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【二回目のツアーはまずグアムへ】<br />今回は二度目の添乗医としてのツアーです。前回と同じ会社のお得意様接待ツアーです。但し、行き先が今度は中国ではなく、グアムとパラオです。社長は前回は場所柄、主に下痢を心配していましたが、今回はグアムはともかくパラオには適当な病院がないかもしれないとの心配をされておりました。出発は福岡空港からで、コンチネンタル航空直行便でグアムへ行き、次にパラオへ行き、帰りは夜行便でややきついですが、グアム乗り継ぎの便です。11月15日出発で20日の朝福岡へ戻って来る日程です。前回9月と同じ顔ぶれの招待側の会社の人も二人います。招待側の社長さんもいます。今回は奥さんも同伴です。旅行会社も前回と同じで、添乗員も前回と同じ人です。もちろん、その他の招待される側のお客さんは私には全て初対面です。<br /><br />午後4時頃グアムに到着すると、ハイアットリージェンシーホテルへ行く途中にミクロネシアモールへ寄り、各自アロハシャツを買いました。今夕のウェルカムパーティのためです。前回の旅行と同じく、初日から豪華な夕食で、ステーキからロブスターまで出てきます。しかもダンサー付きです。よくわからないけど、ハワイのフラダンスの衣装とは似ているけど少し違います。椰子の皮を胸当てにしています。踊りもフラダンスとは何となく違うのはわかります。<br /><br />夕食後9時からは、近くの Sand Castle でのショーです。グアム唯一のラスベガススタイルのショーです。実は、20年近く前、家族で来た時もここに来た記憶があります。まだ子供が小さかったので、私一人でここへ来ました。入場の時に英語ができるかと聞かれたので、はいと答えたらマジックの手伝いにステージに上がるように言われました。すぐ側に、マリリンモンロー風の白いドレスを着た背の高い美女が出迎えてくれました。ハイヒールを履いているので、180cm以上あり、背の低い私にはおっぱいが目の前の高さになります。私は指示通りにしただけでよくわかりませんが、マジックではどうも私はステージから消え去ったようです。実際は、合図とともにステージの横から出てきたのですが。そんなことがあったので、よく覚えています。名前も同じです。でも、ショーの内容はだいぶ変わったような気がします。今回はほとんどマジックはなく、代わりに中国雑技団のサーカス風のパーフォーマンスが主流になっていました。今年7月に久しぶりに行った本家のラスベガスでも、シルク・ド・ソレイユのサーカスから派生したパーフォーマンスが主流になっていました。<br /><br />【グアムの二日目】<br />今回気が付いたのですが、添乗員はもちろんですが、もう一人前回の中国旅行にも参加していた招待側の社員の人が添乗員をサポートする仕事のようです。その二人の考えらしく、私はホテルで待機を命じられました。理由として、今回はグアム島内観光組とゴルフ組とショッピング等の自由行動組とに分かれるからのようです。それで、私はホテルのプールで泳いだり、本を読んだりして過ごしました。もちろん、いつでも連絡がつくように携帯電話は身近に置いています。ホテルの周辺をジョギングもしました。余りに暇なので、室内に案内のあった近くのバリ島風マッサージの店にも行きました。肩のこりやすい私はマッサージが好きです。女性はフィリピン人でした。雰囲気も悪くないし、料金的にもまぁまぁでした。<br /><br />みんなが戻って来て合流し、夕食はホテルニッコーグアムへ移動しました。最上階で、ビーチの夕日が見えなかなかの景色でした。食事は中華料理でしたが、女子ゴルフプロを呼んでいました。でも、ゴルフに興味のない私が知っているほどの選手ではありませんでした。でも、それなりに有名な女子プロのようでした。その証拠に他の参加者は喜んでいました。せっかくですから、サインの色紙はもらいました。名前も覚えていませんが。<br /><br />この日は添乗員に言われたままにホテルで待機しましたが、私の考えでは医者の私も一番大多数の人たちと一緒に行動しないと意味がないのです。仕事として医者の私が側にいるから気楽に体の異常を訴えられると思うからです。別に私自身が観光をしたいと言うわけではありません。それで、夕食の時に社長夫婦の所へ行き、明日はどこに付いて行きましょうかと聞きました。そしたら、同じ考えなのか、それでは潜水艦の観光組と一緒に行って下さいと言われました。他には、ゴルフ組とショッピング組に分かれるようでしたが。<br /><br />続いて、水族館に行きましたが夜はバーに変身するようでした。幻想的で中々よかったです。この日はメニュー満載で、この後近くのカラオケへ行きました。知っている人も多いと思いますが、ここグアムはハワイ以上にほとんどの客が日本人です。ですから、心配しなくても日本語の曲がたくさんあります。でも、何故かホステスは全員韓国人でした。グアムは所詮アメリカですから、一部の高層ホテルを除けば、ほとんどが二階建てでその前にたっぷりと駐車場があり、中にはカラオケ、ラーメン屋、実弾射撃場、ストリップ小屋、指圧・足つぼマッサージ等でほとんどワンパターンです。メインストリートには、このタイプのお店が続きます。しかも、そのほとんどが日本語表記です。<br /><br />【グアムの三日目】<br />昨晩、社長の許可をもらったので、潜水艦への観光組に合流しました。でも、まだ三日目で体調不良を訴える人はいませんでしたが。お昼は Westin Hotel の日本料理店、一心という所で和食でした。今回も接待旅行で、毎食、毎食豪華です。ですから、軽くざるそばを頼みました。私には普段縁がないハイアットリージェンシーだの日航ホテルだのウェスティンだのと一流ホテルばっかりです。たぶん、いつものように自分でうろうろしていたら、ラーメン屋等に行くでしょうが。<br /><br />今日はパラオへの移動日なので、夕方5時にはホテルを出て、7時40分のパラオ行きの便の準備をします。空港では私の好きな Polish sausage を見つけて食べました。パラオのホテル、パラオロイヤルリゾートに着いたのはもう9時半過ぎでした。さすがに、この夜は軽食でお茶漬けでした。ここは日系のホテルで、挨拶に来た支配人、コック長はみな日本人でした。コック長はイタリア料理が専門らしく、早速私はイタリア料理について色々質問しました。<br /><br />(続く)<br /><br /><br />私は本邦初の「海外旅行に添乗する専門医」で、<br />「空飛ぶドクター」(登録商標)と名乗っていま<br />す。私のサービスに興味のある人はウェブサイト<br />http://www.kanoya-travelmedica.com を参考し<br />て下さい。<br /><br />

