2008/05/28 - 2008/05/30
97位(同エリア210件中)
爺さん
大雨で雲仙の深山霧島を見ることが出来なかったので、阿蘇の深山霧島を見に熊本に向かいます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
熊本港から阿蘇南部を通潤橋へ向かいます。
-
通潤橋です〜この日は、放水に出会うことはできませんでした。
-
2004年の11月に撮影した放水の瞬間です〜迫力がありました。
-
通潤橋から徒歩で10分程度の場所にある滝です〜通潤橋を見て帰る人が多いのか、余り人がいません。
-
高森湧水トンネルです〜中は暗くて涼しい(寒いかも)です、七夕飾りがたくさんありました。
-
トンネルの入口にあった蛙の水飲み〜湧水が飲めるのかは不明。
-
トンネルの入り口にあった変わった自動販売機。
-
阿蘇の定番の白川水源です〜さすがに、ここは観光客が多いです。
-
池の底から水が湧き出しています。
-
南阿蘇にある一軒宿の垂玉温泉(白川水源から30分程度)です、山の中腹にあります。ここから山道を登ると地獄温泉があります。
-
山口旅館(全31室)です〜今回は1泊2食で14000円のコースでお願いしました。
-
部屋からの眺めです〜手前の、かやぶきの屋根の建物に内湯「天の湯」、露天風呂「かじかの湯」があります、一番上にある建物(本館)の奥に見える滝の下に露天風呂「滝の湯」があります。
-
内湯「天の湯」
-
内湯の前にある湧水です〜仲居さんは白川水源の水より質が良いと豪語されておりました。
-
風呂上がりには、冷たくて最高でした。
-
露天風呂「かじかの湯」の入口です。
-
他に岩風呂、檜風呂がありました。
-
この滝の下に露天風呂「滝の湯」があります。
-
滝の湯の入口です。
-
これが、滝の湯です。
-
夕食は部屋食(部屋食は好きではないのですが)
食前酒〜特製しそワイン、半分飲んだ後です。 -
前菜〜蒸し鶏の冷製サラダ、芽芋の胡麻和え、人文字と刺身こんにゃくの酢味噌かけ。
-
煮物〜南関揚げのわらび信田巻き、南瓜、絹さや。
-
小鉢〜筍と独活の梅肉和え。
-
お造り〜鰹のタタキ、鯛松皮作り、鱒の三点盛り。
-
焼き物〜山女魚の塩焼き。(駐車場の後ろの小屋のいけすに沢山泳いでました)
-
台物〜ハーブ豚角煮の温泉せいろ蒸し。
-
吸物〜鱧の葛打ち。
まだまだ料理が出てきますよ〜全部食べきるには大変かも! -
蒸し物〜筍湯葉饅頭、水前寺のりあんかけ。
-
御飯〜グリーンピース御飯。
このほかに、揚げ物〜山菜の天ぷら五種盛りがありましたが写真を撮り忘れました。 -
デザート〜シャーベット。
これで夕食は、お終いです。 -
朝食です〜朝、夕ともに品数は多くあります。
この後、阿蘇パノラマラインで阿蘇中岳へ深山霧島をみに向かいます。 -
阿蘇中岳に向かう途中です〜阿蘇の赤牛は、なかなか美味しい肉らしいです。
-
この日は、5月には珍しく山頂に登れ、エメラルドグリーンの火口池が少し見えました。
やはり定番なのか外人さんがたくさんいました。 -
中岳ロープウェイ前の深山霧島です〜もう終わりに近い状態で、やはり5月の始めから中頃までがが良いのでしょう。
-
-
がんばって、まだ咲いてます。
-
深山霧島
-
ここも定番の草千里〜ここには馬串(馬肉の串焼き)を売ってました(微妙な味でした)。
-
草千里〜このあと仙酔峡へ向かいます。
-
途中にあった小山。
-
仙酔峡は、ほとんど終わってました。残念!
この後、昼食に山賊旅路にて、これも定番らしい阿蘇高菜飯をいただきました。 -
昼食の後、黒川温泉に向かう途中にあるやはり定番の大観峰です。
-
大観峰から見た阿蘇の町です。
?黒川温泉と九重花公園(いこい旅館編へ)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- しゅんはさん 2009/06/24 19:17:35
- 温泉巡り、ここから始まりました。
- 爺さん
はじめまして、
何年前でしょうか。いや、何十年前になると思いますが、我が家の温泉好きは、確か‥「滝の湯」(名前は知らなかったのですが)
から始まりました。
ここは、混浴ではなかったですか?
混浴と分かっていたので、水着を持って行ったのですが、当時はそれを着るのが失礼な感じがするほど、ひなびたステキな温泉でした。
男女とも平気で入っていたのを覚えています。
しゅんはは岩の所にバスタオルを置いて入りました。
とっても懐かしく拝見しました。
ありがとうございました。
しゅんは (*^^*)
- 爺さん からの返信 2009/06/24 20:30:15
- RE: 温泉巡り、ここから始まりました。
- しゅんはさん、お立ち寄りありがとうございます。
「滝の湯」は確かに混浴で、建物とは少し離れた所にあります。
旅館は湯治棟もあるので歴史のある旅館だと思います。
喜んでいただけて、良かったです。
今後とも、よろしくお願いします (^O^)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
44