・・。
では最後に、浅山さんの一番新しい旅行記「岐阜の旅」に“ポチッ”とな。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
大津(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
30