2回目の医師添乗旅行(グアム・パラオ)グアム

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2008/11/15 - 2008/11/17

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空飛ぶドクター

空飛ぶドクターさん

【二回目のツアーはまずグアムへ】
今回は二度目の添乗医としてのツアーです。前回と同じ会社のお得意様接待ツアーです。但し、行き先が今度は中国ではなく、グアムとパラオです。社長は前回は場所柄、主に下痢を心配していましたが、今回はグアムはともかくパラオには適当な病院がないかもしれないとの心配をされておりました。出発は福岡空港からで、コンチネンタル航空直行便でグアムへ行き、次にパラオへ行き、帰りは夜行便でややきついですが、グアム乗り継ぎの便です。11月15日出発で20日の朝福岡へ戻って来る日程です。前回9月と同じ顔ぶれの招待側の会社の人も二人います。招待側の社長さんもいます。今回は奥さんも同伴です。旅行会社も前回と同じで、添乗員も前回と同じ人です。もちろん、その他の招待される側のお客さんは私には全て初対面です。

午後4時頃グアムに到着すると、ハイアットリージェンシーホテルへ行く途中にミクロネシアモールへ寄り、各自アロハシャツを買いました。今夕のウェルカムパーティのためです。前回の旅行と同じく、初日から豪華な夕食で、ステーキからロブスターまで出てきます。しかもダンサー付きです。よくわからないけど、ハワイのフラダンスの衣装とは似ているけど少し違います。椰子の皮を胸当てにしています。踊りもフラダンスとは何となく違うのはわかります。

夕食後9時からは、近くの Sand Castle でのショーです。グアム唯一のラスベガススタイルのショーです。実は、20年近く前、家族で来た時もここに来た記憶があります。まだ子供が小さかったので、私一人でここへ来ました。入場の時に英語ができるかと聞かれたので、はいと答えたらマジックの手伝いにステージに上がるように言われました。すぐ側に、マリリンモンロー風の白いドレスを着た背の高い美女が出迎えてくれました。ハイヒールを履いているので、180cm以上あり、背の低い私にはおっぱいが目の前の高さになります。私は指示通りにしただけでよくわかりませんが、マジックではどうも私はステージから消え去ったようです。実際は、合図とともにステージの横から出てきたのですが。そんなことがあったので、よく覚えています。名前も同じです。でも、ショーの内容はだいぶ変わったような気がします。今回はほとんどマジックはなく、代わりに中国雑技団のサーカス風のパーフォーマンスが主流になっていました。今年7月に久しぶりに行った本家のラスベガスでも、シルク・ド・ソレイユのサーカスから派生したパーフォーマンスが主流になっていました。

