2007/01/06 - 2007/01/06
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TAKEおじさん
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お正月に久し振りに房総を訪れた。小学生の頃は、母方の里である外房の先端、千倉で一夏を過ごした。太平洋の荒波の音は郷愁を感じる。
これは、後編の白浜編です。思い出の千倉を訪ねた後白浜に足を伸ばしました。
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2日目(1/6)誕生寺、パーク、野島崎灯台
正月の誕生寺
残念ながら朝から雨が降っている。ホテルの隣の「鯛の浦」も諦め、日の出見学もおじゃん。仕方なく、朝から露天風呂など楽しむが、これもまた風情と言うものか。ホテルの傘を借りて、目の前の誕生寺を散歩する。誕生寺は、1276年(建治2)、日蓮の生誕地に弟子の日家[にけ]が一宇を建立したのが開基とされる日蓮宗の大本山で、全国信徒の参拝の地となっている。松の枝振りが立派である。正月なので寄進のちょうちんが並んでいる。6日だと初詣客も居なく、雨も降っていて寂しい境内だ。 -
シェイクスピア・カントリー・パーク
南房総を1周しようと海岸伝いに南へ下り、丸山町のシェイクスピア・カントリー・パークに寄ってみる。シェイクスピアの作品にはローズマリーにまつわる台詞が多く登場するという縁で、ローズマリー公園にオープンした。 -
風車も
生家をはじめ、園内にはイギリス風景が再現されている。イギリスから建材などを取り寄せてシェイクスピアの生家を再現したそうだが、なるほど木の香りのするしっかりした造りに成っている。ここでも、雨の性か観光客は数えるほどで寂しい。 -
千倉の家
房総半島、外房の先の千倉である。子供時代の夏をすごしたところである。写真の奥に有るのは、家の離れのお風呂場で昔のまま残っていた。薪を焚いてお風呂を立てていた。手前に井戸も。子供時代の喧騒がよみがえる。 -
荒れ狂う太平洋
雨がだんだん強く成って来ている中、とにかく房総半島の先端まで行ってみようと、野島崎灯台を目指して進んだ。ほとんど嵐の状態の中荒れ狂う太平洋を見ながら走った。1時間ほどして野島崎灯台に着く。 -
野島崎灯台
房総半島の最南端、太平洋に向かって突き出た岬に立つ野島崎灯台は、明治2年(1869年)にフランス人技師ウェルニーによって設計され、関東大震災によって一度倒壊したが、大正14年(1925年)に再建され、現在に至っている。洋式灯台の第1号が、観音崎灯台であり、その後、野島埼灯台、樫野崎、潮岬、佐多岬、剣崎などに洋式灯台が設置された。房総半島の最南端なので、朝日も夕陽の見える貴重な岬にある。嵐の灯台を見ていると、灯台守の厳しい現実を描いた木下恵介監督の名作、映画「喜びも悲しみも幾歳月」を思い出す。
「おいら岬の〜 灯台守は〜♪」 -
電波灯台も
手前にあるのは電波灯台。 -
平和の愛鍵
なにやら怪しげな祠が有り「平和の愛鍵」との歌が有った。ふ〜ん、成るほど、愛鍵を大事にしなくては。 -
灯台を後にして
嵐が収まりそうも無いので、これ以上は諦めて横浜の自宅へ戻る。アクアラインの海ホタルで昼食するが、東京湾内も何も見えず。千葉の最南端から高速道路がかなり整備されており、あっという間に横浜に着いてしまった。
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