2009/03/11 - 2009/03/11
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マキタン2さん
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日航機墜落現場として知られる御巣鷹山、その地底に建設中の神流川発電所の見学ツアーに参加しました。揚水式発電所の写真も撮らせてくれましたが、東京電力側で公開は困るとのことなので、その前後の支障のない部分だけを登載します。
神流川発電所
長野県の南相木村と群馬県の上野村との高低差を利用し、平成17年(2005)に建設された最大出力282万キロワット(全発電機完成時47万キロワット×6台)の純揚水式発電所です。(平成17年12月運転開始時は最大出力47万キロワット(1号機)で営業運転を開始した。)
上部調整池は、長野県の南相木村を流れる信濃川水系南相木川の最上流部に南相木ダム、下部調整池は、群馬県の上野村を流れる利根川水系神流川の最上流部に上野ダムを建設し、この間の落差を利用し揚水発電を行っている。
発電時の有効落差653mは日本最大級のもの。また、自然保護を最優先させ地下に発電所を建設したとのこと。
発電所出力[kW] 470000 (2820000)
有効落差 653.00 [m] 河川名 神流川、南相木川
水車発電機台数 1 (6全号機運転開始時の数値) 発電所形式 ダム水路式
運用分類 揚水式 水系名 利根川、信濃川
水車種類 フランシスポンプ
使用開始年月 2005.12
南木ダム(上部調整池)
上部調整池として平成17年12月に完成したロックフィル式ダムです。
ダムの高さ136m、堤頂長444m、堤体積730万m3で調整池の湛水面積は0.59km2、利用水深27m、有効貯水量1267万m3となっている。
上野ダム(下部調整池)
下部調整池として平成17年12月に完成した重力式コンクリートダム。
ダムの高さ120m、堤頂長350m、堤体積72万m3で調整池の湛水面積は0.56km2、 利用水深29.4m、有効貯水量1267万m3となっている。
神流川発電所については・・
http://www.tepco.co.jp/gunma/hydro/zukan/z_41-j.html
http://www.tepco.co.jp/gunma/kanna-gawa/11_0-j.html
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- 観光バス
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