2008/04/05 - 2008/04/15
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Fluegelさん
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イタリアでは日本人女性と出会い、マルタでは英国の統治歴があって(英語が通じて右ハンドル左側通行)楽勝のはずがハプニング、そして世界遺産・5 Terreへ・・・いろいろあった10日間の一人旅。
表紙写真:風光明媚なポルトフィーノ(イタリア)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 レンタカー
- 航空会社
- JAL
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SNSで連絡を取り合った女性と、ミラノで待ち合わせるなんて、初めてのことだった。駅で待っていた彼女は、スーツケースの色だけで、私を見つけてくれた。ミラノ名物・アペリティーボでは、カウンターに惣菜がずらり、彼女の顔パスで無料になった。翌日、2人でコモ湖へ。Villa Melziの庭には、ちょうど一年前、アイルランドでも見かけた馬酔木、Forest Flameが。
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4月に残雪なんて、あれはアルプス?湖の船着場窓口で、彼女にイタリア語で聞いてもらったら、近所の山で、標高1,000mそこそこだった。
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こちらが本物のアルプス、多分(違ってたら、どなたかご教示を)。ミラノ・マルペンサ空港にて。マルタへ発つ私には、問題がひとつ。日本を発つ時買った免税品(コスメ)が、マルタで乗る水上飛行機の受託手荷物重量制限10kgにひっかからないか、ということ。「預かっておくわ。」彼女は気軽に言ってくれた。
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一人マルタ・ゴゾ島に到着。予定より早いフェリーに乗れたのは、空港からフェリー乗場までのシャトルバスで、乗客は私一人、バスの運転手さんが「すぐ船が出るぞ。Run!」と言ってくれたから。でも、ゴゾで待っていたのは、タクシーの客引き。予約したレンタカー屋が見つからない。客引きは執拗。「タクシーでホテルまで行けば?タクシー代はレンタカー屋が払ってくれるよ。ここでは、そういう事になってるんだ。」嘘ばっかり・・・
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公衆電話はカード式、カードは売切れ。観光ボート乗場の係員女性が、親切に電話をかけてくれて、何とかレンタカーを借り出し、ホテルへ。ホテル前から遊歩道があり、Ta'Karolina's Caveへという道標があった。歩いていくと、何やら視線を感じ・・・放し飼いの山羊達だった。
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さて、無事、水上飛行機でヴァレッタへ。こちらは、Upper Barracca Garden,正午を告げる大砲。
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マルタから再びイタリア、列車で5 Terreへ。歩いてきた道を振り返る。といっても、ここは登山道でなく遊歩道。土砂崩れなのか、一部、通行止めになっていたけど。
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リヴィエラ(ポルトフィーノ等)をまわって、ミラノへ。彼女と最後の食事をした。私の帰国便時刻に合わせて開店してくれ、客は私達2人だけ。イタリアは、そういう国なのだ。
写真は、ゴゾ島のマルタストーン石切場で見かけたtree mallow(銭葵)。
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