2008/08/31 - 2008/08/31
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sakuraさん
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8/31 (旅の折り返し・11日目)
当日朝10:00グラナダ発⇒(バスで2時間10ユーロ)⇒12:00マラガ着、ここで「コスタ・デル・ソルの海で泳ぐ!」という目的を果たし(^^♪、その後、この日の最終目的地アンダルシアの「白い村」ロンダへ向かいました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ガイドブックのマラガページでよく目にした文章「南国ムードに満ちた港町」、、、今回訪れてみてまさにその言葉通りの場所だと感じました!
開放感溢れる通りに青い海....さすがはコスタ・デル・ソルの中心地。
←港に並行する遊歩道「パセオ・デル・パルケ」。
写真のイイ女は友人...(身内褒め)。
この日の最終目的地ロンダに行くための経由地として寄ったのがこのマラガでした。が、しかしその滞在時間が三時間半のみっ。
ロンダ行きバスが来るまでの超短時間観光になってしまいましたがっ、そんな中でもまず向かったのがマラガのビーチでした。
「太陽の海岸」なんていう素敵なネーミングに胸くすぐられ、南仏に続き再びの地中海デビューです(^^) -
遊歩道の脇に咲くハイビスカスがちょっとハワイを連想させましたが、鬱蒼としたヤシの木がジャングルのようでもありました。
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←マラガ港近くのビーチ。
バスターミナルから遊歩道「パセオ・デル・パルケ」を通って徒歩で30分ほどのこのビーチ。
アンダルシアの強い日差しの下、この日も絶好の海日和♪
ちなみにコスタ・デル・ソルの年間晴天日は320日を超すそうです。 -
人も少なく波も穏やか。。。
私も水着になって海水に浸かってみました(^^♪
港近くの海だからそんなにきれいではなかったけど、夏だし暑いし、そうくればやっぱり海も気持ちいい!!! -
「太陽の海岸」のビーチで太陽のようにアツアツだったご夫妻。
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童心にかえって石拾い。。。
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港を臨む丘の上に建つマラガの「アルカサバ」。
バスの時間までまだあるし、入場料も破格の2ユーロ弱!っというわけで、マラガ最後の観光はアルカサバに決定。。。
しかし炎天下の中、階段と坂道を上っていくアルカサバの道のりは予想以上にきつかった...、途中、玉のような汗がダラダラ流れ、水は底をつき、その上なんといってもその入口が見つからなかったというオチまで(泣き笑いモノ)。
それもそのはず、なぜならアルカサバを通り越しさらに奥にあった「ヒブラルファロ城」付近まで行き過ぎていたのです・・・。 -
結局、最後は時間と体力を消耗しただけでマラガの滞在はタイムリミット(T_T)
でも、行き過ぎたおかげで拝めたマラガの絶景!
闘牛場と海のコラボレーションに疲れた心と体を癒され、帰りはアルカサバの丘の麓にあるバス停からマラガのバスターミナルに戻りました。。。 -
ヒブラルファロ城付近から見たマラガ港。
疲れも暑さも吹っ飛んだ景色♪ -
マラガからバスで2時間半かけてロンダへ移動。
その間の道は、内陸に進むにつれ乾いた土地が広がっていき、カーブが続く山間部をひたすらバスは疾走していきました。 -
バスの車窓から見た景色。
大地以外に何もない...、思い描いていたアンダルシアの風景が広がっていた山間部の道。 -
日も傾いてきたころ、やっと【ロンダ】に到着。
アンダルシアにある「白い家並みの村々」の一つがここロンダ。
他に名前が知られている村には、ミハスやカサレス(←翌日行く予定)がありますが、ロンダには魅力的なものが二つあり訪れる事に決めました。
1つは、新市街と旧市街をつなぐ深い渓谷に造られた巨大な橋。
もう1つは、闘牛の今あるスタイルの原点になった場所であるということでした。
←ロンダの闘牛場 -
これが高さ98メートルもある巨大な「ヌエボ橋」。
橋の上から下を見下ろして見ましたが、目が眩むような高さ(*_*)
断崖の岩山にあるこの町を象徴するような橋でした。 -
ヌエボ橋をもう1枚。
しかしながら、綺麗に橋を収めることは出来ませんでした・・・(無念)。 -
こ〜んな断崖絶壁に建つロンダの家々。。。
崩れ落ちるなんて事はないんでしょうが、あんな崖の際ギリギリに造らなくても(笑) -
新市街のある岩山と旧市街のある岩山の合間から見た景色。
今はただ広大な土地があるだけですが、レコンキスタ当時イスラムの強固な砦だったロンダを取り囲むようにキリスト教軍が攻め込んできたんだそう....。
沢山の血がこの地に流れた事を考えると歴史の重みを感じます。 -
橋の近くで出会ったエキゾチック美女★
素敵な衣装が目を引き大勢の人に囲まれていました。 -
この女性は闘牛場の前で発見!
