2005/06/20 - 2005/06/25
32451位(同エリア51883件中)
ヒデチさん
約4年前の旅行記です。
イルカと一緒に泳ぎたい。それもピンクのイルカと・・。
シンガポールや香港では近くで見ることはできても泳げない・・。
アマゾンまで行くのは遠いし野生のイルカだから会えないリスクを考えると・・。
色々検討していた時に目に飛び込んできたのが、地球の歩き方タイ編の数行のコメントでした。ピンクのイルカを世界で唯一、水族館で飼育している・・・・Oasis Sea World。
どこにあるのか調べるとタイとカンボジアの国境近くでサメット島の近くでした。
本当に行けるかなぁと試行錯誤するも結果はでず、とりあえず行ってみることにしました。
そして、片道約400キロ(東京→名古屋くらい?)、往復800キロをタクシーで3600バーツ、約1万2千円(当時レート)で行ってきました。
当時はまだHPもなかったですが、今は立派なHPが開設してました。
http://www.oasisseaworld.net/
ご参考までに。
今回はANAのマイレージでビジネスクラス往復です。ホテルはスクムビットのsoi11のアンバサダー・バンコクをベネフィットを通して1泊3千円と格安!!小遣いと合わせても4万円弱で行ってきました。
尚、旅行記の写真はビデオからの取り込みの為、品質の保証は致しかねます。あしからず。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
-
伊丹から成田までの機内です。
-
成田からバンコクへ向かいます。
-
富士山上空を通りましたので、思わず撮りました。
-
ANAのビジネスクラスです。
-
昼食は和食を選びました。すごくおいしかったです。
-
到着前にハーゲンダッツ。季節限定の抹茶でした。
-
バンコクの空港からホテルまでのタクシーの運転手に1日貸切でいくらか聞いてみました。どこまで行くのか尋ねられ、『チャンタブリーまで!』と言うと運転手のおじさんは固まってました。そして無言のままホテルに着くかと思いきや、おじさんから、いくら出せる?と聞かれ、当初4000バーツの予算だったので、『3000B』と返すとおじさんから『4000B』と返ってきた。これは落とせると判断し、結局3600Bで行ってくれることになりました。長距離バスで行く方法もありますが、時間的余裕が無いことと、安全第一からタクシーとなりました。今から考えると、おじさんに感謝です。
-
2日目朝7時にホテルを出て、タクシーの運転手の家に立ち寄り、奥様とお孫さんを同乗し、遠足気分で行きました。到着は11時半過ぎでした。
ピンクイルカを飼育している池です。 -
早速ピンクイルカです。
-
トイレなんですが、何かおかしいです。
シャワールームが併設してました。 -
なんとピンクイルカと一緒に泳げる様です。
一人400バーツで30分くらい戯れることができます。安すぎる!!
追記:2013年度にドルフィンスウィムの料金を確認すると、2,500バーツと6倍以上に値上がりしている様です。正しい金額は現地での確認をお願いいたします。 -
チケットを購入すると、水着に着替え、ライフジャケットを着て池の中央まで自分で泳いでいきます。
この池を泳ぐには勇気が必要です。
なぜなら、決して綺麗では無いということです。
先ほど、トイレにどうしてシャワールームがあるか、理解できました。
泳いだ後シャワーが使えます。 -
早速、ピンクイルカのお出迎えです。
-
拍手でお出迎えです。
-
ピンクイルカのダンスです。
-
まだ2歳くらいということで、少し黒い斑点が残っています。歳をとるにつれ綺麗なピンクに変わります。
-
ピンクイルカが何かするたびに餌を与えます。
実際、背びれを持って一緒に何回か泳ぎます。
推進力があるので、手が離れてしまうことがありますが、水面をたたくと迎えに来てくれます。 -
イルカのショーです。当日はスコールが偶に降るので青いビニールシートが屋根に掛けられています。
-
イルカ2頭にまたがってプールを1周。
-
もちろん私もピンクイルカと一緒に泳いだんですが、一人で行ったので写真はありません。
それに当たり前ですが、イルカを傷つけない為に、入水前に爪のチェックがあり、カメラも持ち込み不可でした。 -
年配のピンクイルカです。全体が本当に綺麗なピンク色をしています。
-
オアシス・シー・ワールド終了です。
一路バンコクへ帰ります。
ホテルには夜7時に到着でした。 -
3日目はサンプラーン・エレファント・グラウンド・ズーへ行きました。こちらもタクシーで500Bで行ってもらいました。
-
小象がお出迎えです。10バーツでバナナをあげました。
-
ワニがこんなに間近に。
-
ワニにも餌を与えられます。10バーツでバケツ一杯の鶏肉です。
-
すぐにワニが大挙して押し寄せます。
-
このトラとも一緒に写真を撮れます。100バーツです。勇気があれば、どうぞ。
-
タイ人はワニ好きです。
-
4日目はゆっくりし、5日目、帰国の途へ。食事はまたもや和食を選択しました。
-
間もなく成田です。
これで旅行記終了です。
最後まで見ていただきありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
タイ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31