2009/02/09 - 2009/02/09
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utamiumiuさん
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一泊二日の二日目でーす。
泊まったところは飛騨古川というところ。
宿に入ったのはもう夜も更けていたので翌朝飛騨古川の町を出発までの間少し散策。
ところが好奇心のままに歩く悪いクセのある私は迷子になりました。
最後はバスの出発時間に間に合わせるべく、0度に近い気温の中汗だくで全速力で走りました。
ハーハーゼーゼー@@@
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まずは朝ごはん。
こんな風に数人に一つずつ囲炉裏を囲むような大部屋で頂きました。
美味しかったのだろうと思うのですが、あ、足が痺れて・・・ゴーモン
正座できない中高年ってカッコわるいことはなはだしいです。 -
早朝の飛騨古川の街並みは静寂に包まれて空気は冷たく澄んでいてなかなかよかったです。
そして水の豊富なこの町は道のよこの水路に澄んだ水が惜しげもなくすごい速さでながれていました。 -
疲れたらお座りくださいというように折りたたみ式のベンチが備えられていました。
ちょうど通勤ラッシュ時の山の手線内式ですがその模様形はとても奇麗でした。
辺りの風景にしっくりはまっていました。
写真を撮る為に金具をはずしてもとに戻すのを忘れてきました。
飛騨古川の皆様ごめんなさい。 -
飛騨古川は和蝋燭で有名な町だそうです。
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しもた屋風の風情ある建物。
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道の反対側にわたる地下歩道でさえもいい感じ。
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澄んだ水が惜しげもなくすごい速さで流れていく側溝
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軒下の重ね木片が面白い形
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赤い和蝋燭屋さんの看板がみえました。
でも商店はまだひっそりとしています。 -
造り酒屋さん
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白壁が美しい酒蔵
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お蔵が並んでいます。
清い流れに沿って歩きます。
と・・ここら辺で私はもうどこを歩いているのか分からなくなっていました。 -
あ、またお寺がある行ってみよう。
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お寺の由来です。
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鐘つき童も趣があるなぁ〜
残雪の中に美しい姿 -
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美しい街並みに足の赴くまま・・・
迷子になっているのも忘れていました。 -
ホント、風情のある景色・・・
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起こし太鼓がしまわれているやぐら
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起こし太鼓。
ここでバスの出発時間にあと10分しかないことに気付きました。
だけど、ここがどこだか分かりません。
道をお掃除していた男性に「す、すみません!トモエホテルってどっちですか?」
と冷や汗とともに訪ねました。
「ずいぶんあるよ。ここ、まっすぐ行ってねー、次の信号を渡って右に曲がったらまた誰かに聞いて」
「ハイ!ありがとうゴザイマシタ!」
といってここから全速力で走りました。
私の前にkumustaさんがやっぱり走っている姿を見つけたときは世界が救われた気がしました。 -
ここから飛騨高山の町です
柿の実が落ちずに天然の干し柿になっています。 -
今回は12月に行かれなかった方角へ行きました。
旧家が博物館になっています。 -
これがその名まえです
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まずは二階の部屋から見学します。
しかし家中、身も凍る冷たさです。 -
障子の向こうの坪庭
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りっぱなお蔵
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私の好奇心はやはりトイレへ・・
男性用。藁がしいてあればハネも防げるのかな? -
こちらは女性及び大きい方用。どちらをむいて座るか分かります?
板が立っている方が後ろだそうです。
着物に汚れがつかないように板に裾をかけて座ったそうです。
理にかなってる〜
勉強になりました。現在の和式の陶器の便器は向きを間違えて設置したんですね。 -
部屋から部屋へと続きますがみんな襖の間仕切りです。
寒い〜 -
暖を取るのはこの囲炉裏ともうひとつの囲炉裏だけ。
ここでシイタケ茶のおもてなしを受けました -
台所のかまど
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次にはいったのがこの民芸館
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立派な神棚
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二階の窓からみた筋向いのしもた屋。
この家の窓にはガラスが無い!
格子窓の間は素通し・・寒い! -
広い土間。入り口でもあります。
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仏間?
豪華です。 -
ここにも坪庭が苔むしてイイ感じ
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やはり立派ななお蔵
ここら辺で寒さ・・いえ冷たさの限界。
高山の町は天気がいいと底冷えがし、雪が降る方が温かいそうです。 -
お外に出て、飛騨牛コロッケと串焼きを頬張りながら朝市の名残りを見ながら流す。
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鍛冶橋の「足長像」
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同じく「手長像」
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バス乗り場の前の旅籠
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ここからは12月に行った時の飛騨高山の町の様子です。
役所、裁判所、刑場の役目をしていた陣屋です。
添乗員さんは「2時間『も』ありますからたっぷり観光できますね」とおっしゃる。
しかし私の頭の中では「観光」と「2時間」という言葉の間に『も』という文字は絶対ありえない。
『しか』なら分かるけど -
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お役人達の仕事場
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刑を言い渡したところ
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役人も階級によって出入り口が違います。
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一番奥の間。
お奉行様がいたのでしょうか? -
奥の間から見える美しい庭園
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お白州とよばれた拷問部屋
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囚人を運んだ篭。
しかしこの土間で取り調べを受けたのは身分の低い者達で武士や豪商などは板の間で取り調べを受けたそうです。 -
拷問風景
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やっぱり気になるトイレ
これって木製でしょ?
当時はかなり臭ったに違いない・・・ -
男性小用
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高山の観光地
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産婦人科の看板
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絵馬堂
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この車窓を見ながら平湯の氷瀑へ
最後の観光地です。 -
長々とここで写真を撮っていたのは私とkumustaさんだけかも・・
2分遅刻して添乗員さんに怒られた。 -
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除雪風景まで面白いと思うのは変?
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美しい梓川ダム湖
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ダム
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この旅行記へのコメント (2)
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- ウサギさん 2009/03/14 07:29:48
- おはようございます
- utaさん
白川郷、ステキですね〜!
こうやってちゃんと残している地元の方にも脱帽です。
それで観光収入を得ているとはいえ、
実際に暮らしている人たちは大変ですよね。
新緑の季節もよさそうですよね、
考えてみようかな。
バスツアーも、説明がついてたり見所をもれなく廻ってくれるのは有難いですよね。
イロイロなければ、utaさんもバスツアーに味を占めたかも!?
それでは、また^^
ウサギ
- utamiumiuさん からの返信 2009/03/24 15:48:20
- RE: おはようございます
- うさちゃん
バスツアー、確かに便利です。そして何より安い!
あれから色々なバスツアー チェックしてる私ですぅ〜
でも、私が参加するとみんなが迷惑かなぁと言う気もするのです。
団体行動が嫌いなわけではないんです。
ただ夢中になると周りのことはみんな忘れちゃう、困った性分は子供の時から治らない。
だから約束の時間の10分も前にバスの座席に座ってる人たちの気持ちが分からない。
添乗員からみればやっかいな客にちがいないんです。
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