2009/03/07 - 2009/03/08
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korotamaさん
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3月後半に格安のANAツアーに乗ることを計画したため、ANAの旅達会員限定で販売された「ANAツアー利用券」を購入。
10万円で国内旅行4万円分・海外旅行8万円分として利用できるこの券の国内旅行分を使うために、「ズバッと中国・四国1泊」ツアーを利用しました。
ツアーといっても航空券とホテルのみであとは自由です。
お抱えカメラマン、年初に参加した「ミステリーツアー」で聞いた、下関は市場が面白い、というガイドさんの一言が忘れられずに、山口宇部空港路線を選びました。
なんですが、結局、関門海峡を越えた九州の城巡りに時間を費やすことになり、美味しい市場を楽しむのはまたの機会に、ってことになってしまいました(^_^;)
ところで、旅行に行く1週間ほど前。
とあるクレジットカード会社のキャンペーンに当選し、SONYのCyberShot DSC-H50 が我が家にやって来ました!
Canon の PawerShot に十分満足しているので手放そうとも考えたのですが、光学15倍ズームはとても魅力。
今回の旅行から持ち歩くことにしました。
行程
3/7(土) 羽田→山口宇部。中津城(大分)・下関
3/8(日) 小倉城(福岡)。山口宇部→羽田
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
-
前泊は、建設中から指をくわえて見ていた、ホテルJALシティ羽田 東京。
空港へのシャトルバスの始発 5時発に乗り込み、ラウンジでのんびりするぞー、ってやってきたら、チェックインカウンターはまだ睡眠中。
お目覚めは5:40とのことなので、約20分ほどは椅子に座ってぼけーっ、でした。 -
チェックインカウンターお目覚めと同時に荷物を預け、ラウンジに向かいました。
今回は搭乗ゲートにも近く、korotamaはまだ行ったことのない北ピア3階のラウンジを利用してみました。
本館のと雰囲気は似ていますね。
前日食べすぎたので、飲み物だけいただきました。
山口での運転を担うkorotamaはウーロン茶。
お抱えカメラマンはビールをいただきました。
ここで出されるコーヒーはUCCのレインフォレストアライアンス認証コーヒー。
説明書きによると、NGO団体であるレインフォレストアライアンスが定めた、コーヒー園とその周辺の生態系保護、使用農薬の規制や廃棄の管理などの基準を満たしている農園のコーヒーで、売り上げの一部は熱帯雨林の鳥獣保護地域における野生動物や森林の保護や労働者の福利厚生に充てられるのだそうです。
このような豆を使っている姿勢って嬉しいな。 -
旅立ちを待つ飛行機たち
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今日乗る、山口宇部空港行き 6:40発 ANA691便。
使用機材は A320。 -
主翼の先端に付いているウェイングチップの形状が特徴的
-
ずんぐりしたお顔。
機内誌を見ていて気が付きました。
ANAが所有するジェット機でエアバス社のはこのA320だけ。
あとはみーんなボーイング社。
なんで、A320を導入したのだろう?? -
korotamaにとっては初めて乗るA320。
グリーンのシートカバーは新鮮でした。
シート配列は 3−3の2列。
真ん中に座ったkorotamaですが、ちょっと言いだせなくてトイレは我慢。
でも、窮屈な真ん中の乗客への配慮で、真ん中座席は両側に比べると少し幅広く作られています。
嬉しいですね。 -
目的地である山口宇部空港へ着く直前に視界に入った空港。
北九州空港です。
海に浮かんでいるんですねー。 -
山口宇部空港に着きました。
ターンテーブルの中に、山口県の観光名所「秋芳洞の百枚皿」の模型がありました!
