2007/04/29 - 2007/05/01
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eguchiyoukoさん
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その昔、お母さんはよく言っていました。
「知らない人にはついていっちゃダメよ」
2007年4月、
内モンゴルはフフホトで、
知らないおじさんについて行ってしまった、
大の大人たちの旅日記〜
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
北京から約1時間のフライト、深夜12時近く、
内モンゴル自治区の省都・フフホト(呼和浩特)に到着。
待っても捕まらないタクシーに見切りをつけ、
モンゴルの漢(オトコ)たちがひしめく
息苦しいバスへ乗車。
車中出会った親切なおじさんがホテルまで道案内、
その上、そのおじさんの弟が所有している草原のパオに
翌日連れていってくれるという。
なんだ、この出来すぎた展開。
そして、このおじさんは一体誰?w -
翌朝。
「モンゴルの朝飯食わせっから、とっとと下りて来い、
おいさん、もうホテルの下にいるから」
おっと。
この無理やりな展開がザ・アジア!
しかし、モンゴル料理に大した期待をしていなかった私たち。 今日の夜は確実にモンゴリア。
朝は普通にホテルで平和な食を、、、
と思っていた矢先だった。
おいさんを待たして
こちらも無理やりガッツリ朝食@ホテル ←酷
その後、モンゴルのミルクティーを飲ませてやる、
と鼻息の荒いおいさんの運転でとあるローカル食堂へ。
おいさんのお友達と思われる
新たな?おいさん二人も合流。
噂のミルクティー
ど どんでん! -
モンゴルおいやんトリオ、ミルクティーを囲んで。
濃い、濃いなぁ!このスリーショット、濃い!!
画像だけでモンゴルのかほりが匂ってくるのは私だけか。
真剣な面持ちでミルクティーの動向を見守る3人。 -
そしてミルクティーだけでなく、
普通に料理を注文するおいさん。
そしてそれをがっつく私たち。
注:ホテルでもガッツリ頂いてました
つか、モンゴル料理、うまい、うまいよ!ナメテタ!
牛さんも羊さんも なんてやわらかいの!? -
とりあえず39度の透明な液体を普通に注がれながら、
2度目の朝食を堪能したのでした。 -
合流したおいやん二人も草原に一緒に行く!
ということで、ありえない7人で草原へ行く展開に。
(モンゴル男児3人、日本人女子3人、オーストラリア人男子1人)
←酒も買って -
←用も足して
股間を爽やかな風がとおり抜ける <コカ・コーラ協賛
草原ではじける準備、万端! -
着いちゃったっ
-
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なにもない
-
ヲーー
なんにもないぞーー -
パオも旅行者向けで普通に快適そうだし、
-
なんだか、絶好調だぞーーー(叫びがち)
-
ひゃっほ〜っいっ
-
同行者Jさん
体が大きすぎて、胴着を着れてませんw
そんなやっつけなモンゴル相撲 -
競馬
-
そして乗馬
ひとりで手綱を持たされての乗馬、
もちろん、初めての乗馬。
振り返ると、そこは絶景。
夕日を背中に馬に跨って、気分はもう
フビライ・ハン だか チンギス・ハン ←適当 -
道中、突然草を食んだり、
言うことを聞かなかったり、
eguchiyoukoを明らかに馬鹿にしたり、
群から外れがちだったり、
こんな馬との1時間だったけど、
絶景のプレゼント、どうもありがとう。 -
夕暮れどき
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日も暮れたところで
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宴、いっちゃいますか
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いきしで購入した危険なにほいプンプンの酒と
緑のものは草原の草だそうな。
メインの羊さんが、、、
すいません、写真はないのですが・・・←なんで!?
スーパー激ウマ肉。
人生で堂々の第一位の肉。
おいさんが手際よく羊さんを一口大にカッティング。
「わしゃ、お前等のベビーシッターか」
と言いつつ、
笑顔で美味い部位を私たちの皿に盛っていく。
鍋奉行ならぬ羊奉行。
美味いものが何かを知っているおいやんたちとの旅
だからこそ ありつけたであろうこのご馳走。
羊さんに、おいさんたちに、皆に、深謝である。 -
eguchiyouko座右の銘
「酒は国境を越える」
というわけで、
モンゴル民族パフォーマンスを押しのけて、
eguchiyoukoリサイタル、開幕 -
踊りちらす
-
それでも踊り足りなくて
※ 私たち、言葉通じてませ〜ん -
草原ツアーの目的
「満点の星空を眺める」を遂行しなければ!
だったんだけど、、、
満月間近なのか、月の光が明るすぎる。
星も見えることは見えるが・・・ぐらいで
期待していた星空は拝めず・・・涙
それでも、
真っ暗な中で浮かび上がるエンドレスな地平線と
妖艶に輝く月明かりとちんぷんかんぷんな中国語と一緒に
酔っ払っている私たちは叫びに叫び、踊りに踊り、
モンゴルの夜は更けていったのだった。 -
パオでは老若男女7人の雑魚寝。
(物語は、始まらなかった、、)
翌朝、前夜の深酒からくるローテンションの中、
前方のトイレと言う名のコンクリートに向かう我等。
慣れたもんだというその雄姿。
こうじゃないと知らないおじさんには
ついて行けっこない。 -
【その後・・・】
北京までのフライトの日にちをうっかり間違えた我等は、
タクシーで北京⇔フフホト(517km) を敢行。
俳優の六平直政さん激似のマルコメーな
モンゴルお父さんが今回の北京までのドライバー、
高速道路を逆走する迷いのない荒業をやってのける、
(想定外の)ロードムービーで幕を閉じたとさ。
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