この方、本当に美しくて私の中ではスペイン一の美女☆ -
旧市街散策中に見つけた教会(名称不明)。
なぜか廃墟になっていて、ちょっと怖かったのでここは即退散。 -
町中にはこんな馬車も走っていて、辺境の地にあるロンダでも人気の観光地であることを実感。
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夕涼みかなぁ、仲良さそうに家の前で佇んでいた地元の人。
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ズンズン歩いて行き当たったのが町の端の行き止まり。。。
この鉄の門の先はすぐに崖、、、そして遠くに見えたのが新市街の街並み。 -
崖の下には放牧中の牛。
岩山がつくる影の大きさでもわかる高さ。 -
廃墟に住み着いていたニャンコ一家。
旧市街でよく見かけた空家や廃墟。 -
ここでも発見!
今度は黒猫チャン★ -
動物達が自由気ままに暮らしていたロンダ。。。
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広場にあった教会。
イスラムの名残でミナレット風の鐘塔。 -
ヌエボ橋から見たロンダの夕陽。。。
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山や崖が影をつくりだす中、ひときわ眩しく感じた光線。
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新市街の繁華街に軒を連ねていたレストランで夕食をとり(7ユーロでデザートと飲み物が付いてて大満足だった)、その後ライトアップされたヌエボ橋へ。
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ヌエボ橋に始まりヌエボ橋に終わったロンダ。。。
たった半日の滞在でしたが、なぜかのんびりできた気がします。
食事も宿も都会より安くすみ、なにより人が親切だった町でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- churros さん 2009/08/15 13:13:49
- !Que guapaa !の友人に一票
- sakuraさん、はじめまして。
旅行記拝見させて頂きました、マラガは私も好きな街なんですパセオ・デル・パルケはプラサ・デル・マリナからプラサ・デル・ヘネラル・トリホスまでパセオして角にあるマクドでコヒー飲んでオテルまで帰りました、なんて事ない細長い散歩道ですが、夕暮れは良いですよねぇ〜
sakuraさんはエウロパが多い様ですが私と一緒でアジアきらい?私は臭いに敏感でアメリカyエウロパだけにしています、又スペインに行きたくなっているのではないですか?すみません勝手な事ばかり書き込みまして。
churros ひらた
- sakuraさん からの返信 2009/08/19 09:22:27
- メッセージありがとうございます!
- はじめまして、churros ひらた様、sakuraです。
まず、お返事遅くなったことお詫びさせてください。
ひらた様の旅行記、楽しく拝見させていただきました!
スペインの魅力が満載の旅行記を見ていたら今すぐにでもまた訪れたくなってしまいました(^^)
一度より二度、二度より三度と、訪れれば訪れるほど深い魅力にはまりそうな国ですよね!!
私のマラガ滞在は残念ながら短時間で終わってしまいましたが、もしまた訪れる機会ができたなら「夕暮れ時にマクドでコヒー」、是非やりたいですね☆ 心から一息抜いて、最高に贅沢な時間が過ごせそうな気がします。
ひらた様は「におい」に敏感なんですね!
私は台湾の臭豆腐がアウトでしたっ。食したかったのですが、あの臭いには不戦敗でした。
最後になりますが、スケッチの優しい筆先がとっても素敵だと思いました。
これからも、書き続けてくださいね。
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