こういうおもてなし、楽しい気分にしてくれますね〜。
この百枚皿は世界にも類を見ない大規模な石灰華段丘だそうで、色は違うけど、イエローストーンの温泉段丘 Mammoth Hot Springs を思い出しました。
http://4travel.jp/traveler/korotama/album/10286265/ -
海に面した山口宇部空港。
駐車場へ通じる通路の屋根が波のようですね。 -
下関です。
右側の真ん中のビルが、今回宿泊する下関東急イン。
真ん中にそびえているのは1996年7月にオープンした下関のランドマーク的存在、高さ143mの海峡ゆめタワー。
頂上球形総ガラス張り展望室は世界初だそうです。
左は、日本最大級の大聖堂があるらしい結婚式場、グランプラス セント・ヴァレンタイン。
最初に見た時は、これは何者ぞっ、とちょっとその存在にびっくりしました。
これらの建物は下関駅前から延びる「下関駅前人工地盤」によって結ばれています。長ーい歩道橋ですかね。
結ばれてはいますが、東急インに入るためにはいったん地上に降りて1階の小さい入口からビル内に入らなければなりません。んんんん。 -
ホテルのロビーは4階にありました。
泊まった部屋はシングルベットふたつのツインで、小さめのユニットバス。
各部屋にはLANケーブルが用意されていて、無料でインターネットが使えるとのことなので、PCを持っていれば調べ物などができますね。
ちなみに、一晩1000円でPCレンタル、というサービスもありました。 -
今回は多くの時間を九州のお城見学に費やしたので、下関観光は夕方の少しの時間だけでした。
港町 唐戸(からと)に絞って歩きました。
唐戸市場正面の丘に立つ、亀山八幡宮です。
国道9号線に面して大きな鳥居が立っています。 -
鳥居の麓に、山陽道起点の石碑がありました。
石碑横の立て看板には、
「ここは山陽道の起点
旧州渡航の起地なり
山陽道第一番塚なり」
という、長門国誌の節が書かれています。 -
亀山八幡宮は859年に創建された歴史の古いお宮さんです。
この場所、その昔は島だったそうです。 -
亀山八幡宮 本殿
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境内に建つ、「ふくの像」。
境内の別の場所に昭和9年に建てられたものが第2次大戦中の金属拠出により鉄砲玉と化してしまい、平成2年、再建されたのだそうです。 -
フグの隣にはカメ。
社名の亀にちなんで造られた、亀神です。 -
おかめ明神
小さな池があり、実際にカメが住んでいるとか。 -
亀山八幡宮から少し東へ歩いたところに、「日清講和記念館」があります。
1895年(明治28年)、日清戦争の講和会議が開かれ、下関条約が締結された会場(春帆楼)で使用された調度品や資料などが展示されています。 -
日清講和記念館
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日清講和記念館
日本全権弁理大臣 伊藤博文や清国講和全権大臣 李鴻章らが座った椅子にテーブル。 -
当時の様子を語る絵が掛けられていました。
山の中腹に建つのが春帆楼。 -
日清講和記念館からさらに東に進むと、赤が鮮やかな赤間神宮があります。
辺りも暗くなり、ライトアップされていました。
壇ノ浦の合戦で敗れ、8歳で関門海峡に入水した安徳天皇を祀っています。
壇ノ浦を望む、竜宮造りの水天宮。 -
水天宮をくぐった先にある 拝殿
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御本殿
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拝殿から水天宮を振り返り見ます。
向こうには壇ノ浦。 -
平家一門のお墓の横に建つ、耳なし芳一の「芳一堂」。
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夜の関門海峡
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フグの競り市の様子。
いくらで競り落としたのかわからないよう、手に覆いが掛けられています。 -
タイル張りの赤い灯台。
湾の反対側には白灯台も立っています。 -
何時間か後には大賑わいになる唐戸市場。
小売りも行っているので一般人も利用できるとか。
朝来たかったねー。 -
レストランや土産屋などが並ぶ カモンワーフ
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カモンワーフの近くに歴史的建造物が3棟残っています。
下関南部町郵便局(左)
1900年(明治33年)建築の国内最古の現役郵便局舎。
旧秋田商会ビル(右)
1915年(大正4年)竣工の西日本初の鉄筋コンクリート作りのビル。
木材取引を中心とした商社活動を行っていた海運業者 秋田商会の事務所兼住宅。
現在は観光情報センターとなっています。 -
1906年(明治39年)建築のアールヌーボー調の旧下関英国領事館
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もしかしたら下関の一番の楽しみだった、夕飯。
ホテル近くにある、その名も「さかな市場」に行きました。
名前から、こじんまりした個人経営のお店をイメージしていたのですが、かなり大きい、生け簀も備えた今風の居酒屋でした。 -
左上:焼酎、泡盛の水割り
右上:鰆のたたき、タイラ貝の刺身、フグ皮酢の物
左下:クジラの竜田揚げ
右下:海藻サラダ
みなみな美味美味(^・^)
サラダはドレッシングが別出しだったので、これまた\(^o^)/ -
左上:うーん、、、、なんとか鯛の煮付け
右上:白身魚の、、、
左下:ふく天丼
右下:じゃこの焼きおにぎり
このお店、大正解でした(●^o^●) -
夜の「海峡ゆめタワー」
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