【グアムの二日目】
今回気が付いたのですが、添乗員はもちろんですが、もう一人前回の中国旅行にも参加していた招待側の社員の人が添乗員をサポートする仕事のようです。その二人の考えらしく、私はホテルで待機を命じられました。理由として、今回はグアム島内観光組とゴルフ組とショッピング等の自由行動組とに分かれるからのようです。それで、私はホテルのプールで泳いだり、本を読んだりして過ごしました。もちろん、いつでも連絡がつくように携帯電話は身近に置いています。ホテルの周辺をジョギングもしました。余りに暇なので、室内に案内のあった近くのバリ島風マッサージの店にも行きました。肩のこりやすい私はマッサージが好きです。女性はフィリピン人でした。雰囲気も悪くないし、料金的にもまぁまぁでした。

みんなが戻って来て合流し、夕食はホテルニッコーグアムへ移動しました。最上階で、ビーチの夕日が見えなかなかの景色でした。食事は中華料理でしたが、女子ゴルフプロを呼んでいました。でも、ゴルフに興味のない私が知っているほどの選手ではありませんでした。でも、それなりに有名な女子プロのようでした。その証拠に他の参加者は喜んでいました。せっかくですから、サインの色紙はもらいました。名前も覚えていませんが。

この日は添乗員に言われたままにホテルで待機しましたが、私の考えでは医者の私も一番大多数の人たちと一緒に行動しないと意味がないのです。仕事として医者の私が側にいるから気楽に体の異常を訴えられると思うからです。別に私自身が観光をしたいと言うわけではありません。それで、夕食の時に社長夫婦の所へ行き、明日はどこに付いて行きましょうかと聞きました。そしたら、同じ考えなのか、それでは潜水艦の観光組と一緒に行って下さいと言われました。他には、ゴルフ組とショッピング組に分かれるようでしたが。

続いて、水族館に行きましたが夜はバーに変身するようでした。幻想的で中々よかったです。この日はメニュー満載で、この後近くのカラオケへ行きました。知っている人も多いと思いますが、ここグアムはハワイ以上にほとんどの客が日本人です。ですから、心配しなくても日本語の曲がたくさんあります。でも、何故かホステスは全員韓国人でした。グアムは所詮アメリカですから、一部の高層ホテルを除けば、ほとんどが二階建てでその前にたっぷりと駐車場があり、中にはカラオケ、ラーメン屋、実弾射撃場、ストリップ小屋、指圧・足つぼマッサージ等でほとんどワンパターンです。メインストリートには、このタイプのお店が続きます。しかも、そのほとんどが日本語表記です。

【グアムの三日目】
昨晩、社長の許可をもらったので、潜水艦への観光組に合流しました。でも、まだ三日目で体調不良を訴える人はいませんでしたが。お昼は Westin Hotel の日本料理店、一心という所で和食でした。今回も接待旅行で、毎食、毎食豪華です。ですから、軽くざるそばを頼みました。私には普段縁がないハイアットリージェンシーだの日航ホテルだのウェスティンだのと一流ホテルばっかりです。たぶん、いつものように自分でうろうろしていたら、ラーメン屋等に行くでしょうが。

今日はパラオへの移動日なので、夕方5時にはホテルを出て、7時40分のパラオ行きの便の準備をします。空港では私の好きな Polish sausage を見つけて食べました。パラオのホテル、パラオロイヤルリゾートに着いたのはもう9時半過ぎでした。さすがに、この夜は軽食でお茶漬けでした。ここは日系のホテルで、挨拶に来た支配人、コック長はみな日本人でした。コック長はイタリア料理が専門らしく、早速私はイタリア料理について色々質問しました。

(続く)


私は本邦初の「海外旅行に添乗する専門医」で、
「空飛ぶドクター」(登録商標)と名乗っていま
す。私のサービスに興味のある人はウェブサイト
http://www.kanoya-travelmedica.com を参考し
て下さい。

同行者
その他
交通手段
観光バス
航空会社
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • Welcome Party

    Welcome Party

  • グアムのダンス

    グアムのダンス

  • グアムのダンス

    グアムのダンス

  • 踊り子と

    踊り子と

  • Sandcastle

    Sandcastle

  • ホテルの部屋からの眺め

    ホテルの部屋からの眺め

  • 夕食会場からの眺め

    夕食会場からの眺め

  • 夜の水族館

    夜の水族館

  • 典型的なグアムの町並み

    典型的なグアムの町並み

  • 典型的なグアムの町並み

    典型的なグアムの町並み

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